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技術支援制度

Developer Experts制度

サイバーエージェントには、特定の分野に抜きん出た知識とスキルを持ち、その領域の第一人者として実績を上げているエンジニアに、新たな活躍の場を提供するとともに、各専門領域において、その分野の発展のための貢献および、サイバーエージェントグループに還元することを目的とした「Developer Experts制度」があります。

「Developer Experts」の選出は、これまでの実績に基づいて、サイバーエージェントが注力する技術領域から10名を選出しました。任命されたメンバーは、担当領域における、その技術や使われ方などについて中立的な立場で発信することで、各担当領域の活性化に貢献することを目指します。

「Developer Experts」の10名には、大きく以下の3つの役割が任されています。

1. 専門領域において第一人者であり続けること。
2. 登壇・コミュニティ活動・執筆・情報発信などを通じ、専門領域の発展に貢献すること。または社内に知識とスキルを還元すること。
3.事業や所属の垣根を超えて、専門領域に関する相談を受けたりサポートすること。


これらの活動を支援するため、会社からは国内外を含む活動費のサポートを行い、全面的にバックアップしていきます。

Developer Expertsのご紹介

青山 真也

担当領域:Kubernetes / Cloud Native

プロフィール
2016年新卒で入社しアドテク本部に所属。入社後、OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築。国内カンファレンスでのKeynoteや海外カンファレンス等、登壇経験多数。世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。著書に『Kubernetes完全ガイド』『みんなのDocker/Kubernetes』。現在はOSSへのコントリビュート活動をはじめ、Cloud Native Days TokyoのCo-chair、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoやKubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事している。

コミュニティ
Cloud Native Days Tokyo 2019 共同委員長
Kubernetes Meetup Tokyo 主催
Cloud Native Meetup Tokyo 主催
KubeCon 日本交流会 主催

登壇情報
Google Cloud Kubernetes Day 基調講演
・Japan Container Days v18.04 基調講演
・情報処理学会 コンピュータシステムシンポジウム 2018 招待講演
・Developers Summit 2019 招待講演
KubeCon + CloudNativeCon China 
CA BASE NEXT
データセンター事業者向けコンテナ技術勉強会
Infra Study part2 #2 
CloudNative Lounge #1
・NetApp Inshght Global
・CI/CD Conference 2022
KubeCon NA 2021
CloudNative Days Tokyo 2021
OSS X Users Meeting #32
NetApp Insight Japan
Observability Conference 2022
Kubernetes Meetup Tokyo
など多数

メディア掲載
KubernetesとOpenStackは、クラウドネイティブに向けた旅を支える
Kubernetesとは何か?3大クラウドが追従する「コンテナ管理」入門
OSSコミュニティ活動が技術的成長と事業貢献につながる
サイバーエージェントがKubernetesで独自に構築!アドテク 特化のコンテナ基盤とは?

書籍
Kubernetes完全ガイド
みんなのDocker/Kubernetes

SNS
Twitter
GitHub

五藤 佑典

担当領域:動画技術 / プロダクトデザイン

プロフィール
米国カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校でグラフィックデザインを学んだ後、大手 IT 会社にてマーケティングとデザイン業務に従事。現職でエンジニアに転向。現在は AbemaTV 開発本部にてプロダクトのデザインとエンジニアリングに広く携わる傍ら、動画技術エバンジェリストとして国内外で動画事業における技術調査を行っている。著書に『Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する』がある。動画技術やデザインに関する最新情報をキャッチアップするためNAB ShowClarityIBCdemuxedなど、世界各地で開催されるカンファレンスにも参加している。

登壇情報
Global Video Tech Meetup 2021 
ABEMA Developer Conference 2021

メディア掲載
日本を代表するメディアを創るために~AbemaTV が対峙する技術的課題と開発の現場【Connected Media TOKYO 2019】
・『映像情報メディア学会誌』寄稿: 2021年9月号<特別寄稿>欄
情報通信研究機構(NICT)『ABEMAのアクセシビリティについて』
Unity Japan : 事例紹介『Nintendo Switch版ABEMAアプリ』

書籍
Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する

SNS
Twitter
Blog

降矢 大地

担当領域:Android

プロフィール
2011年サイバーエージェントに入社。さまざまな新規サービスの立ち上げに携わり「ABEMA」の立ち上げにもリードエンジニアとして携わった。現在も新規サービスの開発を行っている。2016年にGoogle Developers Expert(GDE)に加入し、shibuya.apkをはじめとする、多くの勉強会で登壇を行なっている。

コミュニティ
Shibuya.apk 運営

SNS
Twitter
GitHub

原 一成

担当領域:Webパフォーマンス

プロフィール
2008年にサイバーエージェントへ入社。主にAmebaに関連するWebサービスの開発を担当。パフォーマンス、アクセシビリティー、アーキテクチャーなど、Webアプリケーション品質の向上に注力している。

登壇情報
PWA Night CONFERENCE 2020
Fastly Yamagoya Meetup 2019
INSIDE FRONTEND #3


メディア掲載
・新卒入社12年目のエンジニアと採用責任者に聞く“1社で長く働く”意義。「市場価値を上げることに社歴や転職回数は関係ない」

書籍
フロントエンドエンジニア養成読本[HTML ,CSS,JavaScriptの基本から現場で役立つ技術まで満載!]
Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール Web制作者のための教科書シリーズ
CSS3逆引きデザインレシピ
WEB+DB PRESS Vol.109

SNS
Twitter
GitHub

白井 英

担当領域:PHP

プロフィール

2009年、サイバーエージェントのゲーム系子会社に中途入社し、グループのゲーム運営の基礎を築く。2014年、サイバーエージェントのゲームやエンターテイメント事業に携わる子会社が所属するSGE(Smartphone Games & Entertainment)事業部設立とともに、CTOに就任。2018年10月より、SGEの子会社3社(Craft Egg、ジークレスト、サムザップ)、2019年11月より、子会社2社(Craft Egg、サムザップ)のCTOを務める。
 

登壇情報

PHPカンファレンス2015
PHPカンファレンス2016
PHPカンファレンス2017
PHPerKaigi2018
PHPカンファレンス2018
PHPカンファレンス2019
PHPカンファレンス仙台2019
PHPerKaigi2019
PHPカンファレンス福岡2019
PHPカンファレンス北海道2019
PHPカンファレンス沖縄2019
PHP Conference 2021 


メディア掲載

・サイバーエージェント・コネヒト・BASEが語る、今あえて開発言語を「PHP」に決めた理由とは?
・SIer、ベンチャー企業を経て、サイバーエージェントグループのエンジニアに
・組織に誇りを持ち、「組織愛が強い」エンジニア集団を作る仕掛け―サイバーエージェント・白井英氏
・サイバーエージェント流、サービスを急成長させる仕掛け”ENGINE”とは? – SGE事業統括室CTO 白井英氏
・「二度目はない」「最初に全力を出す」という思いを伝えていく
CyberAgent Developer Conference

SNS

GitHub
Twitter


 

兵頭 亮哉

担当領域:MLモデルチューニング・EdgeAI

プロフィール
2021年中途で入社し AI Lab HCIチームに所属。大阪大学大学院基礎工学研究科 招聘研究員。対象領域は、HCI/HRI/インタラクション/対話システム/機械学習/画像処理/自然言語処理。モデル最適化やEdgeAIに特に強み。日常的にOSSへコミットし続けている。主力OSS『PINTO_model_zoo』『openvino2tensorflow』『tflite2tensorflow』『simple-onnx-processing-tools』。OpenCV AI Kit (OAK) のコアコントリビュータ。Intel特別招待講演『エッジ推論のための各種フレームワーク間ディープラーニングモデル変換と量子化』『最新の OpenVINO™ ツールキット マニュアルビルドを使用したステレオ深度推定モデルの最適化』


コミュニティ

大阪大学大学院基礎工学研究科 招聘研究員
Intel Software Innovators

登壇情報

ディープラーニングガジェット品評会」(2019年07月13日) 登壇
第2回ディープラーニングガジェット品評会」(2020年02月15日) 登壇
インテルIoTプラネット Edge AI Week 特別招待講演 (2021年08月31日)「エッジ推論のための各種フレームワーク間ディープラーニング・モデル変換と量子化
インテルIoTプラネット Deep Learning Day 特別招待講演 (2022年02月28日)「最新の OpenVINO™ ツールキットマニュアルビルドを使用したステレオ深度推定モデルの最適化 ~モデル変換・最適化とデモンストレーションとその裏話~ part1・part2

SNS
Twitter

毛受 崇洋

担当領域:Android

プロフィール
2017年中途で入社し、ABEMA Androidの開発に従事し、Androidアプリの開発をリード。Android関連の技術が好きで、様々な活動している。Google Developers Expert for Androidや、DroidKaigi co-organizerで公式アプリの開発のリーダーとしてコントリビューターとアプリの作成を行っている。またAndroid Dagashiの運営、ブログ執筆、カンファレンスへの登壇などの活動も行っている。新しいUIツールキットのJetpack Composeから、大きなコードベースでスケールするアプリの開発方法まで、Androidのアプリを作る上で必要になる技術を幅広く学んでいる。

コミュニティ
DroidKaigi
Android Dagashi
Google Developers Expert for Android

登壇情報
Jetpack Compose State Practices – GDG DevFest Tokyo 2021
DroidKaigi 2021 – Inside Jetpack Compose
ABEMAのKotlinMultiplatform | Flutter × Kotlin Multiplatform by CyberAgent #3
Android 11 Meetups 第1回:Android 11 の概要 Developer Goodies
GDG DevFest 2020 毛受崇洋 (takahirom)/ Dagger Hilt

SNS
 Twitter

森村 哲郎

担当領域:強化学習

プロフィール
2021年サイバーエージェント入社。入社よりAI事業本部AI Labリサーチ・サイエンティストとして、強化学習の研究に従事。自然言語処理や広告などのチームと連携して、強化学習の社会実装も進めている。2008年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。2008年より2021年までIBM東京基礎研究所研究員。著書に「強化学習(機械学習プロフェッショナルシリーズ)」(講談社、2019)や「これからの強化学習」(共著、森北出版、2016)などがある。

登壇情報
Summer School 数理物理 2021
CCSE 2021
第4回 統計・機械学習若手シンポジウム 2019
IBISMLチュートリアル 2017

書籍
・強化学習(機械学習プロフェッショナルシリーズ)、講談社、2019
・これからの強化学習、共著、森北出版、2016

SNS
Twitter

御池 崇史

担当領域:映像 / 音声品質

プロフィール
動画・音声品質領域のスペシャリスト。ビジョナリーエンジニア。ABEMA開局後しばらくして招聘される。以来一貫して動画IN/OUT改革の旗を掲げ、数々の問題解決を実施してきた。クラウドMedia Asset Managementシステムの開発や各種ソリューション整備を通じて、関連動画サービスを含めた包括的な品質向上&時代適合&働き方改革を達成していく。あるいはデジタルメディアに関する変換スキルをすべてシステムに叩き込んで誰もが活用可能なものと成し、その先にある真のクリエイティブ集団の醸成を目指している。詳しくは”AEBMA Tech Book 2022”をご参照のこと。猫と車(直列6気筒)をこよなく愛する。自宅に4K/HDR/BT.2020/11.1chの編集ルームを完備。

登壇情報
・InterBEE2017 テクニカルセッション
 WEB連動コンテンツの音声制作 AbemaTVにおけるラウドネスマネージメントの努力
・InterBEE2020 基調講演 KN-105
 新たな音声制作とコンテンツの音(パネリスト : 株式会社Cygames サウンドスペシャリストと共同登壇)
・InterBEE2021
 AWSを活用したコンテンツ価値を最大化するABEMAのクラウド戦略 公式サイト / AWSサイト

メディア掲載
2020年の先を見据えたインターネットテレビ局の技術タッグ~テレビ朝日とAbemaTVのエンジニアが語る未来展望
前半(2018/5/18)
後半(2018/5/25)

書籍
ABEMA Tech Book
ABEMA Tech Book 2022

 

矢野 春樹

担当領域:Unity

プロフィール
2012年に企画職として新卒入社。その後エンジニアに転向、一度退職し2021年に再入社。Unityを使ったゲーム開発に従事し、現在はゲーム・エンターテイメント事業部全体としての開発効率を向上させるための共通基盤開発を業務の主軸としている。業務の一環としてOSS開発を行なっており、先日NOVA Shaderをリリース。個人でもUnity Screen Navigator、Unity UI Playables、EZAddresser、uPalette、Addlerなど複数のOSSを開発、管理。また技術ブログLIGHT11の執筆も行なっている。

SNS
Twitter
Blog

Developer Expertsの紹介記事

・インターネットテレビ局「AbemaTV」の開発スタンダードは「ミッションベースのエンジニアリング」Developer Experts 五藤 佑典

・技術コミュニティへの貢献が、技術のサイバーエージェントを形づくる Developer Experts青山 真也、降矢 大地

・僕らが20年たっても成長しつづけるエンジニアでいるために ~WebフロントのDeveloper Expertsが担う「次にスゴイものを作るために、攻めすぎるくらい攻めておく理由」~  原 一成

・リリース時点で秒間1万リクエスト に耐えられるシステムが、いつか「ゲームの安定リリースを支える技術」となり得る~サイバーエージェントのゲームを支えてきたPHPの技術資産~ 白井 英