サイバーエージェントが
最も高い広告効果を出す理由

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拡大するインターネット広告市場

消費者のネットメディアへの接点が増える中、企業の広告活動において、インターネットマーケティングは不可欠なものとなっております。日本国内の一般世帯へのスマートフォンの普及が64.7%(※)まで拡大し、スマートフォン広告がインターネット広告市場の成長を牽引しています。
スマートフォンが普及したことで、「Facebook」や「Twitter」に代表されるソーシャルメディアの活用が広がり、ソーシャルメディアのタイムライン上に掲載されるインフィード広告や、動画広告が昨今のトレンドになっています。
特に動画広告においては、従来テレビCMなどを中心に広告出稿を行ってきたブランド広告企業のインターネット広告の活用が進んでおり、効果的なプロモーション手法に注目が集まっております。
サイバーエージェントは、2016年のスマートフォン広告市場シェア21%、インフィード広告市場シェア26.5%と、インターネット広告のリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。

※出典:内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(2016年3月実施調査結果)」

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専務取締役
インターネット広告事業管轄 岡本 保朗 Yasuo Okamoto

当社は1998年の創業以来、インターネットに特化した広告事業を展開し、事業拡大を続けています。当社のインターネット広告事業の強みは、お客様に対し最も高い広告効果を出すことができる組織づくりをしていることです。

メディアや広告技術の変化が激しいインターネット広告市場において、お客様の広告効果を最も高めるために必要な能力の向上と、最良なパフォーマンスを発揮するための組織戦略を常に選択し、変化に対しスピーディに対応し続けています。

1990年代終わりから2000年代初期には純広告が中心だったインターネット広告は、その後リスティング広告等の出現により、高い広告運用の能力が求められ、当社では運用力の向上に取り組んできました。またスマートフォンの時代になった昨今では、動画広告やインフィード広告の伸びが著しくなり、リッチな表現を可能にした広告フォーマットが増えたことで、クリエイティブ力を高めることが重要になっています。
当社では、インフィード広告に特化した専門部署を2015年に設立し、今では市場の四分の一以上のシェアを占めるまでに成長しています。
このようにシェア拡大を遂げているのも、お客様に満足いただける広告効果を出すことにこだわり続け、2つの取り組みを実施してきたからでした。
1つめは、効果を出す上で必要なクリエイティブの仕組み作りと体制の増強。
2つめは、メディアの思想やアルゴリズムを理解し、効果を出せる構造設計の追求です。

常にお客様に対しベストを尽くすことを目指し、そのための体制作りや開発投資を積極的に行うことで、これからも独自のサービス提供を目指してまいります。

  • 透明性向上
    の取り組み
    コンプライアンス局の新設

    ・お取引のオンライン化の徹底
    ・お客様への納品物全てにおける第三者機関による監査の徹底
    ・仕入れ商品に関する監査の徹底
    ・サイバーエージェントグループを横断した販売管理体制の強化

    アドフラウド対策委員会を設置 ブランドセキュリティセンターの設立

    ・24時間365日、人的にブランドセーフティを監視

  • Interview
    • 経営本部 法務・コンプライアンス室 室長 前田 孝浩
    • インターネット広告事業本部 コンプライアンス局 局長 千葉 朝良

    お取引の透明性向上に取り組み、お客様が安心して広告出稿できる代理店を目指す

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効果を出す3つの理由

  • 運用力
    で効果を出す

    メディアからの代理店評価

    ・「Yahoo! JAPAN エージェンシーカンファレンス」にて4賞を受賞
    ・Yahoo! JAPANが認定する、最高ランクの5つ星正規代理店に認定
    ・Criteo Certified Partners(スター代理店制度)において、国内唯一の最上位ランク代理店であるファイブスター(★★★★★)を獲得
    ・Facebook Marketing Partners 認定パートナー
    ・Twitter Official Partner 認定パートナー
    ・Twitter社開催「#AgencySummit」エージェンシーアワードにて3賞受賞
    ・LINE社開催「LINE Ads Platform Agency Conference」にて、「certification of appreciation」を受賞

    700名を超える運用体制 オペレーション専門のシステムを自社で開発・運用

    担当者インタビュー インターネット広告事業本部 セントラルアカウントデザイン室 室長 毛利 真崇

    常に進化するメディアごとの独自の運用ルール設計によって、広告効果を最大化

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  • クリエイティブ
    で効果を出す

    強固なクリエイティブ体制と、独自のクリエイティブメソッド・ソリューション

    ・動画制作専門スタジオ 「STUDIO CRAV (スタジオ クラヴ) 」を渋谷に開設
    ・クリエイティブ専門組織のほかに制作専門子会社を抱え、広告制作のクリエイター200名以上の制作体制を整える
    ・多数のクリエイティブメソッド・ソリューションを開発

    担当者インタビュー インターネット広告事業本部 ブランド・ダイレクトクリエイティブ部門 局長 安藤 達也

    プラットフォーム特性とユーザー心理を捉えたクリエイティブ開発を実現するチーム体制

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  • 人材育成の仕組み
    で効果を出す

    広告トレンドの変化に対応できる人材の育成

    ・次世代のインターネットマーケティング人材を育成する、当事業部のオリジナル育成プログラム「JIP」を開発
    ・社員の潜在能力の引き上げを図る、当事業部オリジナル「人材覚醒会議」の実施

    担当者インタビュー 執行役員 インターネット広告事業本部 人事本部長 石田 裕子

    市場を牽引する当社が培ってきた人材の必要能力を仕組化することで、業界トップレベルの人材育成を実現

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顧客・パートナーから見たサイバーエージェント

  • 株式会社リクルート
    マーケティングパートナーズ
    • 執行役員 櫻井 康平 氏(Kohei Sakurai)

    『”クライアント”と”代理店”』の関係性ではなく、『思想の共有化から積み重ねた信頼関係で成り立つ”パートナー”』

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  • フェイスブック ジャパン
    • 執行役員
      Head of Agency Sales and Partnerships 姜 希仙 氏(Heesun Kang)
    • Agency Partner Manager 児玉 康次 氏(koji kodama)

    スピード感と実行能力、新たなクリエイティブ開発で共にアジアナンバーワンへ

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  • ヤフー株式会社
    • マーケティングソリューションズカンパニー
      デジタル広告営業本部長 一場 大介 氏 (Daisuke Ichiba)
    • マーケティングソリューションズカンパニー
      デジタル広告営業本部
      パートナーディベロップメント部長 林 大作 氏(Daisaku Hayashi)

    『人』と『テクノロジー』の両面に基づく緻密な運用と、ブランド×デジタルのマーケット構築

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