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Careers

幅広く事業を展開するサイバーエージェントでは、多様なキャリアを実現できます。 各技術者が自身で技術力の向上を図り、長期で活躍できる環境を提供するための支援制度や、評価制度について紹介します。

サイバーエージェントが考える、AI時代のエンジニアキャリア

サイバーエージェントは、エンジニアとAIが協働する「AIドリブン」な開発組織への進化を進めています。こうした変化を、エンジニアの可能性を広げる機会と捉え、2026年にエンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」を全面刷新しました。


AIによって開発生産性が高まるほど、エンジニアに求められる価値は、「何を作ったか」だけではなく、「技術によってどのような変化を生み出したか」へと広がります。

確かな技術力を土台に、専門性を深める。プロダクトの品質を高める。事業課題を発見し、価値を創出する。組織や人の成長を支えるなど、一人ひとりの強みや志向に応じたキャリアを支援します。

サイバーエージェントにおけるキャリアの考え方

「JBキャリアプログラム」では、「エキスパートエンジニア」「テックリードエンジニア」「ビジネスリードエンジニア」「エンジニアリングマネージャー」の4つのキャリアを定義しています。また、それぞれのキャリアごとに、求められる役割や職務を明確に定めています。
 

評価制度

サイバーエージェントでは、エンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」を通じて、一人ひとりのキャリア形成を支援しています。

「JBキャリアプログラム」では、4つのキャリアごとに求められる役割と成果を明確にし、「専門性」「戦略性」「業務遂行力」「オーナーシップ」「フォロワーシップ」の5つの観点から評価します。

同じグレードでも、専門技術を深めるエンジニアと、事業成果を牽引するエンジニアでは、求められる強みや価値発揮が異なります。自分の志向に合ったキャリアを選択し、その方向性に沿って成長できる仕組みです。

キャリアの柔軟性

キャリアは、一度選んだ方向に固定されるものではありません。専門技術を深めた経験を生かしてテックリードを目指す、プロダクト開発の経験をもとにビジネスリードへ領域を広げるなど、経験や志向の変化に応じてキャリアを選択できます。

また、現在の事業部やプロダクトの枠にとらわれず、組織を横断して新たな領域や役割に挑戦することも可能です。多様な事業を展開するサイバーエージェントだからこそ、これまで培った経験や専門性を生かしながら、自らの可能性を広げるキャリア形成を支援しています。

長期で活躍できる環境を提供するための支援制度

  • リスキリングセンター

    リスキリングセンター

    変わりゆく技術トレンドに対応し学び推進・キャリアアップを行う組織です。新たな技術領域の習得機会を提供し事業に必要な人材を戦略的に生み出すほか、グループ内で安心して長く活躍するためのサポートを行います。

  • キャリチャレ

    キャリチャレ

    現部署での勤続1年以上経つと、希望する他部門または子会社への異動をチャレンジできる社内異動公募制度です。適材適所をミッションに掲げるキャリアエージェントのメンバーが、社員のキャリアサポートを行います。

  • Cycle

    Cycle

    技術職を対象に、グループ内における会社間をまたいだ副業を促進する制度です。社内専用ポータルサイトを通じて通常業務以外のプロジェクトやサービス・商品の仕事を就業時間外で請け負い、報酬を得ることができます。

  • トレーナー・トレーニー制度

    トレーナー・トレーニー制度

    全ての職種において、新入社員の現場配属後トレーナー社員がつく制度です。業務や目標の進捗を共に確認したり、定期的な面談を行いながら、一日でも早くひとり立ちできるよう実務を通してサポートします。

高い専門性を有する技術者への支援制度

  • 主席認定制度

    主席認定制度

    テクノロジー及びクリエイティブ領域において、極めて高い専門性を有し、当社に大きな貢献をもたらしている特別な人材を処遇するための制度です。
  • Developer Experts制度

    Developer Experts制度

    特定の分野に抜きん出た知識とスキルを持ち、第一人者として実績を上げているエンジニアを選出する制度です。新たな活躍の場を提供し、各専門領域においての貢献および、会社への還元を目的としています。