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インターネット広告

高い広告運用力

広告主向けのアドテクツール

「CA Dashboard」 beta とは、企業のインターネット広告配信において全メディアの広告配信データを統合してWeb上で閲覧可能なビジネスインテリジェンスツールです。多様化、複雑化を増す運用型広告において、簡単な操作によって広告効果をシンプルに表現することで、PDCAにおける迅速な判断および意思決定を可能にします。
また、本ツールでは前日分までの広告配信データが自動でWebの管理画面上に反映されるため、従来エクセルレポートの作成に関わっていた人的リソースを最適化し、広告効果を最大化させるための施策実行に有効活用するとともに、広告配信の透明性向上を実現しております。

広告効果を最大化させる体制

担当者インタビュー

常に進化するメディアごとの独自の運用ルール設計によって、
広告効果を最大化

毛利 真崇
インターネット広告事業本部 統括
サイバーエージェントセントラルアカウント室 室長

運用の仕組み化で広告効果の向上へ

運用型広告の各プロダクトにおいて、「ここまでの運用品質を担保していれば、絶対に一番の広告効果を出せる」という状態をつくることが私たちのミッションです。
そのための体制を整え、プロダクト毎に高品質な運用ルールを設計し、役割を振り分け、ルールを実行し続けられる状態を管理することで、『運用の仕組み化』を図っています。

目指すのは、『サイバーエージェントが一番広告効果を出せる状態』を作りだすことです。僕らは代理店ですので、様々な取扱いプロダクトの広告効果をお客様に還元しないといけない。もちろんプロダクト毎に、アルゴリズムが異なりますし広告運用の仕方も違います。あらゆるプロダクトの能力を最大限に引き出す方法を一番に理解し、設計しています。この運用ルールによって、お客様の広告効果が上がり、さらにはお客様の売上向上につながることを目指しています。

プロダクトのアルゴリズムを一番理解し、その能力を最大限引き出すために行っている、非常に大事なことが2つあります。

プロダクト能力を最大限引き出すために、重要な2つのこと

まず1つが、オペレーション効率を最大化するための適切な判断です。 プロダクト毎に高品質な運用ルールを設計し、実行する上で、より効率的かつ最適化を図れるのは、人、それともシステムなのか、という判断をします。
人が実行する際には、東京・沖縄・仙台・大阪・ベトナムの5拠点で約700名の運用体制を構築している子会社の株式会社シーエー・アドバンスのもと、正確なオペレーションルールに基づき実行します。システムで行う際には、社内の専門システムエンジニアによって、システムを構築し最適化を図っています。

そして2つめが、日々進化し続けるプロダクトへの変化対応です。
プロダクトのアルゴリズムは常に変化するので、「今、最新の情報を知っているから大丈夫」ではなく、プロダクトのアルゴリズムが変わった瞬間に、私たちも今までの成功事例を捨ててまで固定概念を壊さないといけない。たとえ、各プロダクトの一番の効果の出し方を知っていたとしても、現状に満足することは決してせずに、半年後、一年後にも、「今、一番の効果の出し方を知っている」という組織であり続けるために、常に対応をしていくことが必要だと思います。

各プロダクトを一番に理解しているという自信

サイバーエージェントは、プロダクトに一番興味を持っている集団だと思っていますし、また興味を持つだけでなく、各プロダクトに寄り添っているからこそ、「プロダクトの良さを最大限に引き出して広告効果を上げるにはどうしたらいいのか?」ということを、プロダクトに向き合い本当に頑張っています。各プロダクトの広告配信ロジックを知っていることで、そのロジックに沿った広告クリエイティブを制作し、それに沿った入札方法を実現すれば、必ず広告効果は出てきます。そのためには、「プロダクトのことを一番知っている」ということは不可欠なのです。

インターネット広告で一番効果を出す組織であり続けるために

マス広告とインターネット広告の大きな違いとして、広告枠の買い方が異なります。マス広告は期間保証の枠買い方式で、インターネット広告の主流はオークション方式です。
つまり、何が決定的に違うかというと、インターネット広告は、広告出稿量の選択権が広告主にないということ。たとえば、「YouTubeで100万再生分の広告出稿をしたい」と広告主が言っても、その出稿量を出せるかどうかはプロダクトを提供するGoogle社が決めることになります。そのため、プロダクトの広告配信ロジックを理解することが一番重要になっています。広告の品質が素晴らしくないと、出したい掲出量を消化できず、広告の効果を最大限に得ることもできなくなってしまう。
けれども当社では、これまでの実績からプロダクトの効果を出すロジックを一番知っているという自負があるので、これまではあまり積極的にインターネット広告を利用してこなかった幅広い広告主企業のみなさまに対し、『インターネット広告における効果の出し方』を啓発していくことが、これから求められることだと思っています。