- 出演者:中村怜樹、柳蒼太、大津陸斗、浦山舜平、大塚陸斗
- 動画の長さ:16:33
- カテゴリ:レポート
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。AI活用プログラム「アイスタ」のリアル:若手社員が語る挑戦と成長
サイバーエージェントに入社した理由
浦山(興行本部)
挑戦を全力で応援するカルチャーです。どれだけ大きいことを言う若手でも誰一人笑うことなく応援するカルチャーがあり挑戦をすること自体を評価してもらえる。自分の成長実感が感じられそうなところです。
大塚(AI Shift)
人の良さです。 AI市場でモデルを持たない会社は正直同じ事業に落ち着いてくる。その中でどんな会社が選ばれるのを考えた時に凡事徹底や人の面白さとしての信頼が人の良さなのではないかという仮説をもとに素直でいい人採用をしているサイバーエージェントを選びました
AI活用プログラム「AIスタ」とは
AIスタは、AI未経験の若手社員や内定者を対象としたコミュニティ型の育成プログラムです。単なる座学ではなく、「クエスト」と呼ばれる実践的な課題をクリアしていくことで、短期間でAIを使いこなし、事業を加速させられる人材になることを目的としています。藤田会長の「全社員がAIを使いこなそう」という強いメッセージをきっかけに、変化に敏感な若手がAIを「標準装備」し、新しいカルチャーを生み出していくことが期待されてスタートしました。
若手社員の実践的な取り組み(クエスト)と組織全体を活性化させる工夫
- 柳(株式会社サイバーグリップ)
広告クリエイティブ制作における競合リサーチと台本制作の自動化に取り組みました。まずは自身の業務をAIに置き換えることから始め、アウトプットとインプットを繰り返すことで未経験から実務レベルへとステップアップしました。「触った時間が長いことが一番の武器になる」と語っています。
- 大津(AmebaLIFE事業本部)
日報作成や会食設定など、若手が実務で使えるAI自動化ツールを作成しました。さらに、個人の工夫を組織全体に広げるため、AI活用事例やプロンプトをまとめたポータルサイト「CAI LIBRARY」を構築し、属人化しがちなAIスキルを組織のナレッジとして蓄積できる仕組みを作りました。
- 浦山
組織のAI活性化を目的とし、AIへの回答クオリティを競う社内イベントを企画・提案しました。内定者時代に立ち上げたこの企画は、役員からも高評価を得て、ABEMA全体を巻き込む規模で実際に開催されました。
- 大塚
議事録の処理など、組織レベルで活用できるAIエージェントの構築を行いました。また、同期60人を集めたAI勉強会を主催するなど、自らコミュニティを活性化させ、個人のスキルアップだけでなく若手全体の底上げと組織への還元を牽引しました。
AIスタを通じて得た経験
- 柳
挑戦のスピードと量こそが最大の武器になるなということを感じました。 誰よりも早く長くさわり続けることこそが未経験からでも組織の最前線に立てる秘訣だと思います。
- 大津
AIを使いサイバーエージェントでどう貢献できるのかを考える経験になったと思います。
業務効率化だけではなく、それを仕組みにして全体に使える形にできるのかという視点を持ったのが大きかった。 - 浦山
仕事において自分一人だけでできることは限られていてそういう時にどんな方法だったら周りを巻き込むことができるのかを考える貴重な機会になりました。
- 大塚
自分のキャパを広げる意味では大変な分、学びと経験につながりました。組織に自分のナレッジや経験を還元するという意味で視座を上げられたと思います。
AIスタを通して実感したサイバーエージェントのカルチャー
プログラムを通して、参加メンバーはサイバーエージェントの「自由と自己責任」や「挑戦を応援するカルチャー」を強く実感しています。年次や経験に関係なく、AIを使って組織を動かすチャンスが平等に開かれていることや、内定者の企画であっても先輩社員が全力でサポートし、役員に直接提案できるほどの大きな裁量権があることが語られています。
就職活動中の皆様へのメッセージ
サイバーエージェントは、自ら打席に立ち続けることで圧倒的なスピードで成長でき、望めばどんな大きなチャンスでも掴むことができる環境です。技術を武器に事業や組織を動かしたい人、そして常に自分を超えるような挑戦をしていきたい人にとって、無限の可能性を与えてくれる会社です。