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インタビュー

【27卒】内定直結型インターンシップ解説!

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

【27卒】内定直結型インターンシップ解説!の要約

本動画は、サイバーエージェントの27卒向けビジネスコース内定直結型インターンシップについて、会社概要、パーパス、インターンシップのコンセプトと内容、そして選考フローを解説するものです。


1. 会社概要と事業、パーパス

サイバーエージェントは、ITを軸足に多様な事業を展開するテックカンパニーであり、その事業領域は多岐にわたります。

事業内容
  • IT x 広告として、インターネット広告事業を展開しています。
  • Abemaやタップルを始めとするメディアIP事業を展開しています。
  • N organicやFASといった化粧品ブランドを含むECブランド事業も立ち上げています。
  • 町田ゼルビアやダンスチームを持つなど、スポーツ支援事業も展開しています。
  • 共通して、ITを軸足にして事業を創出するテックカンパニーである点が特徴です。
パーパスとカルチャー
  • パーパス:「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」です。あらゆる産業のデジタルシフトに貢献し、インターネットを通じて日本を元気にすることを目指しています。
  • カルチャー:「人の成長に本気になり、新しい人材の採用に全力を尽くす」カルチャーがあり、「人が先で事業は後」という考え方が根付いています。人の成長イコール会社の成長だと捉えられています。

2. インターンシップのコンセプトと設計

今回のインターンシップのコンセプトは「あらゆる産業のゲームチェンジャーたちへ~ビジネス自走力を高める3日間」としています。

コンセプトの背景と思想
  • メディアやゲームなど様々な事業を展開するサイバーエージェントにおいて、あらゆる産業でゲームチェンジを起こすほど活躍してくれることを期待して、学生に参加してほしいという思いが込められています。
  • インターンシップは単なる職場体験ではなく、「ビジネス自走力が高まる体験」を目指しています。
自走力を高める育成方針
  • サイバーエージェントの人材育成方針は「決断経験が人を育てる」です。
  • ビジネス自走力を高めるとは、自分で主体的に決断し、考えて、やりきれる人材を育成することを目指しています。
  • 具体的には、難易度の高いお題に対し、問いを立てながら考え抜き、チームで意思を持って「今やるべきこと」を見定め、決めたことをやりきり、その行動の結果としてどういう価値を生み出せるかという成果まで執着するサイクルを回すことを重視しています。
インターンシップで自走力を高めるプロセス
  • 自分で考える:難易度の高いお題にトライし、問いにひたすら向き合う思考体力が必要です。社員と一緒に向き合う時間が設けられます。
  • 自分で決める:ワーク中にメンターからフィードバックを受けながら、チームで方向性を決め、アウトプットを出し、何度も修正(ブラッシュアップ)を繰り返します。
  • 振り返り:毎日、自分への貢献の仕方や自分の強み・弱みをメンターと一緒に振り返る「1on1(ワンオンワン)」の時間が設定されています。
  • 成果に執着:役員からのフィードバックを受けられる機会もあり、最後のアウトプットで成果に執着することが求められます。インターンシップでの学びを今後のキャリアや他社のインターンシップにも活かせるよう設計されています。

3. 4種類のビジネスコースインターンシップ

今回、27卒向けに4種類のインターンシップが用意されています。

  1. 事業立案:将来、事業責任者や事業立ち上げに興味がある方向けです。
  2. 経営戦略:サイバーエージェントの経営や戦略に興味がある方向けです。
  3. マーケティング戦略:広告事業やマーケティングに強いサイバーエージェントが、どのように論理的かつ情理(エモーショナル)な部分も使って戦略を練るかを体感できます。
  4. アニメ&IP:新しく新設されたインターンシップです。サイバーエージェントが、広告、メディア、ゲームに続く新しい柱として力を入れているアニメ&IP領域でのエンタメかけるビジネスをいち早く体験できます。
インターンシップの推しポイント
  • レベルの高い同期と実装できる環境があります。
  • 社員がリアルにぶつかっている課題に取り組むため、実務に近い形で挑戦できます。
  • 役員や事業責任者が日頃どう会社や事業を捉えているのかという「頭の中を覗ける」機会があります。
メンター陣
  • 昨年のインターンシップでは、全メンターのキャリアや所属事業部、経歴をホームページで確認できるように公開していました。全社員が皆さんの成長に向き合うという姿勢が反映されています。

4. 選考フローと注意点

インターンシップに参加するためには、4つの選考に進む必要があります。

選考フローと応募方法
  • 選考は1次から4次まであり、4次選考は面接です。4次選考で選抜された方のみが、内定直結型のインターンシップに選抜されます。
  • 4種類のインターンシップへの応募は、選考が共通です。1度選考に申し込んでいただくと、自動で4つのインターンシップに応募していることと同じになります。
  • 4次選考の人事面接の中で、面接で話した内容やご本人の適性判断をしながら、どのインターンシップに選抜されるかが決定されます。
  • 1次選考と4次選考にはそれぞれ締め切りがありますので、必ず締め切りまでに受ける必要があります。
  • 現在、1次選考(グループディスカッション)の予約を受け付け中です(ゴールデンウィークの5月9日から予約可能)。
選考のポジティブな点
  • 選抜機会が増え、インターンシップの選択肢の幅が増える設計となっています。
  • 出演者:中村 怜樹、小峯 加奈子
  • 動画の長さ:16:24
  • カテゴリ:インタビュー