AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。職種別社員紹介:アカウントプランナーの仕事とカルチャー
本動画では、インターネット広告事業本部で活躍中のアカウントプランナーである尾﨑に、仕事の具体的な内容ややりがい、1日のスケジュールについて詳しくインタビューしています。尾﨑は入社1年目で新人賞を獲得し、若くしてマネージャーへ昇格した活躍社員です。
アカウントプランナーの役割と仕事内容
アカウントプランナーを一言で表すと、クライアント様に対して提案からプロジェクトの実行までをチームの中心となって引っ張っていく責任者です。単にモノを売るだけの営業ではなく、提案した内容が形になり、成果が出るまでの実行部分にしっかりと責任を持ちます。
- 幅広い提案の自由度:商品が固定されていないため、クライアントの課題に合わせて、広告、データ基盤構築、テレビCM、リアルイベントなど、無限の選択肢から最適な手法を提案できます。
- 上流からのアプローチ:最近は単なる広告配信の相談に留まらず、クライアントの「事業戦略の設計」や「データの活用基盤構築」など、ビジネスの根幹に関わる上流の相談が増えています。
- クリエイターと一緒にご提案:時には社外の有名クリエイターと打ち合わせをすることもあり、非常に刺激的な時間です。
アカウントプランナーの1日の仕事の流れ
アカウントプランナーの1日のスケジュールは、自身のタスク処理からメンバーのマネジメント、クライアントとのアポイントまで非常に多岐にわたります。
- 9:00:出社・個人業務
定時は10時ですが、早めに出社して、メールチェックや企画書の作成など「自分が今日すべき仕事」を集中して終わらせます。
- 10:00:朝礼(チームメンバーとのすり合わせ)
マネージャーとして、チームの新卒1年目のメンバーなどと朝礼を行い、今日やるべきタスクや前日の進捗を確認します。
- 10:30:配信モニタリング
クライアントから預かっている予算に対する広告の配信進捗や、広告効果の良し悪しを自らモニタリング・分析します。
- 11:00:社内ミーティング
クライアントへの提案に向けたチーム内での事前すり合わせや、配信後の効果振り返りの準備、メンバーが作成した資料の確認などを行います。
- 12:00:ランチ
大阪支社(梅田)に勤務しているため、駅近の地下街などでチームのみんなと一緒に開拓を楽しみながら食事をします。忙しいときはコンビニで済ませることもあります。
- 13:00:クライアント様とのアポイント
主に提案や、過去の成果振り返りを行います。中期プロジェクトの定例会では、フランクに雑談を交えながら活発に意見を出し合い、プロジェクトを前進させます。クライアントとはプライベートで遊ぶほど深い関係を築くこともあります。
- 17:30:締め会
金曜日の最後には所属チーム全員で締め会を行います。若手が用意したお互いのパーソナリティを深く知るコンテンツや、1週間のMVPの表彰、また些細な良い行動をみんなで共有し合う「垂れ込み窓」の紹介など、お互いを称賛し合いチームの絆を深めるサイバーエージェント特有の文化があります。
- 18:00:案件デイリーミーティング
案件を任せているチームメンバーと毎日すり合わせを行い、進捗に問題がないか確認したり、メンバーの相談事を日々その場で回収して安心感を提供します。
仕事のリアルとやりがい
アカウントプランナーは全体の責任者であるため、媒体やクリエイティブの専門家(プロフェッショナル)を束ねる中で意見がぶつかることもあり、調整役としての難しさがあります。また、1年目の段階から「あなたがフロントの責任者です」と大きな裁量を任されるため、当初は大きな不安とプレッシャーに直面しました。
尾﨑は、「分からないことはプライドを捨てて、周りの詳しい先輩に正直に聞きに行く」という姿勢を徹底することで乗り越えました。サイバーエージェントには、若手が全力で挑戦できるよう、周囲の先輩がさりげなく、かつ強力にサポートしてくれる安心の環境があります。
アカウントプランナーとしてのやりがいとサイバーエージェントで働く魅力
- 人と人としての関係構築
尾﨑が1年目のときに全社表彰で新人賞を獲得した際、日頃からお世話になっているクライアントにその報告をしたところ、クライアントが自分のことのように涙を流して喜んでくれたエピソードがあります。取引先というビジネスの枠を超え、個人として強い信頼関係を築けた手応えは一生のやりがいとなっています。
- 圧倒的なサービスの質と幅
サイバーエージェントは最先端のAIや新しい広告手法へ投資を行っているため、自信を持って「お客様に本当におすすめできる質の高いサービス」をクライアントファーストで提案できます。
- 信頼と抜擢の好循環(カルチャーの体現)
プレイヤーとしての信頼を誠実に積み重ねた結果、早期にマネージャーへと昇格した尾﨑。「1年目の時に自由にやらせてもらいつつ、最後の責任は先輩が取ってくれた」という自らの体験から、現在は自分のやり方を後輩に押し付けず、「まずは任せてみて、最後の責任は自分がしっかり背負う」ことを意識しています。この挑戦と信頼のサイクルこそが、サイバーエージェントの強固なカルチャーの根源です。
活躍する人の特徴と学生のみなさまへメッセージ
アカウントプランナーとして活躍している人に共通するのは、物事を自分事化できる「責任感」です。また、営業に必要なコミュニケーション力は、決して「体育会系のような派手な明るさ」ではなく、「相手の気持ちを考えて何が必要かを引き出す想像力や誠実さ」です。尾﨑自身も吹奏楽部出身であり、誠実なコミュニケーションを大切にしています。
学生のうちにやっておくべきこととして、1つの領域に閉じず、旅行や部活など様々なことにチャレンジして「自分の引き出し」を多く作っておくことが、入社後の仕事や会話の幅を大きく広げると語っています。AIの台頭など変化の激しい時代だからこそ、「変化対応力」と「何事にも前向きに取り組む姿勢」を持つ新しい仲間を歓迎したいと、未来の1年目に期待を寄せています。
アカウントプランナーは責任が大きい分、いろんな人と関わって仕事ができるため、人一倍やりがいのある仕事だと感じています。
- 出演者:尾﨑 美桜、塚原 里奈
- 動画の長さ:22:47
- カテゴリ:インタビュー