- 出演者:青木 みのり、田口 貴一、中村 怜樹
- 動画の長さ:11:08
- カテゴリ:インタビュー
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。若手活躍社員が語る「自由と自己責任」のリアル
「自由と自己責任」を実感したエピソード
サイバーエージェントの「自由と自己責任」は、決して放置される自由ではなく、意思を持てば限界まで挑戦できる自由を意味します。
- 田口(入社3年目、ストラテジックプランナー)
1年目のコンペから、若手であっても「あなたはどう思うのか」という自分自身の意見(バリュー)が求められます。逃げ道がない分、自分のアイデアが採用されれば1年目から数億円規模の案件を任せてもらえる環境に、怖さと同時に大きな面白さを感じています。
- 青木(入社4年目、事業責任者)
広告運用を担当していた頃、誰に言われたわけでもなく「10やるところを100までやる」と決めて圧倒的な量をこなしました。サボるのも自由ですが、自ら限界まで挑戦するのも自由です。その結果、事業の中心人物となり、2年目でマネージャーに抜擢されました。一方で、量を追うあまり目的を見失い空回りした時期もありましたが、上司から「責任とはやり遂げることだから、周りを正しく頼り巻き込むことも含まれる」と教わり、それが現在の成長に繋がっています。
プレッシャーとの向き合い方
若くして大きな裁量と責任を任されるからこそ、プレッシャーも伴います。2人はそれぞれ独自のアプローチでそれを乗り越えています。
- 田口の乗り越え方
クライアントの経営層などと仕事をする中でプレッシャーは常にありますが、日々自分の行動を振り返り、どうすればもっと良かったのかを考える「自省のマインド」を持ち続けることで、そのプレッシャーを自信に変えています。
- 青木の乗り越え方
3年目後半で事業責任者に抜擢された時は、自分の実力不足に悩み苦しみました。しかし、自分にベクトルを向けるのではなく「事業を主語にする(事業の可能性を自分が一番信じる)」と決めたことで、素直に周りを頼れるようになり、過去最大の成果を出すことができました。
モチベーションの源泉
- 田口のモチベーション
学生時代に専攻していた薬学(結果が出るまで数10年かかる世界)とは異なり、広告は一晩でモノのイメージや世の中の反応を変えられる点にワクワクしています。年次に関係なく、機会と努力をセットで提供してくれる環境が魅力です。
- 青木のモチベーション
まだ誰も証明できていない市場を、当事者として自ら切り拓いていくことです。成果を出せばさらに難易度が高く面白い仕事がもらえるループに入り込むことが原動力です。
就活生へのメッセージ
- 田口のメッセージ
就活生の皆さんには、直感を大事にし、本気で仕事を楽しみたいならそれが実現できる環境だと伝えています。
- 青木のメッセージ
大きなビジョンを達成するためには、毎日の積み重ねが大事であり、「毎日をどの場所でどの人と過ごすか」を考えて欲しい。この毎日、この日常を自分が許せるのかぐらい厳しく見極めてほしいとメッセージを送っています。