- 出演者:中田 葉子、山本 剛史、杉本 えみか、吉田 将太、小川 綾央
- 動画の長さ:23:10
- カテゴリ:会社紹介/事業紹介
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。サイバーエージェント アニメ&IP事業本部 職種別業務紹介
アニメ&IP事業本部は、作品の源流からグローバルヒットまでを一気通貫で創出する組織体制を構築しています。本動画では、4つの主要な職種について、現場社員が解説を行いました。
1. 企画制作グループ(杉本)
杉本は2018年入社で、メディア事業や実写スタジオの立ち上げを経て、現在はアシスタントプロデューサーとして作品に携わっています。
- 役割
作品の企画立ち上げから、世に出して収益を上げるまでの一連の流れ全てに責任を持ちます。オリジナルや原作の発掘を行い、どのように映像化しビジネス展開するかを企画・立案します。
- 具体的な業務
素材管理、制作進行のサポートに加え、Blu-rayなどのパッケージ制作においてメーカーと折衝し、実際に物を世に出す業務を行います。また、次なるヒット作の原作発掘や企画立案も行い、局長や事業部長へ提案しています。
- やりがい
自分が携わった作品が様々なプラットフォームを通じて世界中に広まり、肌で反応を感じられる点です。また、原作者、監督、声優など多くのプロフェッショナルと共に、1つの映像作品を作り上げる始まりの部分に携われることが大きな魅力です。
2. 宣伝チーム(吉田)
吉田は現在、海外のサイバーエージェントアメリカの代表も務め、グローバルマーケティングにも注力しています。
- 役割
企画制作グループが作った作品を、いかに多く、深くユーザーに届けるかが最大のミッションです。戦略(60%)と実行(40%)の割合で業務を行います。
- 具体的な業務
戦略パートでは、データベースを用いた分析によりターゲットを特定し、届け方を設計します。実行パートでは、実際にアメリカなどのイベント現地へ赴き、ファンの熱量やニーズを調査したり、世界各国に向けたSNS運用(英語、フランス語、中国語など)をインハウスのチームで行ったりします。
- やりがい
戦略を絵に描いた餅にせず、実行して実際にお客さんの顔を見るまでを一気通貫で担える点です。イベントなどでファンの笑顔や良い反応を直接見ることが、次のモチベーションに繋がっています。
3. MDチーム(中田)
中田は2022年新卒入社で、現在はMD局の局長を務めています。
- 役割
アニメ作品の大きな収益源であるグッズや商品化の企画を担当します。他社IPの商品化だけでなく、自社IPでの売上最大化を目指しています。
- 具体的な業務(企画G)
商品企画の責任者として、ファン、版元(IPホルダー)、自社の3つの視点を持ち、全員が喜ぶ企画を立案・提案します。版元に対し、どのようにIPを成長させたいかをヒアリングしながら営業を行う側面もあります。
- やりがい
SNSなどで購入したユーザーの「最高」という生の反応が見られること、自分のアイデアが実際に「物」として形になること(コスメブランドの立ち上げなど)、そして版元との信頼関係を築き、新たな仕事を任せてもらえるようになることです。
4. グローバルビジネスチーム(山本)
- 市場背景と役割
アニメ市場の半分以上は海外が占めています。チームの役割は、海外で作品を人気にし、ビジネスを最大化することです。
- 具体的な業務
主に「番組販売(ライセンスビジネス)」を行います。Netflixなどのグローバルプラットフォームや各国の配信サービスへ作品の放映権を販売するほか、現地の商品化権の販売、宣伝マーケティングも担います。「光が死んだ夏」などのヒット作でも、海外パートナーと連携し実績を作っています。
- やりがい
「日本発、世界を熱狂させる体験」を作れることです。グローバルスケールでファンに向き合い、作品が愛されてビジネスが大きくなっていく過程をダイナミックに味わえるのは、この領域ならではの経験です。