採用方針
当社では「採用に全力をつくす」をミッションステートメントに掲げ、全社一丸で採用活動を推進し、能力の高さだけでなく、ビジョンやパーパスへの共感、カルチャーフィットを重視した採用を行っています。
仕組み
現場社員と人事が一体となった取り組み
新卒採用は人事部門だけでなく全社を挙げて推進しており、入社1年目から幹部人材まで約1000名の幅広いレイヤーの社員が採用を支えています。 創業1年目から新卒採用に取り組み、良い人材を自分たちの手で迎え入れるというカルチャーを育んできました 。人事と現場社員が一体となって採用活動を推進し、学生との相互理解を深めながら、自社にマッチする人材の採用を目指しています。
主な施策
新卒採用プロジェクト(YJC)
「良い人を(Y)、自分たちで(J)、ちゃんと採用する(C)」という想いを込めて名づけられたビジネスコースの新卒採用プロジェクトです。選抜された現場社員がプロジェクトメンバーとして参画し、インターンシップではメンターとして学生に伴走するほか、面接をはじめとする採用活動の各プロセスを担当しています。
「一人ひとりと向き合う採用」を支えるAI活用
AIを活用して採用活動における定型作業の効率化と質の向上を図ることで社員が候補者一人ひとりと向き合う時間を創出し、採用・人材マネジメントの強化に取り組んでいます。
AIは採用業務の効率化を目的として活用し、選考に関する判断は人が行います。また、個人情報については利用目的を明確にし、適切に管理しています。
主な施策-

面接や面談に関する定型業務の効率化
日程調整や議事録作成、問い合わせ対応などの作業にAIを活用し、年間約12,000時間※の工数削減を実現しました。創出した時間を候補者一人ひとりと向き合うことに充てることで、より質の高い採用活動につなげています。
※AI活用による1回あたりの削減時間に、年間の業務実施回数を乗じて算出
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採用データによるタレントマネジメント
選考過程で得られた本人の志向やキャリア観などの情報を入社後のタレントマネジメントにも活用し、継続的な採用力と人材活用の向上につなげています。
採用への貢献を評価する制度
採用活動への貢献を適切に評価・可視化することで、全社で採用に取り組むカルチャーを支えています。
主な施策-

採用への貢献を可視化する制度(Rグレード)
採用活動への参画状況や実績に応じて、社員の貢献度を5段階で評価する採用グレード制度を導入しています。 昇格時には社内報で紹介するなど、その貢献を全社に広く発信し、採用活動への積極的な参画を促しています。
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組織貢献を反映する評価制度(成果ミッション)
本業での「成果」に加え、他部署や全社への貢献「ミッション」も評価する全社共通の評価制度です。採用活動をはじめとした組織への貢献を評価対象とすることで、チーム主義を重んじる当社のカルチャーを制度面から支えています。