サービスニュース
"本気でやりたいことをAIとやり切る"学生向けプログラム「CA Tech Lounge FRONTIERS」を開始
~限定15名に専属社員が3ヶ月伴走、AI費用を月額最大250ドル支援~
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、AIを武器に自らのアイデアを形にしたい学生を対象に、プロダクトやサービスの開発を3ヶ月間にわたって支援するプログラム「CA Tech Lounge FRONTIERS」を、2027年1月より開始することをお知らせいたします。
参加者は自ら決めたテーマに取り組み、「学生専属のパートナー社員制度」と「AIツール費用の支援」を受けながら、構想から完成までを自らの手でやり遂げる経験を積むことができます。
第1期は2027年1月~3月に実施し、第2期は2027年4月~6月の実施を予定しています。第2期の募集開始は2027年2月頃を予定しています。
■背景
人材こそが最大の競争力であると考える当社では、かねてより人材育成に注力してまいりました。これまでにも「AI Academy」「Go Academy Drive」「Graphics Academy」をはじめとする「アカデミー」シリーズを展開し、さまざまな領域でエンジニアの育成に取り組んできました。また2023年には、エンジニアを志す人のための学習コミュニティスペース「CA Tech Lounge」を開設し、のべ150名以上をサポートするなど、次世代を担う人材の学びと挑戦を後押ししてきました。
近年、AIの進化によってプロダクトやサービスをつくるハードルは大きく下がり、エンジニアとしての経験がなくても、自らのアイデアを形にできる時代になりました。一方で、何をつくるべきかを自ら見出し、完成までやり遂げられる人は、決して多くありません。加えて、AIエージェントを活用した開発が当たり前になりつつあるなかで、その利用コストは学生にとって負担が大きく、挑戦の幅が制限されてしまうケースもあります。
こうした状況を踏まえ、当社は学生支援の取り組みの一つとして、自らのアイデアを最後までかたちにする経験を学生のうちに積める場を提供するため、本プログラムを開始いたします。
■「CA Tech Lounge FRONTIERS」について
「CA Tech Lounge FRONTIERS」は、AIを武器に自らのアイデアを形にしたい学生を対象に、プロダクトやサービスの開発を3ヶ月間にわたって支援するプログラムです。テーマは参加者自身が設定し、パートナー社員と対話を重ねながらプロジェクトを完成させ、期の最後に実施する成果発表の場で披露することを目指します。応募時点でテーマが決まっていなくても構いません。専攻や志望職種は問わず、参加費は無料です。
1.学生専属の「パートナー社員制度」
参加者1名に対して、当社社員1~2名が専属のパートナー社員を務めます。アイデアの壁打ちから、プロジェクト進行中の定期的なレビューまで、プロジェクトの各段階で対話を重ね、参加者の挑戦を支えます。
2.AIツール費用の支援
プロジェクトに必要なAIツール(Claude Code、ChatGPT等)やクラウド環境の利用費用を、一人あたり月額最大$250まで支援します。コストを気にすることなく、AIを活用した開発に打ち込める環境を提供します。
3.「CA Tech Lounge」を拠点とした開発環境
期間中は、渋谷・Abema Towersにある「CA Tech Lounge」を作業スペースとして利用できます。設置されている書籍・モニター・Wi-Fiなどの設備も無料で利用いただけます。
4.志を同じくする仲間や社員とのつながり
同じ期に集う約15名の参加者と互いの挑戦を共有するだけでなく、現在70名を超える「CA Tech Lounge」の会員ともつながりを深め、切磋琢磨できるコミュニティを形成します。また、プロジェクトの内容に応じて、専門的な知見を持つ当社社員とつながる機会も設けます。
参加者は自ら決めたテーマに取り組み、「学生専属のパートナー社員制度」と「AIツール費用の支援」を受けながら、構想から完成までを自らの手でやり遂げる経験を積むことができます。
第1期は2027年1月~3月に実施し、第2期は2027年4月~6月の実施を予定しています。第2期の募集開始は2027年2月頃を予定しています。
■背景
人材こそが最大の競争力であると考える当社では、かねてより人材育成に注力してまいりました。これまでにも「AI Academy」「Go Academy Drive」「Graphics Academy」をはじめとする「アカデミー」シリーズを展開し、さまざまな領域でエンジニアの育成に取り組んできました。また2023年には、エンジニアを志す人のための学習コミュニティスペース「CA Tech Lounge」を開設し、のべ150名以上をサポートするなど、次世代を担う人材の学びと挑戦を後押ししてきました。
近年、AIの進化によってプロダクトやサービスをつくるハードルは大きく下がり、エンジニアとしての経験がなくても、自らのアイデアを形にできる時代になりました。一方で、何をつくるべきかを自ら見出し、完成までやり遂げられる人は、決して多くありません。加えて、AIエージェントを活用した開発が当たり前になりつつあるなかで、その利用コストは学生にとって負担が大きく、挑戦の幅が制限されてしまうケースもあります。
こうした状況を踏まえ、当社は学生支援の取り組みの一つとして、自らのアイデアを最後までかたちにする経験を学生のうちに積める場を提供するため、本プログラムを開始いたします。
■「CA Tech Lounge FRONTIERS」について
「CA Tech Lounge FRONTIERS」は、AIを武器に自らのアイデアを形にしたい学生を対象に、プロダクトやサービスの開発を3ヶ月間にわたって支援するプログラムです。テーマは参加者自身が設定し、パートナー社員と対話を重ねながらプロジェクトを完成させ、期の最後に実施する成果発表の場で披露することを目指します。応募時点でテーマが決まっていなくても構いません。専攻や志望職種は問わず、参加費は無料です。
1.学生専属の「パートナー社員制度」
参加者1名に対して、当社社員1~2名が専属のパートナー社員を務めます。アイデアの壁打ちから、プロジェクト進行中の定期的なレビューまで、プロジェクトの各段階で対話を重ね、参加者の挑戦を支えます。
2.AIツール費用の支援
プロジェクトに必要なAIツール(Claude Code、ChatGPT等)やクラウド環境の利用費用を、一人あたり月額最大$250まで支援します。コストを気にすることなく、AIを活用した開発に打ち込める環境を提供します。
3.「CA Tech Lounge」を拠点とした開発環境
期間中は、渋谷・Abema Towersにある「CA Tech Lounge」を作業スペースとして利用できます。設置されている書籍・モニター・Wi-Fiなどの設備も無料で利用いただけます。
4.志を同じくする仲間や社員とのつながり
同じ期に集う約15名の参加者と互いの挑戦を共有するだけでなく、現在70名を超える「CA Tech Lounge」の会員ともつながりを深め、切磋琢磨できるコミュニティを形成します。また、プロジェクトの内容に応じて、専門的な知見を持つ当社社員とつながる機会も設けます。
募集要項
| 名称 | CA Tech Lounge FRONTIERS |
|---|---|
| 実施期間 | 第1期:2027年1月~3月 第2期:2027年4月~(予定) ※第1期の参加者も、第2期以降に継続して応募いただけます |
| 対象 | AIを武器に自らのアイデアを形にしたい高校生以上の学生 (大学・大学院・高専・専門学校等に在籍中の方は、2029年3月以降に卒業予定の方) ※専攻・志望職種は問いません。 ※開発経験がない方の応募も可能です。 ※遠方にお住まいの方には、交通費・宿泊費を支給いたします。 |
| 求める人物像 | ・実現したい構想や志を持ち、未来を見据えて挑戦できる方(構想の段階は問いません) ・自らの手でつくり、完成までやり遂げられる方 ・他者の意見を素直に受け入れ、挑戦の過程を楽しめる方 |
| 応募形態 | 個人応募 |
| 募集人数 | 15名程度 |
| 実施場所 | CA Tech Lounge(東京都渋谷区 Abema Towers)/ オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 選考方法 | STEP1:書類選考 STEP2:事前課題 STEP3:面談 ※お住まいの地域に関係なくご参加いただけるよう、オンライン選考を実施いたします。 |
| 募集期間 | 2026年10月9日(金)~11月15日(日) |
| 最終合否連絡 | 2026年12月25日(金) |
| 公式サイト | https://www.cyberagent.co.jp/careers/special/students/tech_lounge/frontiers.html |
| 応募に関する問い合わせ先 | shinsotsu_technology@cyberagent.co.jp |