株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、エンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」を2019年の策定以来初めて全面刷新し、AI時代における新たなエンジニア職種「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を新設します。あわせて、ビジネスリードエンジニアの育成や採用などを担う専門組織「Business Bridge室」を設立いたしました。
背景
サイバーエージェントでは、エンジニアとAIが協働する「AIドリブン」な開発組織への進化を掲げ、2028年までに全社の開発プロセスを完全自動化することを目指しています。
生成AIや開発AIエージェントが急速に普及するなか、当社においても開発生産性は着実に向上しています。それに伴い、エンジニアの役割も、実装を担うだけでなく、事業やプロダクトの現場に深く入り込み、課題発見や要件定義の段階から関与する方向へと広がりつつあります。
AIの活用によって開発生産性が大きく向上するなか、エンジニアに求められる価値は、「何を作ったか」にとどまらず、「技術を通じてどのような変化や事業インパクトを生み出したか」へと広がっています。
一方で、確かな技術力に基づき、高品質なアウトプットを担保する責任は、今後も変わりません。そのうえで、AIを活用しながら課題を発見・定義し、技術を事業成果へと結びつける力が、これまで以上に重要になると当社は考えています。
こうした認識のもと、今回のエンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」の刷新では、事業インパクトを重視する評価体系へと移行し、エンジニアの貢献をより明確に事業成果へと結びつけます。また、その役割を担う新たな職種として、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を定義しました。
ビジネスリードエンジニア(BLE)とは
「ビジネスリードエンジニア(BLE)」は、総合的な技術力を基盤に、事業やプロダクトの現場へ深く関与し、課題発見・要件定義・設計・実装・運用までを一気通貫で担うことで、ビジネスインパクトを創出するエンジニアです。
あらかじめ定められた仕様に基づき「どう作るか」を検討するだけでなく、「何を作るべきか」「どの課題を解決すべきか」という上流段階から主体的に関与します。複数の技術領域に関する知見に加え、事業理解、課題設定力、意思決定力を総合的に発揮し、AIを活用しながら事業成果の創出まで責任を担う役割です。
今回の制度刷新では、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を技術とビジネスの双方を担う新たな職種として位置づけ、その成果を適切に評価できる枠組みを整備します。
これに伴い、エンジニアのキャリアラダーを、3つのエンジニア職種である「エキスパートエンジニア」「テックリードエンジニア」「ビジネスリードエンジニア(BLE)」と、マネジメント職種である「エンジニアリングマネージャー」の計4つに再編し、一人ひとりの専門性や志向に応じたキャリア形成を支援します。

「Business Bridge室」について
「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を制度上の定義にとどめず、継続的な事業成果へとつなげるとともに、エンジニア一人ひとりのキャリア形成を支援するため、あわせて「Business Bridge室」を設立いたしました。「Business Bridge室」では、ビジネスリードエンジニア(BLE)の育成・採用のほか、事業やプロダクトが抱える課題に対して、適切な人材が早期に参画できる仕組みを整えるとともに、各事業における成果創出を支援します。
また、2028年卒の新卒採用から、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」の採用枠を設ける予定です。募集要項や選考方法などの詳細は、決定次第お知らせいたします。
サイバーエージェントは、AI時代におけるエンジニアの役割やキャリアのあり方を、技術や事業の変化に応じて柔軟に進化させてまいります。あわせて、一人ひとりの強みや志向に応じた、継続的なキャリア形成と挑戦の機会を支援します。
こうした取り組みを通じて、開発組織全体の技術力向上につなげるとともに、2028年までに全社の開発プロセスを完全自動化するという目標の実現を目指してまいります。
背景
サイバーエージェントでは、エンジニアとAIが協働する「AIドリブン」な開発組織への進化を掲げ、2028年までに全社の開発プロセスを完全自動化することを目指しています。
生成AIや開発AIエージェントが急速に普及するなか、当社においても開発生産性は着実に向上しています。それに伴い、エンジニアの役割も、実装を担うだけでなく、事業やプロダクトの現場に深く入り込み、課題発見や要件定義の段階から関与する方向へと広がりつつあります。
AIの活用によって開発生産性が大きく向上するなか、エンジニアに求められる価値は、「何を作ったか」にとどまらず、「技術を通じてどのような変化や事業インパクトを生み出したか」へと広がっています。
一方で、確かな技術力に基づき、高品質なアウトプットを担保する責任は、今後も変わりません。そのうえで、AIを活用しながら課題を発見・定義し、技術を事業成果へと結びつける力が、これまで以上に重要になると当社は考えています。
こうした認識のもと、今回のエンジニア向け評価制度「JBキャリアプログラム」の刷新では、事業インパクトを重視する評価体系へと移行し、エンジニアの貢献をより明確に事業成果へと結びつけます。また、その役割を担う新たな職種として、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を定義しました。
ビジネスリードエンジニア(BLE)とは
「ビジネスリードエンジニア(BLE)」は、総合的な技術力を基盤に、事業やプロダクトの現場へ深く関与し、課題発見・要件定義・設計・実装・運用までを一気通貫で担うことで、ビジネスインパクトを創出するエンジニアです。
あらかじめ定められた仕様に基づき「どう作るか」を検討するだけでなく、「何を作るべきか」「どの課題を解決すべきか」という上流段階から主体的に関与します。複数の技術領域に関する知見に加え、事業理解、課題設定力、意思決定力を総合的に発揮し、AIを活用しながら事業成果の創出まで責任を担う役割です。
今回の制度刷新では、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を技術とビジネスの双方を担う新たな職種として位置づけ、その成果を適切に評価できる枠組みを整備します。
これに伴い、エンジニアのキャリアラダーを、3つのエンジニア職種である「エキスパートエンジニア」「テックリードエンジニア」「ビジネスリードエンジニア(BLE)」と、マネジメント職種である「エンジニアリングマネージャー」の計4つに再編し、一人ひとりの専門性や志向に応じたキャリア形成を支援します。

「Business Bridge室」について
「ビジネスリードエンジニア(BLE)」を制度上の定義にとどめず、継続的な事業成果へとつなげるとともに、エンジニア一人ひとりのキャリア形成を支援するため、あわせて「Business Bridge室」を設立いたしました。「Business Bridge室」では、ビジネスリードエンジニア(BLE)の育成・採用のほか、事業やプロダクトが抱える課題に対して、適切な人材が早期に参画できる仕組みを整えるとともに、各事業における成果創出を支援します。
また、2028年卒の新卒採用から、「ビジネスリードエンジニア(BLE)」の採用枠を設ける予定です。募集要項や選考方法などの詳細は、決定次第お知らせいたします。
サイバーエージェントは、AI時代におけるエンジニアの役割やキャリアのあり方を、技術や事業の変化に応じて柔軟に進化させてまいります。あわせて、一人ひとりの強みや志向に応じた、継続的なキャリア形成と挑戦の機会を支援します。
こうした取り組みを通じて、開発組織全体の技術力向上につなげるとともに、2028年までに全社の開発プロセスを完全自動化するという目標の実現を目指してまいります。