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サービスニュース

「AJA SSP」のヘッダービディングを用いた広告配信においてインフィード広告をはじめとしたネイティブフォーマットへの配信が可能に

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社AJA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野屋敷健太)は、メディア向けに提供する「AJA SSP」のヘッダービディング(※1)を用いた広告配信において対応する広告フォーマットを拡充し、新たにインフィード広告をはじめとしたネイティブフォーマットへの配信が可能になりました。

ヘッダービディングは、複数の事業者間で公平な入札競争を行うことで、媒体社が運営するメディアに単価の高い広告を優先的に配信することができる仕組みです。収益改善が期待できるソリューションとして、日本国内の多くのメディアで導入が進んでいます。「AJA SSP」は、独自のブランド広告主による高単価な広告案件の保有に加えて、ヘッダービディングの入札方式にファーストプライスオークション(※2)を採用していることを特徴とし、これまでに70以上のメディアにおいてヘッダービディングを用いた配信の実績があります。

今回の広告フォーマット拡充によって、ヘッダービディングラッパー(※3)「Prebid.js」を導入しているメディアは、これまでのディスプレイ広告に加えて、新たにインフィード広告をはじめとするネイティブフォーマットの広告枠においてヘッダービディングを用いた広告配信が可能となり、取引機会の拡大による収益向上が期待できます。

株式会社AJAでは、これまでサイバーエージェントがメディア運営において培ったノウハウや技術力を強みに、優良なメディアの収益向上支援および健全な広告取引を推進していきます。


(※1)自社のアドサーバへ広告リクエストを送る前に、予め設定した複数の配信事業者間での入札競争を行うことができる仕組みです。媒体社は公平な入札競争を経て掲載する広告を決めることができるため、収益の改善が期待できます。
(※2)最高入札額をそのまま支払額と設定するオークション形式です。
(※3)ヘッダービディングの実装や運用において、複数の配信事業者のコードをひとつのタグで実装・管理できる仕組みです。

(ご参考)
「AJA SSP」がヘッダービディングソリューション「Prebid.js」に対応開始 
「AJA SSP」のヘッダービディングを用いた広告配信においてファーストプライスオークションに移行