- 出演者:高島 涼汰、中村 怜樹
- 動画の長さ:17:54
- カテゴリ:インタビュー
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。インターネット広告事業本部 データ本部 データコンサルタントの職種紹介
高島は、インターネット広告事業本部のデータ本部に所属し、10人のメンバーを率いるマネージャーです。データ本部の役割は、顧客が保有する多種多様なデータを整備・可視化し、施策に活用することで、売上向上やコスト削減を実現し、顧客の利益を最大化させることです。
1日の仕事の流れ
- 10:00 社内:データ本部内定例ミーティング
所属するプロジェクト単位(2名~10名程度)で行う毎日のミーティングです。顧客の事業課題を解決するために、現在何をすべきかというタスクやスケジュールの進捗をチームメンバーと確認します。1年目の若手社員も、役員クラスの顧客に対してフロントで提案を行うなど活躍しています。
- 11:00 実装:データ基盤の構築
業務の約半分は実装などの作業や開発です。この時間は、顧客の散らばったデータを集約し、使いやすく整えるデータ基盤の構築を行います。単に整えるだけでなく、「事業をどう伸ばすか」という目的から逆算し、適切な環境を作るソフトスキルが重要視されます。
- 14:00 社内:営業・媒体コンサルタントとの連携ミーティング
同じ顧客を担当する営業やメディアコンサルタントと連携し、サイバーエージェント全体として価値を最大化するための会議です。作成したKPIダッシュボードを共有し、そこからどのような施策改善につなげるかをディスカッションします。
- 15:00 社外:クライアントとのKPI設計会議
顧客との打ち合わせです。構築したデータ基盤から可視化された数値を元に、具体的なKPIへの落とし込みや、目標値の設定を行います。構想策定だけでなく、実行と効果検証まで一気通貫で伴走する点が、サイバーエージェントのデータ本部の強みです。
- 16:00 社内:ツール勉強会
データ本部では多種多様なツールを扱うため、個人の知見を組織のナレッジとして還元する文化が根付いています。この日は高島が新しく扱ったツールの強みなどをメンバーに共有しました。また、AI推進室なども立ち上がっており、組織全体で新しい技術への適応を進めています。
- 17:00 社内:上長との1on1
上長とざっくばらんに話す時間です。グループの戦略やコンディションの報告に加え、個人のキャリアや「コンサルティングの本質とは何か」といった深いテーマについても対話し、気づきを得る場となっています。
- 17:30 社内:組織・人材に関するミーティング
拡大する組織の中で、新入社員がいかに早く溶け込み成果を出せるかなど、組織課題についてメンバーでディスカッションします。年次に関わらず、組織作りに関与できるカルチャーがあります。
- 18:00 残タスク処理・翌日の準備
残ったタスクを処理し、翌日のスケジュールを分刻みで整理して、やるべきことを明確にしてから帰宅します。
身につくスキル
この仕事では、コンサルティングに必要なソフトスキルと、統計やデータ基盤開発、AI知識などのハードスキルの両面を身につけることができます。
仕事のやりがい
顧客のビジネスに貢献できているという手触り感や感謝の言葉を得られること、そしてマネージャーとしてメンバーの成長瞬間に立ち会えることです。