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カルチャー

内定者応援プログラム「ゼロスタ」解説&内定者インタビュー

  • 出演者:中村 怜樹、東条さん(内定者)、江澤さん(内定者)
  • 動画の長さ:17:49
  • カテゴリ:カルチャー

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

サイバーエージェント 26卒内定者応援プログラム「ゼロスタ」の全貌

サイバーエージェントでは、2026年度ビジネスコース内定者向けに、「0年目スタートダッシュプログラム(ゼロスタ)」を新たにリニューアルしました。これは、内定者期間から自分のバリューを早く見つけ、配属前からの自己決定と自走できる人材の育成を目的としたプログラムです。

ゼロスタの主なプログラム(全6つ)

  • 1. CA ACADEMY

    広告、データ、マーケティング、メディア、経営といったテーマで月1回程度行われる任意の勉強会です。活躍社員や人事からの講義を通じて、入社前から実践的なインプットとスキルアップの機会を提供します。

  • 2. 内定者アルバイト/内定者アルバイトアワード

    スキルアップ、会社理解、入社後のキャリアを思い描くことを目的に、入社前に実際に入社後の業務を体験します。サイバーエージェントでは、内定者の8割が内定者アルバイトを経験しています。アルバイトで成果を残した方は、内定者アワードで表彰され、役員陣と接点を持つ機会も提供されます。昨年度、アワードで表彰された方の中には、入社後に全社表彰で新人賞を獲得した方もいます。

  • 3. 配属キャリア研修

    内定者のキャリアプランを、サイバーエージェント流のフレームワークに沿って磨いていきます。

  • 4. 事業部研修

    配属想定部署の役員や活躍社員が、直接部署の魅力を伝える研修です。

  • 5. キャリア相談専任担当

    内定者一人ひとりに専任の人事がつき、内定者期間を徹底的にサポートします。キャリアや配属の悩みだけでなく、内定者がやってみたいことも応援する体制です。

  • 6. コミュニケーションツールGEPPO

    毎月のコンディションを確認し、相談や悩みがあれば面談を通して、解決までしっかり伴走します。

内定者アルバイト体験談:東条さん

東条さんは4月からインターネット広告事業本部でアルバイトを経験しました。元々「他人には通常できないこと」を経験することにワクワクする性格で、大学時代にも新聞記者やテレビ業界など、通常味わえない経験をしてきたため、内定者アルバイトに挑戦しました。現在はコンサルティングとして、顧客の店舗集客最大化をミッションに、施策の提案、広告運用、振り返りまでを社員と同様に最前線で担当しています(週4勤務)。

  • 得られた最大の経験

    各事業部の雰囲気や仕事内容を肌で感じられたことです。多様な社員とのやり取りを通じて、入社後のイメージや「こういうチームで働きたい」という今後のビジョンを明確化できました。

  • 上長からの応援

    アルバイトを一時的に終了し、かねてよりやりたかった自転車での日本1周に挑戦する際、上長から「やりたいことだったらぜひ行け」と心よく送り出してもらえました。

内定者の声:江澤さん

江澤さんはスポーツビジネスを軸に内定を決め、現在はABEMAのスポーツに関する部署でアルバイトをしています。また、スポーツに関する企画を自ら立案し、推進しています。

  • 挑戦の環境

    「やりたいならやってごらん」と言ってもらえるため、ハードルを感じずに「わかんないけどやってみよう」と思える環境です。企画を立案した際に、社員からも「楽しみだ」という反応をもらいました。

  • 社員との距離感

    どの部署の方にもメッセンジャー1つで相談できる近い距離感があります。また、企画に社員側のメリットが不明な場合でも「メリットがあるかは後に置いといて、まずはやってごらん」とピュアに言ってくれることに驚いたといいます。

  • 現在の課題と目標

    「内定者かそうでないかにかかわらず、自分のバリューを早く見つけよう」という課題を上長や社員から伝えられています。「スポーツ×〇〇」で、会社で成果を出すためにどういうバリューを発揮できるかを常に考え、現在抱えているスポーツ案件での成果を追い求めたいと考えています。キャリアの解像度を上げるため、自分のモデルケースになる社員と積極的に面談し、何か一緒にやってみる機会を増やしています。