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インタビュー

エンタメ業界の就活極意を活躍社員に聞いてみました!

  • 出演者:木田 力斗、清水 里佳子、田内 貴大
  • 動画の長さ:10:13
  • カテゴリ:インタビュー

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

活躍社員が語るエンタメ就活の極意

今回登壇したのは、21年入社の木田(宣伝本部、ABEMAサッカー案件のマーケティング担当)と、清水(ABEMA TV制作局、恋愛番組担当)の2名です。彼らが、エンタメ業界に興味を持った理由や、選考を突破するために意識した極意を語っています。

エンタメ業界に興味を持った理由

  • 清水(制作局)

    昔からテレビが大好きで超テレビっ子だったことがきっかけです。特に地方出身であったため、学校の話題の中心がテレビであり、いつか自分が携わった番組が、中高生など誰かの話すネタになってほしいという思いがありました。当時はフジテレビや日テレなどのキー局の番組に興味がありました。

  • 木田(宣伝本部)

    小学校から大学までサッカーを続けており、その際に捧げた「熱狂」を、40年間働く仕事にも注ぎたいと考えたからです。自分のモチベーションを維持するためには、サッカーと同じくらいの熱狂度が必要であり、それがテレビや番組作りでした。お金や名誉よりも、「好きなもの」を仕事にするという点を最も大切にしていました。

エンタメ就活の極意:個性をエンタメ化する

エンタメ業界の選考を突破するために、両名が特に意識していたのは「個性の伝え方」でした。

  • 木田の極意:キャッチーな伝え方

    エンタメ業界では、一般の職種のようにスキルや仕事ができそうという点だけでなく、「その人自身がもうエンタメレベル」でなければならないと感じていました。そのため、「こういうやつなんだ」と伝わる個性の色や、キャッチーな伝え方を意識しました。具体的には、面接で「この番組ならあなたならどうする?」という質問がよくあったため、自分の個性を出せる番組を選び、具体的にどうしたいかという企画案を事前に詰めて準備しました。

  • 清水の極意:挫折から這い上がった経験

    木田と同じく個性を重視し、体育会ウェイトリフティング部で日本一になった経験をアピールしました。しかし、それ以上に、どこで挫折し、どん底まで落ちたが、そこからどう這い上がったかというストーリーをポジティブに伝えることを大事にしていました。また、企業研究では、バラエティやドラマの全局のトレンドや傾向を深く分析し、「自分だったらどうしていたか」「どういう課題がありそうか」といった独自の視点を持つよう意識していました。

サイバーエージェントに最終的に決めた理由

  • 清水:本気の応援と「人」

    決め手の一番は「人」でした。インターンシップで、社員が1人1人に時間をかけ、1対1の面談や困っているときの声かけなど、徹底的に向き合ってくれたことに強く惹かれました。また、「どんな夢でも応援してくれる環境がある」と感じたことも重要でした。最終面接で「将来、私が総理大臣になりたいと言っても応援してくれそうですね」と伝えた際に、笑わずに内定を出してくれたことから、本気で応援してくれる会社だと確信しました。

  • 木田:やりたいことへの最短ルート

    会社への志望順位は明確ではなかったものの、「自分がやりたいこと(コンテンツ制作)が若いうちからできる場所」を選ぼうと決めていました。ABEMAのプロデューサー選考を通して、「ここだったらすぐチャレンジできそう」と感じたことが決め手となりました。実際、内定者期間から番組の企画を出す機会があり、その企画が社長まで届き、現在番組として育っているという、挑戦を後押しする環境をあげています。