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挑戦できるカルチャー

新規事業の創出

変化の速いインターネット産業で成長を続けていくためには、環境の変化、消費者の嗜好の変化にスピーディに対応し、新たな事業を育てていく必要があります。サイバーエージェントは、大きな流れの中で迅速に「変化に対応した新しい事業を創出」し 「リスクをチャンスに」変えることを強みとしています。
  • あした会議

    あした会議

     

    執行役員を中心としたチームで、サイバーエージェントの「あした(未来)」に繋がる新規事業や課題解決の方法などを提案、決議する会議。年に2回、各執行役員が事業責任者や専門分野に長けた人材4名を選抜、チームを組み提案を競います。2019年9月からはそれまでの合計得点を競うランキング形式からトーナメント方式に変更。2020年はオンライン版で開催となりました。
    2006年に開始した「あした会議」で設立が決まった子会社数は32社。それら新規事業から累計売上高約2,880億円※、営業利益約405億円※を創出し、事業拡大に寄与しています。

    ※2020年9月末時点

  • CAJJプログラム/スタートアップJJJ

    CAJJプログラム/スタートアップJJJ

     

    事業創出と成長を促すとともに、事業の撤退基準を明確化した当社独自制度。収益化している事業を対象とした「CAJJプログラム」と、原則設立2年以内のスタートアップ事業対象とした、「スタートアップJJJ」があります。当社は、市場環境の変化にあわせて新規事業を数多く生み出し、継続的な事業拡大を図ることで大型のM&Aなどに頼らない「自前成長」を経営戦略としています。その成長を支える仕組みとして、当社独自の制度の「CAJJプログラム」と新規事業育成プログラム「スタートアップJJJ」があります。これは子会社や事業をランク分けすることによって、切磋琢磨する環境を創るというもので、「CAJJプログラム」では、営業利益を中心とした業績によって事業を3段階に、また「スタートアップJJJ」では、推定時価総額をもとに事業を4段階に分け、一定期間内での昇格・降格の基準を設けて事業管理を行っています。定められた基準を達成しない限り、事業の降格や撤退、もしくは事業責任者の交代となり、このように撤退基準を明確化することで、不採算事業への固執による損失の拡大を避けると同時に、新規事業へチャレンジを促し、サイバーエージェントグループ全体の収益性を上げています。

     

    <CAJJプログラム>
    サイバーエージェント(CyberAgent)事業(Jigyo)人材(Jinzai)育成プログラム。
    営業利益によって事業をランク分けし、事業成長を図るとともに、2四半期連続で減収減益になったら撤退もしくは事業責任者の交代といった撤退基準を明確化しています。

     

    CAJJプログラムランク区分

    • J1 四半期営業利益10億円以上
    • J2 四半期営業利益1億円以上
    • J3 営業利益黒字
     

    撤退基準: 2四半期連続で減収減益になったら撤退

     

    <スタートアップJJJ>
    新規事業(Jigyo)人材(Jinzai)時価総額(Jika sougaku)育成プログラム。原則設立2年以内で収益化していないスタートアップ事業を対象に、市場No.1やサイバーエージェントに大きなインパクトを与えられる事業になってほしいという想いから時価総額評価としています。 「スタートアップJJJ」は、時価総額によって事業をランク分けし、事業成長を図るとともに、6四半期連続停滞している事業や競争優位性が見い出せない場合は、事業撤退というルールを明確化しています。また、2018年10月よりグループ経営企画室を設置し、業務提携などの支援を行いスピーディーかつ着実な事業の成長を後押しします。


  • 新規事業創出プロジェクト Cycom(サイコン)

    新規事業創出プロジェクト Cycom(サイコン)

    社員・内定者が新規事業の提案に挑戦できる新しい企画として2019年10月に開始。書類審査を通過した新規事業案を提案者が代表の藤田にプレゼンする模様を社内向けに動画配信。フィードバックを通して審査のポイントなどを提案者以外の社員も学べる仕組みになっています。

  • 決算戦略会議

    決算戦略会議

    サイバーエージェントで運営しているすべての事業を対象に、四半期に一度、事業責任者の「戦略脳」を鍛える目的で実施している会議。各事業責任者が代表の藤田に事業戦略を説明し、事業の成長を確認する機会としています。市場成長同等以上の事業成長の兆しが見えない場合は撤退を含め、事業内容の転換などの戦略変更を行います。

  • CA PoCMOCK CONTEST

    CA PoCMOCK CONTEST

    様々な課題解決策やアイデアに対してエンジニア・クリエイターの視点からPoCMOCK (=技術的な検証とモックの作成) を行い、より実現性の高いサービスやツールの創出を目指す社内コンテスト。