適材適所の考え方
社員の自発的なチャレンジやキャリア形成を支援し、一人ひとりが持つ能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
仕組み
社員のキャリア志向の把握と支援
社員一人ひとりが今どのようなコンディションにあり、将来どのようなキャリアを描いているのかをリアルタイムに把握し、個々に寄り添ったサポートを行っています。
主な施策-

社員アンケート(GEPPO)
毎月実施するアンケートを通じて、全社員のコンディションを把握するとともに、将来的なキャリア志向や興味・関心などのタレントデータを蓄積しています。社員一人ひとりの変化やミスマッチの兆候をリアルタイムに可視化し、タイムリーな状況把握と支援につなげています。
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社内ヘッドハンター(キャリアエージェント)
専門組織が年間約1,000件の社員面談を実施しています。GEPPOで得られたデータも活用しながら、社員の本音や強み、キャリア志向を深く理解し、一人ひとりに寄り添った相談・提案を行っています。また、各事業のニーズと社員の可能性をつなぎ、最適なキャリア機会の創出を支援しています。
主体的なキャリア形成を支える施策
社内にあるキャリア機会を可視化し「挑戦したい」と思った社員が、社内のさまざまなキャリアの選択肢を知り、自ら新たな挑戦の機会へアクセスできる環境を整えています。
主な施策-

社内異動公募制度(キャリチャレ)
一定期間在籍した社員が、自らの意思で他部門やグループ会社の新たなポジションに挑戦できる制度です。年間100件以上の応募があり、社員の主体的なキャリア形成を支えるとともに、人材の最適配置や新たな挑戦の機会創出にもつながっています。
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社内求人サイト(キャリバー)
各部署の最新の求人情報を社内公開している専用サイトです。常時約500件の求人情報が公開されています。
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事業紹介動画(キャリテレ)
各部署の仕事内容や魅力をインタビュー形式で紹介し、社員が社内のキャリアの選択肢への理解を深める機会を提供しています。