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IT人材の育成

プログラミング教育の普及促進

CA Tech Kids では公教育におけるプログラミング教育の導入・普及推進のため、地⽅⾃治体や⼩学校と連携した出張プログラミング授業や教員向け研修の実施、また政府・中央省庁に対してプログラミング教育についての政策提⾔など、幅広い取り組みを積極的に行っています。

プログラミング出張授業

全国の小学校で、プログラミング出張授業を実施しています。授業ではプログラミング学習ソフト「Scratch」を⽤いた簡単なゲーム開発を通じ、コンピューターを制御する基礎的な概念を学びます。授業を受けた児童からは「今まではゲームで遊ぶ側だったけど、ゲームを創ることもできると分かった」、「プログラミングなどの技術が世の中を便利にしていると分かった」などの感想が寄せられています。
また、主に研究指定校や私立小学校などを対象として、さまざまな新しい授業実践を行っており、2020年プログラミング教育必修化に向け、これらの実践成果を還元していきたいと考えています。

自治体との取組み

自治体からの業務受託や、さまざまな連携・協力活動を通じて、全国各地でプログラミング教育の機会創出を行っています。 自治体主催の子ども向けワークショップや、講師等の育成研修プログラムの提供の他、市役所・議会等への政策協力、政治家や教育関係者などの視察受け入れなど、幅広い協力活動を実施しています。2013年の設立以来、鹿児島県徳之島町、松戸市、彦根市、大阪市、つくば市、陸前高田市、瀬戸市、藤沢市、島原市など、大都市から地方まで多数の自治体での実績があります。
鹿児島県徳之島町での取り組み

プログラミング指導者(メンター)育成研修の様子
プログラミング指導者(メンター)育成研修の様子
子ども向けプログラミング講座の様子(1枚目:山小学校)
子ども向けプログラミング講座の様子(1枚目:山小学校)
子ども向けプログラミング講座の様子(2枚目:諸田公民館)
子ども向けプログラミング講座の様子(2枚目:諸田公民館)

教員・職員向け研修

2020年のプログラミング教育必修化に向けた大きな課題の一つに、プログラミングを指導する教員の不足問題が挙げられます。CA Tech Kidsでは、小学校教員や自治体職員を対象とした研修を実施し、プログラミング教育必修化の意義について解説を行っているほか、子ども向けのソフトを用いた実践研修を実施し、教職員のプログラミング教育に対する理解促進、技能習得を支援しています。

研究活動

小学校でのプログラミング教育必修化に関連した様々な課題に対応するため、大学などの研究機関と連携し、研究活動を行っています。2014年より、愛知教育⼤学磯部征尊研究室と共同でプログラミング教育の教育課程基準に関する研究を実施している他、2017年からは、東京学芸大学加藤直樹研究室と連携し、教科教育におけるプログラミングの活用に関する研究を実施しています。これらの研究の成果は、学会発表や論文発表、公開研究授業の実施等を通じて、広く社会に還元してまいります。

政策提言

CA Tech Kids 代表取締役社長の上野は、文部科学省において「小学校段階における論理的思考力や 創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員、「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会基本問題検討WG」委員を務めるなど、日本におけるプログラミング教育の普及発展のための政策提言活動を行なっています。

2016年4月には、政府と経済界経済界代表との意⾒交換会合「第5回未来投資に向けた官⺠対話」に出席し、安倍総理をはじめとした閣僚・政府関係者にプログラミング教育についての意見発表を行いました。これを受け、安倍総理より、2020年から小学校でプログラミング学習を必須とすることが正式に発表されました。