AI Labに所属する研究員の宋思超・岡藤勇希 ・岩本拓也・馬場惇および、大阪大学の石黒浩教授らによる論文が、インタラクション分野におけるトップカンファレンス「HRI 2026」において「Honourable Mention」を受賞しました。
■HRI2026について
「HRI」は世界中の様々な研究者が一堂に集い毎年開催される国際会議で、「CHI」「IROS」などと並び、インタラクション分野で権威あるトップカンファレンスの1つです。
今年「AI Lab」からは3本の論文が採択され、2026年3月16日から19日にかけてイギリス、スコットランドのエディンバラで開催された「HRI 2026」にて発表を行いました。
公式サイト:https://humanrobotinteraction.org/2026/
■Honourable Mentionについて
「HRI 2026」に採択された129件のうち、14件に贈られたものです。
受賞ページ:https://humanrobotinteraction.org/2026/award-nominees/
■研究論文
本研究は、小売店舗の入口においてロボットが生み出した来訪者の関心を、店員による接客や商品体験へとつなげるための設計指針を示したものです。分析には、来訪者行動の定量的評価と、実験後に店員スタッフへ実施したインタビューに基づく定性的分析を組み合わせた混合研究法を用いました。寝具店での12日間の実証を通じて、ロボットの展示方法だけでなく、店員への引き継ぎの分かりやすさや店内への動線設計が、入店行動を左右する重要な要因であることを明らかにしました。
受賞した論文は以下のとおりです。
From Metrics to Meaning: Insights from a Mixed-Methods Field Experiment on Retail Robot Deployment
著者:宋思超(サイバーエージェント AI Lab)・岡藤勇希(サイバーエージェント AI Lab) ・岩本拓也(サイバーエージェント AI Lab)・馬場惇(サイバーエージェント AI Lab)・石黒浩(大阪大学)
論文ブログ
https://cyberagent.ai/blog/research/agent/20326/
論文リンク
https://arxiv.org/abs/2601.01946
「HRI」は世界中の様々な研究者が一堂に集い毎年開催される国際会議で、「CHI」「IROS」などと並び、インタラクション分野で権威あるトップカンファレンスの1つです。
今年「AI Lab」からは3本の論文が採択され、2026年3月16日から19日にかけてイギリス、スコットランドのエディンバラで開催された「HRI 2026」にて発表を行いました。
公式サイト:https://humanrobotinteraction.org/2026/
■Honourable Mentionについて
「HRI 2026」に採択された129件のうち、14件に贈られたものです。
受賞ページ:https://humanrobotinteraction.org/2026/award-nominees/
■研究論文
本研究は、小売店舗の入口においてロボットが生み出した来訪者の関心を、店員による接客や商品体験へとつなげるための設計指針を示したものです。分析には、来訪者行動の定量的評価と、実験後に店員スタッフへ実施したインタビューに基づく定性的分析を組み合わせた混合研究法を用いました。寝具店での12日間の実証を通じて、ロボットの展示方法だけでなく、店員への引き継ぎの分かりやすさや店内への動線設計が、入店行動を左右する重要な要因であることを明らかにしました。
受賞した論文は以下のとおりです。
From Metrics to Meaning: Insights from a Mixed-Methods Field Experiment on Retail Robot Deployment
著者:宋思超(サイバーエージェント AI Lab)・岡藤勇希(サイバーエージェント AI Lab) ・岩本拓也(サイバーエージェント AI Lab)・馬場惇(サイバーエージェント AI Lab)・石黒浩(大阪大学)
論文ブログ
https://cyberagent.ai/blog/research/agent/20326/
論文リンク
https://arxiv.org/abs/2601.01946