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登壇

「SSII2023」にAI Labの山口光太と武富貴史が登壇いたします。

 

SSII2023について

「画像センシング技術」を軸として、機械学習・パターン認識・人工知能(AI)活用技術など、
さまざまな分野の方々が結集し、研究発表および議論を行う会議です。
知識・見聞・交流を深め、共創へ向かうきっかけとなる場を目指しており、
6/14 (水) ~ 6/16 (金)の3日間に渡り開催されます。
 

■登壇概要

▽山口 光太 登壇
 

・日時

6月14日(水)11時10分~
 

・テーマ

マルチモーダル情報処理の最前線
~グラフィックデザインとマルチモーダル処理~

 

・発表要旨

サイバーエージェントが取り組むグラフィックデザインのための機械学習の研究について紹介します。
グラフィックデザインは画像であると同時に、レイアウトやタイポグラフィのような特有のマルチモーダル構造を持ったドキュメントデータとして見ることができます。
レイアウトの生成、デザイン工程のモデリング、Webページの自動彩色など最近の研究事例をマルチモーダル処理の視点から解説します。

 

・登壇概要

▽武富 貴史 登壇
 

・日時

6月16日(金)9時30分~


・テーマ

デジタルヒューマン技術
~三次元顔変形モデルの基礎と応用~

 

・発表要旨

顔画像から三次元の顔モデルを生成する技術は、デジタルヒューマンの制作コストを下げることができるため注目されています。
このような技術では、顔に関する事前知識として三次元顔変形モデル(3DMM: 3D Morphable Model)が利用されることが多くあります。
本チュートリアルでは、まず、3DMMについて代表的なモデルの紹介や作成方法について解説します。その後、3DMMを用いた顔画像処理の応用についても紹介します。

 

■登壇者略歴

株式会社サイバーエージェント AI Lab
山口 光太

コンピュータビジョン、機械学習を用いたWebメディアの分析研究に従事。
現在はオンライン広告クリエイティブについて研究を進めている。 2014年から2017年まで東北大学大学院情報科学研究科助教。
2014年米国ニューヨーク州Stony Brook大学にて、コンピュータ科学のPh.D.取得。在学中Google Inc. エンジニアインターン、Johns Hopkins大学にて自然言語処理ワークショップ参加など、研究活動に従事。
2008年東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了


 

株式会社サイバーエージェント AI Lab
武富 貴史  

2020年サイバーエージェント入社。
2011年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。
2011年から2018年まで奈良先端科学技術大学院大学助教。
2018年から2020年まで華為技術日本エンジニア。拡張現実感、3D Visionの研究活動に従事。