当社は、事業活動により排出されるCO2排出量の把握および削減を目的として、2020年度よりCO2排出量算出に取り組み、2022年度からは第三者保証を取得しております。インターネットを軸とした事業構造のため、CO2の直接排出(スコープ1)の割合は極めて低く、オフィスやデータセンターでの電力利用に伴う間接排出(スコープ2)とサプライチェーン排出量(スコープ3)が大部分を占めています。
自社に関連するCO2排出量の推移
2024年度より、主要オフィスにおける照明・空調の省エネ施策の強化に取り組んだ結果、スコープ2の排出量は漸減傾向にあります。
今後、事業拡大に伴うオフィスの拡張や、生成AIの活用進展による電気使用量の増加が予想されますが、ビルオーナーによる再エネ導入の進展も背景に、売上高あたりのCO2排出量(排出原単位)を重要指標としてモニタリングを継続します。
環境データ開示の取り組み
当社は2020年よりCDPを通じた情報開示を行っており、2025年のスコア(気候変動)はCとなりました。
その他、オフィスや事業の環境に関する取り組みは、「環境負荷低減のための取り組み」にてご紹介していますので、ぜひご覧ください。