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IT人材の育成

小学生向けプログラミング教育

テクノロジーを活用し21世紀をリードしていく人材の育成は、IT産業の国際競争力を高め、未来の雇用を創出するといった社会的な意義に加え、インターネットビジネスを行う当社の持続的成長の可能性を高め、優れたエンジニア人材の不足という経営リスクを低減する取り組みです。

サイバーエージェントは2013年5月に株式会社ライフイズテックと合弁で、小学生向けプログラミング教育事業を行う(株)CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ)を設立。日本初となる小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School(テックキッズスクール)」を運営しているほか、全国No.1小学生プログラマーを決定する「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の開催、公教育におけるプログラミング教育支援など、未来を担う子どもたちを対象としたプログラミング教育事業を多面的に展開しています。

サイバーエージェントおよびCA Tech Kidsは、プログラミングの知識や技術を身につけるのみならず、設計する力、表現する力、物事を前に進める力などを育み、「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会の能動的に働きかけることのできる人材」の育成を目指しています。
Tech Kids Schoolの様子
Tech Kids Schoolの様子

小学生プログラミングコンテストの開催

小学生を対象としたプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」(テックキッズグランプリ)は『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、VISION(ビジョン:子どもたちの掲げる夢や実現したい世界観)、PRODUCT(プロダクト:夢を実現するクリエイティブなアイデアとそれを体現した作品)、PRESENTATION(プレゼンテーション:自身のビジョンやプロダクトを社会に発信していく姿勢)の3 つの観点から審査を行っている国内最大規模のプログラミングコンテストです。また、より多くの子どもたちにプログラミング学習の手応えを感じてもらう機会を提供すべく、全国各地の自治体等へコンテスト運営の無償支援を行い、各地域のプログラミングコンテストを同時開催しています。

第8回大会となる2025年度のコンテストでは、全国各地から過去最多となる11,554件の応募が寄せられました。本選決勝には、北海道東北、関東、中部、近畿、中四国、九州沖縄の6つのエリアで実施された1次~4次のエリア予選を勝ち抜いた8名のファイナリストが進出し、それぞれが自身の作品を発表しました。