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プレスリリース

DXにより企業の収益拡大を支援する 株式会社サイバーエージェントDXを設立

サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751、以下サイバーエージェント)は、収益拡大につながる企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進における企画・開発事業子会社として、株式会社サイバーエージェントDX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮田岳、よみ:サイバーエージェントディーエックス)を設立したことをお知らせいたします。

近年、テクノロジーの発展や新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、行政手続き等のオンライン化やデジタルを中心とした消費行動、非対面でのコミュニケーションが進み、医療や流通小売をはじめ、あらゆる領域でのDX推進が加速しています。2019年度には約8,000億円だった国内におけるDX市場は、2030年度で3兆円を超えると予測されており(※)、業務の効率化や自動化、ペーパーレス化、顧客接点の改革などを目的にDXへ取り組む企業は増加しております。

このような背景のもと、2020年より当社でも小売や医療、行政に向けてDX支援事業を行ってまいりました。複雑化する会員データの統合が出来ていない、顧客の多様化するデジタル接点に対して効率的にコミュニケーションが図れていないなど、デジタルシフトに課題をもつ企業が他にも沢山あることから、この度、顧客基盤を持つあらゆる企業を対象にDX支援を行う子会社としてサイバーエージェントDXを設立いたしました。

サイバーエージェントDXでは、既存のDX支援事業会社の多くが、業務効率化や電子化などコスト削減を目的としたサービスを提供しているのに対し、企業の収益拡大を目的としたDX推進に特化し、広告事業の立ち上げをはじめ、データ基盤の構築、アプリの開発・運用までを一気通貫でサービス提供を行ってまいります。また、DX人材の採用および育成を強化し2023年までに約100名の採用を行い、2025年に売上高100億円を目指してまいります。

当社はパーパス「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」のもと企業活動を行っており、この度設立した株式会社サイバーエージェントDXを通じてあらゆる産業のデジタルシフトに貢献いたします。

※2020年10月 富士キメラ総研発表 「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」

■株式会社サイバーエージェントDX代表取締役社長 宮田岳

■プロフィール
2012年サイバーエージェント新卒入社。2015年10月、サイバーエージェント最年少執行役員(当時)に就任し、営業部門統括を務めたのち、販促革命センターの担当役員として、販促・小売のDX事業を担当。2021年11月1日、株式会社株式会社サイバーエージェントDX代表取締役社長に就任。

「あらゆる産業のデジタルシフトに貢献する」
株式会社サイバーエージェントDXは、まさにこれを体現する会社にしようと思っています。私はサイバーエージェントに入社して以来9年間、顧客のデジタルマーケティングの戦略立案に従事してきました。直近では小売DX推進組織「販促革命センター」の責任者として、小売店舗における収益最大化、顧客の新たな購買体験の創出など様々なDX支援を行ってまいりました。これまでの経験を活かし、あらゆる企業の収益拡大を目的とした唯一無二のDXパートナーとなれるよう取り組んでまいります。

■株式会社サイバーエージェントDXについて

社名:株式会社サイバーエージェントDX (よみ:サイバーエージェントディーエックス)
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
設立:2021年11月1日
資本金:230百万円
代表者:代表取締役社長 宮田岳
事業内容:企業のDX支援事業