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Tech Kids School卒業生2名がオンラインカンファレンス「BIT VALLEY 2021」に登壇 「キッズプログラマーのその後、世界にはばたく若き10代プログラマーたち」

プログラミング教育

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、運営する小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School(テックキッズスクール)」の卒業生2名が、2021年8月11日(水)に開催されるオンラインカンファレンス「BIT VALLEY 2021」に登壇することをお知らせいたします。
 

「BIT VALLEY」は、渋谷に拠点を構えるサイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、 GMOインターネット、ミクシィの4社が「企業の垣根を越えて、日本のIT産業の発展を後押しする」をビジョンに掲げ、2018年に発足した共同プロジェクトです。毎年開催する大規模なカンファレンスなどを通して、学生や若手エンジニア、クリエイターに向けて、IT業界で働くことの魅力や最新の技術、多様な働き方について発信し、IT人材の育成やITのモノづくりに携わる人の技術を底上げする施策に取り組んでいます。
 

この度開催されるオンラインカンファレンス「BIT VALLEY 2021」は、「変わる働き方とカルチャー、変えるテクノロジー」をテーマに、広く社会の変化に関心のある方に向けてテクノロジーの可能性を届ける多様なトピックを設け、7月~11月にかけて全7回にわたり行われます。

そのなかで学びをテーマとした「第2回 Hello, Tech! 『触れて、学んで、楽しむ』」に、Tech Kids Schoolの卒業生である大塚嶺さんと菅野楓さんが登壇し、それぞれゲスト講演をします。


大塚嶺さんは、小学5年生から当スクールに入り、通常の倍である月8回ペースで通い、JavaScriptなどのテキスト言語を中心に集中的にプログラミングを学びました。独創的なアイデアを持つ17歳以下の小中高生及び高専生を支援するプログラム「未踏ジュニア」に選出され、小学6年生の時には、そのなかでも卓越した成果を上げた「スーパークリエイター」として当時最年少で認定されました。高校1年生となる現在は「医療では解決できないことを、テクノロジーで解決する」をテーマにアプリ開発などの活動をしています。
 

菅野楓さんは、小学4年生から当スクールに入学し、「サイバーエージェントキッズプログラマー奨学金」初代特待生としてプログラミングを学び、同年には当時「U-22プログラミングコンテスト」で初の小学生入賞を果たしました。スクール卒業後もプログラミングで自身の関心事の研究や発表を続け、高校3年生の現在は、留学先であるイギリス最大の若者向け科学技術コンテスト「The Big Bang Competition 」で優勝し、「UK Young Engineer of the Year 2021」に輝きました。
 

おふたりには「キッズプログラマーのその後、世界にはばたく若き10代プログラマーたち」と題して、小学生で身につけたテクノロジーという“武器”をその後どのように活かしてきたのか、卒業後のプログラミング活動の経緯や、現在取り組んでいることなどについてお話しいただきます。

卒業生の講演内容とプロフィール

大塚 嶺 Ray Otsuka
Tech Kids School卒業生 高校1年生(海外留学中)

講演内容:【キッズプログラマーの5年後】16才の僕が“医療の課題をテクノロジーで解決したい”と思うまで
小学5年生からTech Kids Schoolに通いプログラミングを始め、翌年、史上最年少で未踏ジュニアスーパークリエーターに採択されました。現在は、“医療では解決できないことを、テクノロジーで解決する”をテーマに活動をしています。これまでに開発してきたもの、支援や刺激を受けてきたひとやこと、そして現在取り組んでいる活動についてお話しします。

プロフィール:
2016年、当時小学5年生でTech Kids School入学、月8回ペースで通い、集中的にプログラミングを習得する。視力が低下した祖父のためにアイトラッキングを使用したニュースを読みやすくするアプリ「らくらく読み読み」を開発。2017年、未踏ジュニアに採択され、当時史上最年少でスーパークリエーターに認定される。2018年、孫正義育英財団2期生に採択され、「Medical × Technology」の研究開発の活動支援をうける。2020年よりイギリスに留学をし、“医療では解決できないことを、テクノロジーで解決する”をテーマにアプリ開発などの活動をしている。
https://techkidsschool.jp/school/archivements/otsukarei/

菅野 楓 Kaede Sugano
Tech Kids School卒業生 高校3年生(海外留学中)

講演内容:【キッズプログラマーの8年後】小4で元素図鑑アプリを作った私が、UK Young Engineer of the Year 2021を受賞するまで
2021年6月末、留学先であるイギリス最大の若者向け科学技術コンテスト「The Big Bang Competition 」で優勝し「UK Young Engineer of the Year 2021」を受賞。小学4年生からプログラミングを始め、テクノロジーの面白さを知り、その時の自分の関心ごとと掛け合わせてさらに興味を深める作品を作ってきました。国内からアジア大会まで数多くのプログラミングコンテストで受賞をしてきたこれまでの経緯と、「UK Young Engineer of the Year 2021」受賞作品について紹介します。

プロフィール:
2013年、10才でTech Kids Schoolに入学し、「サイバーエージェントキッズプログラマー奨学金」初代特待生としてプログラミングを学ぶ。同年にアプリ「元素図鑑」が当時小学生初となる史上最年少で「U-22プログラミングコンテスト」入賞(W受賞)。2017年、同コンテストで経済産業大臣賞受賞。同年、未踏ジュ二アスーパークリエーターに認定。2018年、孫正義育英財団1期生に採択。コンピューティング・スカラシップでイギリス留学。2019年、アジアのアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit」日本代表選手として出場し、中学生部門2位とMostCreative賞のW受賞。2020年、パックツアーコンサルティングシステムの開発が、未踏IT人材発掘・育成事業に採択される。グローバルサイエンスキャンパス(GSC)全国受講生研究発表会で優秀賞受賞。2021年、イギリス最大の若者向け科学技術コンテスト「The Big Bang Competition 」で優勝(UK Young Engineer of the Year 2021)。自然言語処理などの技術を活用し、言語や文学、旅行など興味分野への研究を続ける。
https://techkidsschool.jp/school/archivements/suganokaede/

「BIT VALLEY 2021 第2回 Hello, Tech! 『触れて、学んで、楽しむ』」実施概要

日時 2021年8月11日(水)13:00~16:45
卒業生の登壇 15:45~16:05 大塚嶺さん
16:05~16:25 菅野楓さん
会場 オンラインにて配信
申込 2021年8月10日(火)17:00まで
費用 無料
対象 テクノロジーによる社会の変化に関心のある方、ICT教育や次世代IT人材に興味がある方などどなたもお申込みいただけます。
詳細 本イベントに関する詳細について下記の公式サイトよりご確認ください。
https://2021.bit-valley.jp/program/hello-tech/