このページの本文へ移動

Menu

メニュー

  • 企業 
  • ニュース 
  • サービス 
  • 技術・デザイン 
  • 採用 
  • 投資家情報 
  • CyberAgent Way 
  • FEATUReS 

 

サービスニュース

滋賀県彦根市No.1小学生プログラマーが決定 「ひこねKids プログラミングコンテスト 2020」結果発表

~彦根商工会議所が盛り上げる地域のプログラミング教育~

プログラミング教育

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する、滋賀県彦根市の「ひこねKids プログラミングコンテスト 2020 ~#未来をツクれ!ひこねクリエイター~」が発表した表彰結果をお知らせいたします。

「ひこねKids プログラミングコンテスト 2020」は、滋賀県彦根市の彦根商工会議所が今年初めて主催する、同市在住在学の小学生を対象としたプログラミングコンテストです。
地域の未来に向けた人材育成事業を展開する彦根商工会議所は、プログラミング教育に積極的に取り組まれています。商工会議所が主体となる事例は全国的にも珍しく、彦根商工会議所の活動が民間から地域のプログラミング教育を盛り上げるモデルケースとなるべく、同所とCA Tech Kidsは共同で2017年より毎年春と夏に短期集中型プログラミング入門ワークショップを開催しています。さらにプログラミングを継続的に学習する場として、同所が主催する常設のプログラミングスクールを2019年より開講し、近隣の大学生等を指導者に起用したり、地域の工場で先端技術を見学するカリキュラムを取り入れるなど、地域をあげて活動的に取り組まれています。そうしたなか、今年度からプログラミング教育が必修化されたことを受け、より多くの小学生に興味を持ってもらおうと「ひこね Kids プログラミングコンテスト 2020」を開催する運びとなりました。2020年7月1日から9月30日まで作品募集を行い、集まった38件のエントリーの中から厳正なる審査の結果、最優秀賞、優秀賞等の6名の表彰者が決定し、11月25日に商工会議所ホールにて表彰式が行われました。結果は以下の通りです。

「ひこねKids プログラミングコンテスト 2020 ~#未来をツクれ!ひこねクリエイター~」表彰結果

最優秀賞          太 治新さん(小学5年生)   作品名「☆怪盗物語☆」
優秀賞           庵 遥翔さん(小学3年生)   作品名「雪のクリスマスパーティ」
滋賀中央信用金庫特別賞  大西 愛咲さん(小学6年生) 作品名「彦根城観光とゲーム」
彦根市教育委員会特別賞  中嶌 海斗さん(小学4年生) 作品名「グランドコスモの戦い 宇宙の危機を守れ‼」
滋賀大学特別賞      木下 湊さん(小学4年生)  作品名「キャットアドベンチャーSASUKE」
彦根商工会議所会頭特別賞 辻 南美さん(小学2年生)  作品名「魔女の探し物ゲーム」


※受賞作品の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。https://techkidsschool.jp/grandprix/regions/hikone/

最優秀賞 受賞者コメント

最優秀賞  太 治新さん(小学5年生)   作品名「☆怪盗物語☆」
「初めてのコンテスト参加でした。最初はゲームを作ろうと思っていましたが、コロナの事や暗いニュースを見ているうちに何かお話が作りたくなって考え直しました。バグの修正やスクリプトが消えたりと何日も前に進まなかったりして、提出をあきらめた時もありましたが、最後まで完成させる目標があったので頑張りました。ぼくの作品が賞をもらうと思っていなかったので、名前を呼ばれた時は足がふるえてしまいましたが、今までで一番うれかったです。すごく興ふんして表彰式の日の夜はなかなか眠れませんでした。まだまだソフトを使いこなせていないので、もっと思うような動きが作れるように、これからもやってみたいと思います」

本コンテスト表彰式の開催に寄せて彦根商工会議所より

彦根商工会議所会頭 小出英樹氏(写真左)より
「彦根には走ることが好きで日本のトップに立つ方、バルセロナのジュニアチームで活躍する方…子どもたちはみんなそれぞれ違い、大きな無限の可能性をもっています。その可能性をどのような形でみつけ、支援していくかが大切で、一人一人の個性を周りがどのように伸ばすかが重要です。彦根商工会議所では、算数や英語、プログラミング等「学ぶこと」を支援し、保護者様と一緒に子どもたちを伸ばすことに協力していきます。受賞された6名は、今回の受賞をひとつのステップとして、ジュニアプログラマーとして自信をもってほしいと思います」

彦根商工会議所副会頭 橋本健一氏(写真右)より
「本年度初めての事業となったプログラミングコンテストですが、全作品見せていただき、どれも感心する作品ばかりでした。保護者の方も我が子の作品に驚かれたのではないでしょうか。プログラミングはパソコンの画面を見て行うので、遊んでいるのではないかと思いがちですが、英語や国語、算数いろんな要素が含まれると共に論理的な概念の勉強となります。本コンテストに参加いただいた子どもたちは、将来の夢をこれから探されるわけですが、IT業界に進まれる方はもちろん、いろんなお仕事の基礎となるのがプログラミングです。引き続き勉強していただき、来年のコンテストではより素晴らしい作品を応募してください。彦根商工会議所では皆さんのプログラミングをこれからも支援していきます」

「Tech Kids Grand Prix 2020」の地方連携について

Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、これに賛同する全21の企業や団体とともに、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けて実施する国内最大のプログラミングコンテストです。2018年より開催しており、プログラミング必修化元年にあたる本年度は、長崎県島原市をはじめ全国12地域の自治体等と連携し、地元の小学生を対象とした地域プログラミングコンテストを同時開催しています。9月30日に締め切った応募総数は、昨年度の1.5倍を超える2,189件におよび、その約4割が首都圏・京阪神を除くエリアからの応募となり、全国各地の小学生が挑戦してくれました(応募総数の詳しいデータはこちら)。
「Tech Kids Grand Prix 2020」では、2,189件の中から選ばれた10名のファイナリストが自身の作品をプレゼンテーションし、その場で全国No.1小学生プログラマーの称号を競う「決勝プレゼンテーション」を12月6日(日)に開催し、その様子をLIVE配信で無料公開します。
またCA Tech Kidsは、引き続き2021年度も「Tech Kids Grand Prix」と連携する地域コンテストの無償支援を行うことを決定し、現在、先着10 地域の自治体を募集しています。詳細はこちらをご確認ください。