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サービスニュース

千葉県松戸市を代表する小中学生プログラマーが決定 「MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト 2020」結果発表

~第2回コンテストは前年比約2倍となる101件の応募から10名を表彰~

プログラミング教育

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する千葉県松戸市の「MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト2020」が発表した表彰結果をお知らせいたします。

「MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト2020」は、千葉県松戸市が主催し、同市在住の小中学生を対象としたプログラミングコンテストです。
ゲームの企画・開発・運営事業を行う株式会社CygamesとCA Tech Kidsは、コンテンツ産業の振興を積極的に推進する松戸市に賛同・協力し、同市在住の小学生を対象とした無料のプログラミングワークショップ「”Cygames presents” Tech Kids CAMP in MATSUDO」を2018年より定期的に実施しており、これまでに計17回、述べ350名以上の小学生が参加しました。3年目となる本年度においては新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ビデオ会議システムを利用したオンラインワークショップという形式でプログラミング学習機会の提供を継続いたしました。
同市は、子どもたちが継続的にプログラミングに取り組む目標を設けるべく、「MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト」を2019年より開催し、第2回目となる本年度は対象を中学生まで拡げて作品を募集しました。小中学生合わせて計101件のエントリーが集まり、厳正なる審査の結果、小学生の部、中学生の部それぞれにおいて、まつどシティ賞、松戸コンテンツ事業者連絡協議会賞、Cygames賞、Tech Kids Grand Prix賞、CoderDojo Matsudo賞を決定し、11月21日に市内の松戸市戸定歴史館・松雲亭にて行われた表彰式には計10名の表彰者が参加しました。結果は以下の通りです。

「MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト 2020」表彰結果

<小学生の部>
まつどシティ賞         :鈴木孟由起さん(小学6年生)・作品名「KITEMITA MATSUDO!」
松戸コンテンツ事業者連絡協議会賞:田中美緒さん(小学4年生) ・作品名「梨拾いゲーム!」
Cygames賞            :山田航平さん(小学5年生) ・作品名「Void」
Tech Kids Grand Prix賞     :鈴木晴太さん(小学5年生) ・作品名「車でGO2」
CoderDojo Matsudo賞      :篠崎喜一さん(小学6年生) ・作品名「未来」

<中学生の部>
まつどシティ賞         :大舘基さん(中学2年生)   ・作品名「パーティーゲーム」
松戸コンテンツ事業者連絡協議会賞:ベイリス摩周さん(中学1年生)・作品名「Halloween Pon」
Cygames賞              :小杉愛さん(中学1年生)   ・作品名「VS. harinezumi_2007」
Tech Kids Grand Prix賞     :神山栞音さん(中学1年生)  ・作品名「名も無き者の大冒険」
CoderDojo Matsudo賞      :冨田周誠さん(中学2年生)  ・作品名「ハリセンボンBounce」

※本コンテストにおいて5つの各賞は並列であり順位はありません。
※受賞作品の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。https://techkidsschool.jp/grandprix/regions/matsudo/
小学生の部受賞者                         中学生の部受賞者(1名欠席)
小学生の部受賞者                         中学生の部受賞者(1名欠席)
表彰式の様子                              作品体験の様子
表彰式の様子                              作品体験の様子

まつどシティ賞(小学生の部)受賞者コメント

鈴木 孟由起さん(小学6年生)  作品名「KITEMITA MATSUDO!」
「昨年初めて開催された『MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト』に参加しましたが、思うような作品が作れなかったので今年リベンジしました。苦労した点は、まわりに教えてくれる人がいなく、いままで正式な教室に通ったことがほとんどなかったので、すべて独学で制作したことです。作品はなるべく松戸市をイメージしながら作り、初めて3Dゲームの開発に取り組んだのでネットで探した『1点透視法』という方法を使ってみました。受賞の連絡を受けて、かなり頑張った結果が返ってきて、とーってもうれしかったです。来年、中学生になったら技術だけでなくアイデア力や柔軟な考え方を身に着けたいです」

Tech Kids Grand Prix賞(中学生の部)受賞者コメント

神山 栞音さん(中学1年生)  作品名「名も無き者の大冒険」
「昨年も『MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト』に応募しましたが、今回は制作期間を1日2~3時間、約2か月間かけ、新たに作品をつくり内容をレベルアップさせました。今回は、メッセージ機能やカギを開けるようプログラミングをしましたが、途中でバグが起きたりバグが残ってしまったりと改善することに苦労しました。わからない時には、インターネットで検索したり、兄や姉に計算方法など教えてもらい作品を完成させました。またコンテストがあれば、ぜひ挑戦したいと思います」

開催にあたって松戸市長 本郷谷健次氏よりコメント

「松戸市では、コンテンツ産業の振興を積極的に推進しており、平成30年度から無料のプログラミング教室を開催し、市内の小学4年生から6年生の皆さんに、プログラミングの楽しさや可能性を感じてもらう機会を提供しております。
これまで教室に参加されプログラミングを学んだお子さまや、独自に取り組んでいるお子さまたちが、自分で作ったゲームやアプリなどの取り組みをアウトプットする場、挑戦できる場をつくろうと、昨年初めて市内在住の小学生を対象としたコンテストを開催しました。
今年は、小学生の時に学んだ子どもたちが、中学生になってもさらにプログラミングを継続していることを視野に入れ、募集対象を拡大し、市内在住・在学の小・中学生から作品を募集しました。多くの方から作品を提出いただきましたが、どれも個性とアイデアが光り、創意工夫にあふれたとても素敵な作品となりました。
このコンテストを通じて、プログラミングの楽しさをより知っていただき、子どもたちのプログラミングの興味関心や継続意欲、スキルアップ意欲の向上につなげ、クリエイティブなことにチャレンジする文化を広めるとともに、松戸市ゆかりの未来のクリエイターの創出を図り、本市コンテンツ産業振興の認知度向上と発展に繋げていきたいと思います」
 

「Tech Kids Grand Prix 2020」の地方連携について

Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、これに賛同する全21の企業や団体とともに、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けて実施する国内最大のプログラミングコンテストです。2018年より開催しており、プログラミング必修化元年にあたる本年度は、長崎県島原市をはじめ全国12地域の自治体等と連携し、地元の小学生を対象とした地域プログラミングコンテストを同時開催しています。9月30日に締め切った応募総数は、昨年度の1.5倍を超える2,189件におよび、その約4割が首都圏・京阪神を除くエリアからの応募となり、全国各地の小学生が挑戦してくれました(応募総数の詳しいデータはこちら)。
「Tech Kids Grand Prix 2020」では、2,189件の中から選ばれた10名のファイナリストが自身の作品をプレゼンテーションし、その場で全国No.1小学生プログラマーの称号を競う「決勝プレゼンテーション」を12月6日(日)に開催し、その様子をLIVE配信で無料公開します。
またCA Tech Kidsは、引き続き2021年度も「Tech Kids Grand Prix」と連携する地域コンテストの無償支援を行うことを決定し、現在、先着10 地域の自治体を募集しています。詳細はこちらをご確認ください。