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サービスニュース

香川県善通寺市No.1小学生プログラマーが決定 「善通寺市キッズプログラミングコンテスト」結果発表

~応募総数214件のなから「動く絵日記部門」「自由制作部門」の表彰を決定~

プログラミング教育

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する香川県善通寺市の「善通寺市キッズプログラミングコンテスト」が発表した表彰結果をお知らせいたします。

「善通寺市キッズプログラミングコンテスト」は、「ITによるまちづくり」を推進される香川県善通寺市が、プログラミング教育必修化元年となる本年度はじめて開催する、同市在住の小学生を対象としたプログラミングコンテストです。7月1日から9月30日までの作品募集期間が夏休みと重なることから、夏休みの宿題の定番である絵日記をプログラミングで表現する「動く絵日記部門」を設けていることが特色となっています。「自由制作部門」と合わせて2部門の作品を募集したところ、計214件のエントリーが集まり、この数は「Tech Kids Grand Prix 2020」が連携する12地域コンテストのなかでも最多応募数となりました。
厳正なる審査の結果、市長賞、教育長賞、商工会議所会頭賞(各部門1名ずつ)が決定し、11月9日に善通寺市庁舎にて表彰式が行われました。結果は以下の通りです。

「善通寺市キッズプログラミングコンテスト」表彰結果

<動く絵日記部門>
市長賞      西坂美海さん(小学5年生) 作品名「マテ貝 私の楽しかった日」
教育長賞     西山哉文さん(小学5年生) 作品名「ボーリング場」
商工会議所会頭賞 山野佑月さん(小学4年生) 作品名「リップスティックボードに乗ったよ」


<自由制作部門>
市長賞      山地璃空さん(小学6年生)  作品名「プログラミング水族館」
教育長賞     谷内羽琉さん(小学6年生)  作品名「ボールを打ち返せ!」
商工会議所会頭賞 合田舞衣子さん(小学6年生) 作品名「夜空に出る花火」

 

表彰式の様子
表彰式の様子

市長賞受賞者のコメント

<動く絵日記部門>
西坂美海
さん(小学5年生)    作品名「マテ貝 私の楽しかった日」
「プログラミングを使うことで、絵日記を動かすことができるので、家族との大切な思い出を見る人により伝えられるようにできたことが嬉しかったです。色々なプログラムを作る時は、もっと楽しくおもしろくなるにはどうすればよいか考えながらしたので、完成したときの達成感がとてもありました。次、プログラミングをする時は、大好きな善通寺市の紹介をしてみたいです」

<自由制作部門>
山地 璃空
さん(小学6年生)    作品名「プログラミング水族館」
「ぼくは魚が大好きで、水族館をイメージして作りました。様々な種類の魚が泳ぎ、ぼくが大好きな世界を作れたことに幸せな気持ちでいっぱいです。自分にもこんなことができるんだと自信も持てました。
将来は、水族館の飼育員や館長を目指し、海の生き物に関われるような仕事に就きたいです」

開催にあたって善通寺市市長 平岡政典氏より

「善通寺市は、これから更に進むであろう高度情報化社会に向けて、ITによるまちづくりを進めており、小学校のプログラミング授業にも力を注いでいます。
IT化から縁遠い本市のような地方に住む小学生たちにとって、今回のコンテストは、IT化社会やその技術を身近に感じることが出来る絶好の機会になったと思います。
私も子どもたちの作品を見させてもらいました。子どもたち自らが描いたキャラクターが自由自在に指示したとおりに動き、目標に達すると音や光が起動するシステムは目を見張り、『善通寺市の子どもたちもこんなことが出来るのだ!』と驚き、その成果に感激しました。しかし、全国的なレベルには、まだまだ距離があることも知らされました。
来年以降、プログラミングの授業で学んだ知識や技術を生かして、より素晴らしい作品ができあがることを楽しみにしたいと思います。
そして、善通寺市の子どもたちが、プログラミングのみならず、いろいろなことにチャレンジし、将来に大きな可能性が広がることを願っています」

CA Tech Kidsと善通寺市のプログラミング教育の取り組みについて

プログラミング教育の必修化に際して教育現場での講師人材の不足が全国的な課題となるなか、善通寺市は自治体における自立的なプログラミング教育環境の実現へいち早く取り組まれています。 2019年にはCA Tech Kidsの協力のもと、市内の教員約60名を対象とした研修を行ったほか、同市立小学校4年生、6年生を対象としたモデル授業を行い、プログラミング教育必修化に向けてカリキュラム開発と教員のスキルアップを進めてまいりました。本年度は、善通寺市内全8校の小学校にて各校の教員が主体となって7月よりプログラミング授業を開始しています。
2019年度、2020年度の現地プログラミング授業の様子
2019年度、2020年度の現地プログラミング授業の様子

「Tech Kids Grand Prix 2020」の地方連携について

Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、これに賛同する全21の企業や団体とともに、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けて実施する国内最大のプログラミングコンテストです。2018年より開催しており、プログラミング必修化元年にあたる本年度は、長崎県島原市をはじめ全国12地域の自治体等と連携し、地元の小学生を対象とした地域プログラミングコンテストを同時開催しています。9月30日に締め切った応募総数は、昨年度の1.5倍を超える2,189件におよび、その約4割が首都圏・京阪神を除くエリアからの応募となり、全国各地の小学生が挑戦してくれました(応募総数の詳しいデータはこちら)。
「Tech Kids Grand Prix 2020」では、2,189件の中から選ばれた10名のファイナリストが自身の作品をプレゼンテーションし、その場で全国No.1小学生プログラマーの称号を競う「決勝プレゼンテーション」を12月6日(日)に渋谷ストリームにて開催いたします(※1)。
またCA Tech Kidsは、引き続き2021年度も「Tech Kids Grand Prix」と連携する地域コンテストの無償支援を行うことを決定し、現在、先着10 地域の自治体を募集しています。詳細はこちらをご確認ください。


※1 「決勝プレゼンテーション」の一般観覧については、新型コロナウイルス感染拡大状況を見ながら11月中にお知らせいたします。当日のLIVE配信は例年通り行う予定です。