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People

アニメ&IP事業本部
局長

深見 一平

2006年入社

2006年に入社、広告部門へ配属。
2012年から海外事業の立ち上げで、拠点をサンフランシスコへ。その後シンガポールへ活動拠点を移す。
広告を主軸とした海外事業の会社経営を経験。
日本帰任以降は、ブランドマーケティング部門の立ち上げなど担当し、2024年からアニメ事業へ異動、現在は企画制作部を担当。

Q

これまでのキャリア

2006年 サイバーエージェント新卒入社。インターネット広告事業本部配属。
2008年 MGR職へ昇格。SEM局、営業局でマネジメントに従事。
2012年 株式会社CyberZへ出向。
CyberZ USA,Inc.立ち上げ、サンフランシスコへ赴任。COO就任。
2017年 CyberZ Singapore,Inc.立ち上げ、シンガポールへ赴任。COO就任。
2018年 日本へ帰任。株式会社CyberZで営業局長、ブランドマーケならびに新規事業を担当。
サイバーエージェントグループ全社総会 ベストマネージャー賞受賞。
2024年 アニメ&IP事業本部へ異動。海外、ライツ、広告、宣伝領域を担当。
2025年 アニメ&IP事業本部企画制作部、局長。(現職)

Q

どんな大学時代を過ごしていた?

大学時代は、関西学院大学でアメリカンフットボール一色の毎日を過ごしていました。日本一を目指すトップチームに所属し、学園祭にも行ったことがないほど競技に打ち込みました。アメリカンフットボールは、それぞれ異なる強みを持つ11人が役割を果たし、状況に応じて戦略を考えながら戦うスポーツです。だからこそ、「チームで勝つこと」の面白さや、厳しい環境だからこそ得られる成長を実感してきました。また、競技だけでなく学業にも力を入れ、目標から逆算して計画を立てる習慣を身につけたことは、今の仕事にも大きく活きています。

Q

サイバーエージェントに入社した理由は?

もともとは業界を絞らず、「業界No.1」と「最も成長している会社」を軸に就職活動をしていました。その中で出会ったのがサイバーエージェントです。当時はまだ社員数約450名の成長フェーズでしたが、若いうちから裁量を持ち、経営者や起業家の近くで学べる環境に大きな魅力を感じました。自分自身、厳しい環境に身を置くことで最も成長できるタイプだと考えていたため、挑戦できる環境を求めて入社を決めました。

Q

サイバーエージェントで働くやりがいや面白さは?

最近よく「自由と自己責任」という言葉を使うのですが、振り返るとサイバーエージェントはまさにそんな会社だと思っています。自分がやりたいことに挑戦できるチャンスは誰にでもありますが、その分、結果に責任を持つことが求められます。だからこそ、目の前のミッションに本気で向き合い、成果を出し続ける人には次々と新しい挑戦の機会が与えられます。また、「会社をもっと成長させたい」「社会に価値を届けたい」という想いを持つ仲間が多く、同じ方向を向いて挑戦できることも大きな魅力です。20年以上働いていますが、今でも新しい挑戦が生まれ続ける環境にワクワクしています。

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