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People

インターネット広告事業本部
データ本部 事業責任者/人文知研究所

平田 麗華

2014年入社

インターネット広告事業本部に配属後、様々な業種の顧客にてダイレクト・ブランド領域を横断した統合プランニングを多数経験。顧客にて新規獲得数ギネスを数年連続で達成し、お客様が社内表彰されるなど事業に貢献。
営業局長を経て、データ本部立ち上げに参画。現在は1stPartydataの利活用について構想~実装まで伴走支援。
新規集客のみならずCRM領域を含めた事業収益の最大化に貢献。
2025年より事業責任者を担う。

2024年にはCOTEN社との社会課題における調査機関「人文知研究所」にも兼務で所属し、研究調査員としての役割も担う。

Q

これまでのキャリア

2014年新卒入社で2年目の終わりからマネジメントを長くやりました。
営業時代は局長もやり、金融業界や女性系商材など様々な業種の支援をしてきました。ダイレクトブランド横断したプランニングも多数経験しABEMAで番組も作りました。担当していたお客様がお客様の会社で私たちの広告支援のおかげで、年間表彰でMVPを獲られる経験などもして、非常にやりがいのあった営業時代でした。その後3年間データ本部でデータ戦略のご提案と実行をしつつ、組織の拡大に伴って組織開発のミッションも担っており、いつも今が一番充実していると思えるサイバー人生です。

Q

どんな大学時代を過ごしていた?

京都の大学で初めての一人暮らし、自由を謳歌していました。広告研究会というサークルに入って日々忙しく過ごし、マーケコンペという協賛企業のお題に答える広告コンペの真似ごとにも一生懸命取り組んだり、イベントを実施したりフリーペーパー作ったりサブカルチャーに触れ始めエモい大学生活でした笑 一方で社会人の方とも沢山関わり、世の中の厳しさや大人の汚さも感じる出来事も多い時期でした。

Q

サイバーエージェントに入社した理由は?

広告が好きだったのと、これからはインターネットが主軸にならないビジネスはないだろうと思って、まずサイバーエージェントを受けました。選考を受けていくうちに、選考のスピード感と若手抜擢の文化に惹かれて入社。大手の代理店もOBOG訪問などもしましたが、活躍して楽しそうにしているのは50代くらいのおじさんで、私たちの1、2個上の先輩は雑務と残業で疲弊していたのでここまで待てないなと率直に思い、絶対に日本の大手は合わないなと感じていました。めちゃくちゃ正解だったと思います。

Q

サイバーエージェントで働くやりがいや面白さは?

とにかく自由にのびのび働かせてもらえるところ。やりたいと伝えたらやらせてもらえるところ。規模の大きい案件でも難度の高い案件でも若手の裁量が大きいところ。チームで働けるところ。柔軟なところとスピード感、組織も一番良い形にその都度変わっていくし、この規模になっても柔軟性やスピード感を維持できているのはすごいことだと思います。

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