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会社紹介/事業紹介

データで見るサイバーエージェントー育成・福利厚生編ー

  • 出演者:小寺 陽向
  • 動画の長さ:6:45
  • カテゴリ:会社紹介/事業紹介

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

データで見るサイバーエージェントー育成・福利厚生編ーの要約

本動画は、サイバーエージェントの育成制度と福利厚生制度をデータを用いて紹介し、「挑戦と安心はセット」という会社の考え方に基づいた人事制度の具体的な内容を解説しています。


1. 育成編:内定者期間から入社後を見据えたサポート

1-1. 内定者アルバイト制度
  • 実施割合:内定者のうち、およそ80%が入社までに内定者アルバイトを経験しています。
  • 受け入れ部署:入社後に配属の可能性がある20程度の部署で実施可能です。社内ツール「キャリバー」でアルバイト可能な部署を一覧で確認できます。
  • 実施期間:より実務に携わるために長期間が推奨されていますが、学業や部活などと両立できるよう2~3ヶ月での実施も可能です。
  • 表彰制度:内定者アルバイトで活躍した方を表彰する「内定者アルバイトアワード」があり、0年目から成果を実感できる環境が用意されています。
1-2. 研修・勉強会と社員との接点
  • 研修数:内定から入社までに、例年3つから4つほどの勉強会や研修が行われます。
  • CAアカデミー:活躍社員の話を聞き、事業理解を深め、ビジネススキルアップにつなげるための勉強会です。参加は任意ですが、内定者の90%以上が参加しています。
  • 社員との接点:内定者期間中にCAアカデミーや内定者アルバイトを通し、例年およそ20名から30名程度の社員と接点があります。早期内定者では100名以上の社員と接点を持つ事例もあります。
  • 交流機会:育成プログラムにあるキャリア相談の担当社員との面談や、社員ランチ会など、様々な方法で接点が設けられています。入社までに2から5事業部の社員と話す機会を持つことが推奨されています。
1-3. 配属比率(過去実績)
  • 過去の配属の割合は、例年50%から70%が広告事業、およそ20%がメディア事業、その他がゲーム、AI、エンタメ事業となっています。
  • 配属比率は経営状況により変動があるため確約ではありません。
  • 配属希望は、入社までに2回程度、配属希望アンケートで提出することが可能です。

2. 福利厚生編:「挑戦と安心はセット」の制度

サイバーエージェントでは、「挑戦と安心はセット」という考えのもと、社員が安心して長く働き続けられるよう、独自の人事制度や福利厚生を取り入れています。

2-1. 安心を実現するための制度
  • 家賃補助制度(2駅ルール、どこでもルール):
    • 2駅ルール:オフィスの最寄り駅から2駅圏内に住む社員に3万円の家賃補助を支給します。社員のおよそ30%が利用しています。
    • どこでもルール:勤続年数5年以上の社員には、どこに住んでも5万円の家賃補助を支給します。社員のおよそ45%が利用しています。
    • 目的:通勤ストレスから解放され、仕事の生産性向上や、同僚との交流機会増加によるチームビルディング加速を目的としています。
  • 女性活躍促進制度「マカロンパッケージ」:女性活躍推進のための制度を集めたパッケージです。
    • エフ休:女性特有の体調不良を理由に休暇を取得できる制度で、取得率は67%です。
    • 妊活コンシェル:将来の妊娠に不安がある社員や妊活を考えている社員が、専門家に月1回30分の個別カウンセリングで相談できる制度です。利用率は66%です。
    • キッズ:子供の行事や記念日に合わせて休暇を取得できる制度などがあります。
2-2. 挑戦を最大化する人事制度
  • あした会議:サイバーエージェントの未来につながる新規事業や課題解決の方法などを提案・決議する会議です。
    • 2006年に開始後、ここから30社以上の子会社が設立されており、それらの子会社は累計でおよそ3,639億円の売上高および累計で497億円の営業利益に貢献しています。
  • 社内異動公募制度「キャリチャレ」:社員の才能が開花する適材適所の実現に努めるキャリアエージェントという組織が実施する社内異動公募制度です。
    • 過去3年で応募数が400件以上出ています。
    • キャリチャレを活用し、自らのキャリアを切り開いている社員はおよそ55%存在します。
    • 年々応募数が増加しており、自らキャリアチェンジに挑戦する社員が増え続けている傾向にあります。