- 出演者:山内 隆裕、小川 綾央
- 動画の長さ:8:10
- カテゴリ:会社紹介/事業紹介
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。専務 山内に聞く!サイバーエージェントのアニメ事業参入の歴史と展望の要約
本動画は、2024年2月に新設されたサイバーエージェントのアニメ&IP事業本部について、新卒採用責任者の小川が事業本部長(専務執行役員)である山内にインタビューし、事業の詳細や新卒採用の意図について深掘りした内容です。
1. アニメ&IP事業の概要と展望
サイバーエージェントのアニメ&IP事業が目指す展望は、「世界を魅了するグローバルヒットIPを継続的に創出すること」です。事業は2つの軸で推進されています。
- IP価値の最大化:出資作品のIP価値を最大化します。長年の開発力と技術力を生かし、アニメを起点としたゲーム、映画、舞台、コマースなど多様なメディアミックス展開を推進しています。
- オリジナルIPの創出:自社によるオリジナルIPの創出に取り組みます。これは外部IPに依存することなく強固な収益基盤を確立する鍵となります。
事業内容(仕事の定義)
アニメ&IP事業の仕事は、一言で言うと「アニメの企画プロデュース」です。オリジナルアニメの開発やコミック原作の発掘からアニメ化を始め、グローバルでのライセンスビジネスなど、企画からマネタイズまで全世界を舞台に展開しています。
2. 事業本部の設立背景と歴史
アニメ&IP事業本部の設立は、長期にわたる準備期間と実績を経て実現しました。
- 設立までの経緯:元々、山内がABEMAの放送外収益の役員を務めていた際、広告や課金以外のビジネスを立ち上げるという話があり、その一部としてアニメが検討されました。
- 初期段階:最初はアニメ制作の難しさを考慮し、少額出資で業界に貢献することからスタートしました。ファンドを立てて立ち上げ、徐々に関係性を築きながら、成功や失敗を繰り返す中で資産を蓄積しました。
- 本部設立の決断:関係性が深まり、期待の声も増えたため、いよいよ自分たちでアニメを作っていこうということで、2024年2月に事業本部を設立しました。
業界への貢献と展望
事業を推進する中で、ニトロプラスやネルプランニングといった業界の老舗企業が参加したことで、よりパワフルに動けるようになりました。また、最近は日本のアニメが海外でも視聴される環境が整っています。
- サイバーエージェントが持つ広告代理事業でのマーケティングや、テクノロジー、芸術力を生かし、アニメ業界全体が抱える長時間労働や低賃金といった課題の解決をサポートしたいと考えています。
- グループ全体の資源を生かして、クリエイターやクリエイティブに対してドライブがかけられるような、業界に貢献できることをしていきたいという考えがあります。
3. 新卒採用への注力(新卒1期生の採用を2025年3月にリリース)
設立間もないタイミングでの新卒1期生の採用をリリースしており、サイバーエージェントは新卒に力を入れています。
- 力を入れる理由:部署の立ち上げにおいて「部署のネイティブ採用」は非常に重要です。サイバーエージェント全体でも、アニメに従事している人はまだ多くありません。であれば本当に興味のある人を採用していきたい。
- 若手の重要性:アニメやエンタメは、主に若い人たちに向けて作るものでもあるため、元気でグローバルに通用するものを作るには、若い世代の力が必要です。
- チーム構成:企画から制作まで4~5年かかるアニメ制作は経験者(ベテラン)も必要ですが、バランス良くチームを構成するために、新卒から入ってもらい、一緒に大きい組織を作ることは不可欠だと考えています。
未来のアニメ新卒への期待
今はグローバルでニーズが大きくなり、日本で作ったものが世界で見られる環境が整っており、若い力でエンターテイメントを活性化させるのにふさわしい時期です。
- 部署の立ち上げという時期でもあり、自分の可能性を信じて頑張っていける人と一緒に働きたいという強い期待が示されています。
4. 27卒向け アニメ&IPインターンシップ
27卒向けには、アニメ&IP事業のインターンシップが実施されます。
- 内容:メディアミックス戦略を中心としたアニメ&IPビジネスに触れ、新しい領域を切り拓くスピード感や、実績を作りスケールさせる組織力を体感できます。
- 体験:事業内容だけでなく、サイバーエージェントの組織やカルチャーなども体験できる3日間となります。
- 審査員:山内専務を始め、アニメ&IP事業の精鋭たちがメンターとして参加します。
- サイバーエージェントだからこそできるアニメ&IPのヒットの形を創出したい方、新しい試みや未知の挑戦に心躍らせる方々の参加を期待しています。