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会社紹介/事業紹介

【内定者座談会】26卒内定者の早期就活経験談

  • 出演者:林さん(内定者)、木﨑さん(内定者)、山内さん(内定者)
  • 動画の長さ:14:05
  • カテゴリ:会社紹介/事業紹介

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

【内定者座談会】26卒内定者の早期就活経験談の要約

本動画は、サイバーエージェントの26卒内定者3名(林さん、木﨑さん、山内さん)が、早期に就職活動を始めた経験を共有し、就活の進め方、対策、そして後輩へのアドバイスについて語る座談会です。


1. 就職活動のスケジュールと進め方

内定者3名はいずれも、2年生の終わりから3年生の初めにかけて早期に就活を開始し、年内(11月頃まで)に内定を獲得し活動を終えています。

早期就活の開始時期と流れ
  • 林さん:周りに頼れる先輩やゼミ所属者がいなかったため、Instagramのおすすめや友人の話を聞いて5月に就活を意識し始めました。6月から9月頃までインターンシップ選考と参加を行い、11月にサイバーエージェントから内定を得て終了しました。
  • 山内さん:いわゆる早期就活開始組で、2年生の春休み(2月頃)に開始。3月から6月頃に春期のインターンシップ選考・対策を行い、7月から9月頃にサマーインターンシップ選考を受け、10月頃にサイバーエージェントから内定を得ました。
  • 木﨑さん:年内に内定を得ることを目標に、山内さんと同じ2月頃から早めに開始しました。3月、4月頃から内定直結や優遇のあるインターンシップに申し込み、最終的に11月にサイバーエージェントから内定を得て終了しました。
就活の始め方(最初のアクション)
  • 山内さん:まず何から始めていいか分からなかったため、就活サービスの各サイトにひたすら登録し、サイト内のスタートダッシュ説明会などの全体説明会に参加して、就活の全体像をイメージすることから始めました。選考の流れ(ES、GD、面接)を理解した後、ES免除の選考にエントリーし、グループディスカッションに実際に参加することで経験を積みました。
  • 木﨑さん:内定直結のインターンシップに申し込む中で、まずは「カルチャー(企業文化)」を見ていました。例えば、サイバーエージェントのYouTubeやホームページの「PEOPLE」ページで社員の言葉や考えを拝見し、自分と合う部分があるかを確認しました。また、自己分析では幼少期から振り返り、自分の価値観にフォーカスして分析を行いました。
  • 林さん:周囲に就職活動について聞ける人がいなかったため、どんな業界や企業があるかを知るため、まずは業界調べから始めました。その後、主に企業調べに重点を置き、1日4社ほどエントリーシートを送るといった行動を積極的に行っていました。

2. 早期に動き出して良かったこと

早期に就職活動を開始したことで得られたメリットとして、主に「自己成長の時間」「ボーナスタイムの確保」「情報感度の高い人との出会い」の3点が挙げられています。

  • 木﨑さん(自分と向き合う時間):就職活動で切っても切り離せない悩みや迷いについて、早く始めた分、自分を分析する時間や会社について知る時間が長く取れ、最終的に納得感のある就職活動ができたことです。
  • 林さん(ボーナスタイムの確保):
    1. 早く決まることで、内定者アルバイトを早く始めることができ、入社前に仕事内容や会社について理解し、自信をつけることができる点です。
    2. 単純に大学生活を楽しむ時間が増え、やり残したことや大学生時代にしかできないことに挑戦できるボーナスタイムが得られる点です。
  • 山内さん(情報感度の高い人との出会い):選考やインターンシップを通じて、就活情報に敏感で、自分から情報を集めに行く情報感度の高い人に多く出会えたことです。彼らとの交流を通じて刺激を受け、自分の未来に対する軸を持っている人が多かったため、自身の就活の軸もはっきりしました。

3. 就活で意識した対策と心構え

意識したこと(自分を素で出すこと)
  • 山内さん:初期は自分を作り、会社のカルチャーに合わせていたが、夏以降はありのままの自分を素で話すことを強く意識しました。自分をつくろって受かっても、入社後にカルチャーが合わない可能性があるため、素を評価してくれる企業に出会うことが重要だと考えていました。
  • 木﨑さん:山内さんと同様に、自分にフォーカスした就活を意識していました。
対策方法(周囲を巻き込むこと)
  • 山内さん(身近な人の協力による対策):選考対策として、より身近な人(友人、ゼミの先輩、社員など)に協力してもらうことを意識しました。特に自分のことを分かっている友人に面接対策を手伝ってもらうことで、より手厚くフィードバックがもらえ、良かったと感じています。
  • 木﨑さん(社員の言葉をヒントに):たくさんの社員の話を伺うことを対策として行いました。
    1. 社員のビジョンや強みのエピソードを伺い、自分と重なる部分があるかを考えることで企業理解につなげました。
    2. 自己分析の際、自分の中の語彙力だけでは限界があるため、社員さんの実際の言葉や言葉選びをヒントに自己分析を深めていくことが非常に重要な対策だったと感じています。

4. 後輩へのアドバイス

内定者3名から、就職活動に臨む後輩に向けて、以下の重要なアドバイスが送られました。

  • 林さん:人生で一度しかないイベントなので、ぜひ楽しんでやってほしい。辛いことがあっても、自分に合う企業は必ずあるのでめげずに頑張ってほしい。また、友人同士でサポートし合い、就活情報を共有し合うことで、お互いの思いを高め合えるため、協力し合うことが大事です。
  • 木﨑さん:「とにかく今すぐ始めること」と「知り尽くすこと(自分に対しても企業に対しても)」が重要。就活に正解はないため、小手先のテクニックではなく、自分と企業に誠実に向き合うことが一番重要であり、その誠実な姿勢はきっと伝わると信じて、最後までやり切ることが大切です。
  • 山内さん:「とにかく周りを巻き込むこと」を推奨します。ESの添削や面接練習は自分一人だと気づけない一面があるため、友人、先輩、親も巻き込んで対策をすることで、自分では気づかなかった新たな自分の一面に気づくことができます。協力し合い高め合えるため、周りを巻き込んで就活を進めることが大切です。