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インタビュー

【キャリアを自分で切り拓く!】サイバーエージェントではどんなキャリアを積めるのか!?

  • 出演者:小寺 陽向、若林 流星、一言 優成
  • 動画の長さ:20:16
  • カテゴリ:インタビュー

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

【キャリアを自分で切り拓く!】サイバーエージェントでの多角的なキャリア形成

本動画では、サイバーエージェントのインターネット広告事業本部からキャリアをスタートさせ、現在はエンターテイメント事業の最前線で活躍する社員とグローバル事業に携わる社員2名が登壇し、同社でのキャリアチェンジの具体例と、その決め手となったマインドセットについて深掘りしています。

入社時のスタートと広告事業で培った基礎力

対談に参加したのは、2018年新卒入社の若林と、2020年新卒入社の一言です。お二人とも入社当初は広告事業本部の営業組織に配属され、キャリアをスタートさせています。若林は企業の課題解決のための広告提案やブランド認知向上のサポートを、一言も広告営業として基礎力をつけたいという思いで、創業期からある最も大きい組織である広告事業に身を置きました。

自らの強みと発信で掴むキャリアチェンジのチャンス

サイバーエージェントの特徴は、社員の「やりたい」という意欲を汲み取る独自の仕組みや文化があり、それに伴ってキャリアを切り拓く機会が豊富に用意されている点です。

若林のキャリアパス:エンタメ領域への多角的な挑戦

最初の移動は、広告の営業から、組織立ち上げ時の声がけをきっかけに、インフルエンサーや芸能人を活用した広告プロモーション部署へ。その後、芸能人を3DCGで複製しデジタルタレントとしてキャスティングする「AICG」領域の新規サービス立ち上げのビジネス担当を務めました。最終的には、全社の「ノビシロ会議」で役員にプレゼンを行ったことがきっかけで、現在のABEMAや興行事業といったエンターテイメントを創り出す部署へと異動を果たしています。若林は、自分の強み(エンタメ×広告)を活かせる領域が立ち上がるたびに、自分が適任だと確信して挑戦してきました。

一言のキャリアパス:グローバルへの継続的な意思表示

一言は、新卒当初から「いずれはグローバルをやりたい」という思いを抱いていました。これは、留学経験や父親の影響など、幼少期からの憧れが背景にあります。彼は、社員のキャリア志向を吸い上げるアンケート形式の仕組み「GEPPO」などを通じて、その夢を継続的に発信していました。その結果、全社的な新規事業議論の場である「あした会議」でインバウンドマーケットへの本格参入が決定した際、その継続的な意思が役員に認識されていたため、「一言、やってほしい」とリーダーに抜擢され、インバウンド事業へとキャリアを切り替えることができました。

挑戦を後押しするマインドセット

お二人とも、新しい環境や事業に飛び込む際、不安よりも「圧倒的なワクワク」が勝っていたと語っています。また、現在の業務が「今が最高」だと感じ、常にキャリアがアップデートされている状態をポジティブに捉えています。一言が実践していたのは、まず能力がない状態では会社が求めるミッションに愚直に取り組み、組織に貢献すること。そして、組織が必要とするタイミングで、自分のやりたいことを任せてもらうというスタンスです。この「やり切り力」と「信念」が、チャンスを掴むための土台となりました。

未来のキャリアビジョン:日本から世界へ

若林は、興行事業を柱として、日本で誰よりも熱狂を作りビジネスに変える人間となり、将来的には日本のエンターテイメントを海外に展開し、大きなインパクトを出すリーダーを目指しています。一方、一言は、広告領域でのグローバル展開に焦点を当てています。インバウンド事業を成功させた後、サイバーエージェント内でまだ成功例が少ない海外広告軸での事業を、自らが中心となって開拓していきたいという強い意欲を示しています。