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会社紹介/事業紹介

【1日密着】サイバーエージェント新卒4年目・アカウントプランナーの1日「サイバーエージェントの営業はお客様の聞き役だけじゃない」

  • 出演者:茅原 若葉、木川 真里
  • 動画の長さ:14:45
  • カテゴリ:会社紹介/事業紹介

AI要約

※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。

アカウントプランナー(4年目/マネージャー) の1日仕事密着

この動画では、入社4年目でインターネット広告事業本部のアカウントプランナーを務める茅原の業務に密着しています。化粧品業界の大手クライアントを担当しており、アカウントプランナーの役割を一言で言えば営業ですが、その実態は戦略からクリエイティブまでを全て統括し、ディレクションをする案件全体の責任者です。お客様の前に立ってプロジェクト全体をリードする、重要なポジションを担っています。茅原は入社2年目でマネージャーに昇格し、現在は4名のチームメンバーを率いています。

サイバーエージェントのアカウントプランナーは、お客様の聞き役としてイメージされがちな従来の営業職とは異なり、マーケティング領域の上から下まで全てに関わるため、物を作り上げるスキルや、ディレクションする力が求められます。

1日の仕事の流れ(密着スケジュール)

お客様からのブリーフ(依頼)を基にした迅速なスケジュール調整や、多岐にわたるステークホルダー(関係者)とのミーティングで構成されており、間髪入れずに次のミーティングに移ることが多いほど多忙です。この日は比較的落ち着いていた方とのことです。

  1. 出社後のスケジュール確認/ダブルチェック

    お客様からの前日のブリーフ(依頼)に基づき、作成されたスケジュールが適切に組まれているかをダブルチェックします。社内のスタッフがSlackなどで確認を依頼してくるため、内容を確認するミーティングです。

  2. チームミーティング:バナー制作物のすり合わせ

    営業チームと、ブランドクリエイティブのディレクションを担うCP(ブランドクリエイティブをディレクションしている組織)の方々と、タスクやスケジュールの確認を行います。特に、季節に応じて変更する10月からのバナー制作物について、構成やデザインといったクリエイティブの中身について議論します。アカウントプランナーが案件全体の責任者として、クリエイティブにも責任を持ちます。

  3. 出版社とのプランニングディスカッション

    化粧品クライアントを担当しているため、美容誌やファッション誌などのトレンドを最も知る出版社の方と、次の半期のプランニングについてディスカッションを行います。出版社が持つトレンド情報を収集したり、雑誌のタイアップ記事に関するアドバイスをもらったりし、これを提案に活かします。

  4. お昼休憩

    デパ地下でお弁当を買ってランチをすることが多いです。

  5. メンバーとの1on1(育成・コンディション確認)

    チームメンバーと月に1回、定期的に1on1を実施します。その月の成果(モアポイント)の振り返りや、プライベートな話を含めたメンバーのコンディションを把握することが目的です。悩みをクリアにし、モチベーションを上げる場として活用しています。

  6. 局会

    週1回、局のメンバー全員でオフラインで集う会です。グループを5個くらい集めた局というチームの規模で、数字の報告やすり合わせ、業界の最新情報などをメンバーで共有する会を実施しています。

  7. 作業

    普段の業務メンバーではない、同じ化粧品IMC(統合マーケティングコミュニケーション)に携わるメンバーから相談をもらうことがあり、同じような事象が起こっても対応できるような汎用的なアドバイスができるように気をつけています。

  8. コンペの振り返り(反省会)

    先日負けてしまったコンペの振り返りを行い、敗因の要因分析と反省会を実施します。

  9. ナレッジ勉強会の準備

    3週間~1ヶ月に1回行われる局会(組織の集まり)で発表してもらう、ナレッジ勉強会の内容について、担当メンバーと相談・準備をします。この勉強会は、インフルエンサー領域に精通したメンバーが、その知識を局メンバー全員に共有することが目的です。

  10. 終業後の会食

    この日は業務を終えた後、友達とご飯に行く予定です。

仕事のやりがい、キャリア、そして目指す未来

茅原は、若手のうちからマーケターとして第一人者になりたいという思いでサイバーエージェントに入社しました。実際に2年目でマネージャーに昇格し、入社理由の一つであった「若手でも大きな仕事を任せてもらえる」という環境を実現しています。彼女のチームには彼女より年上のメンバーもいますが、「自分はこうあるべきだ」という意見を伝えることで、難しい環境にも怯まずに成果を追求しています。年下のマネージャーとして、どうすれば年上のメンバーに信頼され、頼れる存在になれるかを日々模索していると語っています。

仕事のやりがいは、戦略からクリエイティブまで、マーケティングの全領域を統括し、やることが多く大変な分、それが楽しいと感じています。また、現在は「ヒーローズプロジェクト」という、次期マーケターを育成し、コンペで絶対に勝てる営業を作るための本部横断施策にも参加し、スキルアップに励んでいます。

将来の夢は、人の心を動かし続ける人になることです。広告代理店としてお客様のマーケティングに関わる中で、人の心がどう動くのかを学び、インターネット広告、メディア、ゲームといった多様な事業を持つサイバーエージェントで、その目標を達成できると信じています。