- 出演者:田内 貴大、高山愛之さん(内定者)、伊崎 沙亜優さん(内定者)、両川 彩菜さん(内定者)、吉原 凜さん(内定者)
- 動画の長さ:14:58
- カテゴリ:カルチャー
AI要約
※以下はAIによる動画の要約になります。詳細内容は動画をご確認ください。内定者座談会:内定者アルバイトを徹底解剖の要約
内定者アルバイト制度の概要
サイバーエージェントの内定者アルバイト制度は、内定承諾後、希望者が事業部を選択し、現場で社員と共に仕事ができる制度です。給料も支給され、入社前に実際の業務内容、働く環境、働く人々を知ることで、より良い社会人生活のスタートを切ることを目的として、人事からも推奨され、多くの内定者が活用しています。
座談会参加者のプロフィール
本座談会には、新卒採用人事の社員と、現在内定者アルバイトをしている25卒内定者の4名が参加しています。
| 内定者名 | 内定時期/開始時期 | 所属部署/担当業務 | 学生時代に取り組んでいたこと |
|---|---|---|---|
| 高山さん | 2023年11月内定 2024年3月開始 |
ABEMA制作局 | 韓国留学、映像コンテンツを学んでいた。 |
| 伊崎さん | 2023年10月内定 2024年1月開始 |
インターネット広告事業本部 | SEOの会社でインターンシップをしていた。 |
| 両川さん | 2023年11月内定 2024年2月開始 |
インターネット広告事業本部 | 心理学専攻で、インターンシップ経験は特になし。 |
| 吉原さん | 2024年3月内定 2024年5月開始 |
インターネット広告事業本部 | マイナースポーツであるフラッグフットボールの日本代表として活動。 |
内定者アルバイトを始めたきっかけ
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吉原さんは、入社してからいいスタートダッシュを切りたかったため、内定者バイトをすぐに始めました。内定者期間中にたくさんの経験を積むことで、入社後スムーズに業務に入れ、新人賞などのチャンスが増えると考えたためです。
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伊崎さんは、早く組織に入って多くの経験を積みたかったのが一番大きな理由です。早く組織に入れば、同期は少ないものの、先輩とたくさん関わる機会があり、先輩を巻き込んで仕事ができることに繋がるため、すぐに始めたといいます。
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高山さんは、高校生の頃から大ファンだったABEMAの恋愛リアリティショーを次は自分で作りたいという思いがものすごく強く(面接の時から伝えていた)、早く作れる環境に身を置きたかったためです。また、学生時代に学んだことがどれだけ通用するか確かめたかったことと、1日でも早くABEMAを代表するプロデューサーになりたいという思いがあります。
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両川さんは、現在も新潟に住みリモートワークをしていますが、地方出身であるため、東京や関東で先にインターンシップをやっている子たちに追いつけていないという若干の焦りを感じていました。そのため、早く追いつき、力を蓄えて良いスタートダッシュを切りたいと思ったことが、始めるきっかけとなりました。
内定者アルバイトの具体的な業務内容
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高山さんは、ABEMAの制作局でアシスタントプロデューサーとして、主に恋愛リアリティショーを担当しています。番組の設計、方針、演出を外部の制作会社や放送作家と会議し、収録やスタジオ収録にも立ち会っています。また、恋愛リアリティショーのため出演者のオーディションも行っています。内定者アルバイトでありながら、これらの業務を基本的に全部、社員と1つになってやらせてもらっており、楽しい反面、責任感を感じています。
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伊崎さんと両川さんは、広告事業本部の営業を担当しています。社内のクリエイターチームやコンサルティングチームと日々打ち合わせをし、世の中に出す広告を作成し、配信後の効果数値も追っています。伊崎さんは、毎週の顧客との打ち合わせの設計から資料作成、実際の提案までを担当でさせてもらっており、メールや電話のやり取りも顧客と行い、夜には会食にも行っています。両川さんは、電子書籍の案件に入っており、自身が発言したことやアイデアが、実際に広告として形になり配信されていることを実感しています。
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吉原さんも広告事業本部の営業を担当していますが、担当クライアントはこれからの日本を担っていくようなスタートアップから中小の企業がメインです。広告運用だけでなく、マーケティングにも入り込み、顧客の事業を伸ばしていくところまで担当しており、クライアントの事業をゼロから作っていくようなことに携わっています。
内定者アルバイトのメリット
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吉原さんは、両立のしやすさを最大のメリットに挙げています。フラッグフットボールの日本代表として活動するハードな日々の中でも、プライベートを優先しつつ内定者アルバイトが成立しているため、学生生活を楽しみつつ、社会人向けの準備もできています。
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高山さんは、なんといっても醍醐味として、自分の大好きなコンテンツに触れる、コンテンツを作れることを挙げています。高校生の頃から大ファンだった番組を作る側として携われていることは非常に不思議で嬉しい経験です。エンドクレジットで見ていたプロデューサーや作家さんと顔を合わせて仕事をし、自分がその隣に名前が並ぶことに感動的だと感じています。ファンだからこそわかるニュアンスや表現をコンテンツに落とし込めるところが面白いと感じています。
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伊崎さんは、新卒で入る時に、ある程度の業務を経験した状態でスタートできることをメリットとしています。働くイメージをつけたまま入社することで、ギャップを限りなくなくせる点が大きいと述べています。また、会食などでビジネスマナーを学べる機会もあるといいます。
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両川さんは、社会人としての厳しさややりがいを学生のうちからしっかり体験できることをメリットとして挙げています。社員と同じぐらい裁量権を持たせてもらい、失敗しても次に活かし、自分の将来を見据えてできるところがメリットだと感じています。