サクセッション
サクセッション
サクセッションの考え方
経営人材の計画的な育成を人的資本戦略の重要な柱と位置づけ、持続的な企業価値の向上を支える人材層の強化に取り組んでいます。
次世代の経営を担う人材や重要ポジションの候補者に対し、経営視点や意思決定力を高める育成機会に加え、能力開発につながる配置や役割を通じて、中長期的な育成を行っています。
推進体制
サクセッションプランを支える主な仕組み・育成プログラム
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社長研修(二代目社長サクセッション)
2022年より、社内から選抜した16名の次期社長候補を対象に実施した育成プログラムです。
アカデミックな研修に加え、創業社長の意思決定を追体験する実践型プログラムや、創業社長の経営判断や意思決定を「引き継ぎ書」として言語化・体系化し、それをもとにした研修を行いました。
2025年には、本研修を経た候補者から二代目代表取締役社長が就任しています。 -

三代目社長研修
社長研修で培った知見をもとに、2025年より育成プログラムとして実施しています。
将来の経営を担う候補者を選抜し、中長期的な視点で育成を推進することで、三代目、四代目へと続く持続的なサクセッション体制の構築を目指しています。 -

女性役員研修
将来的な女性役員・執行役員の登用拡大を視野に入れた、選抜女性社員向けの育成プログラムです。
アカデミックな研修に加え、現任の執行役員自らが講師を務めるプログラムを通じて、経営者候補としての視座向上や実践的なマインドの醸成を図っています。これまで13名が受講し、女性経営人材の裾野拡大に取り組んでいます。 -

若手人材育成会議(強化指定社員セレクション会議)
会社全体で優秀な若手人材を把握・育成するための選抜型会議です。
推薦された候補者の経歴や志向、育成テーマを経営陣で議論し、中長期的なキャリア形成を計画しています。また、将来的な組織体制や事業戦略を踏まえ 、空席ポストや新設ポストへの最適な抜てき・配置を推進しています。
各事業部においてもローカルセレクション会議を実施し、事業特性に応じた育成計画や配置を検討しています。