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プレスリリース

コンテンツスタジオ BABEL LABELのサイバーエージェントグループ参画について

動画

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、日本アカデミー賞受賞作品「新聞記者」監督の藤井道人氏などが所属し、映画やドラマ等の制作を手掛けるコンテンツスタジオ 株式会社BABEL LABEL(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田久人 以下BABEL LABEL)の発行済株式を取得し、連結子会社化したことをお知らせいたします。

1.    本件の背景について
BABEL LABELは、第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞「新聞記者」の監督を務め、優秀監督賞を受賞した藤井道人氏をはじめとする気鋭のクリエイターが所属するコンテンツスタジオで、映画のほかドラマ、CM、ミュージックビデオなどを数多く手掛けております。

昨今、VODサービスの普及によりハイクオリティなドラマコンテンツが世界中に配信され、注目を集めております。このような背景の元、映画やドラマといった映像作品によるIP(知的財産権)ビジネスの確立を目指すBABEL LABELと、インターネット領域で幅広くエンターテインメントビジネスを展開し、テクノロジーとクリエイティブの融合で世界を目指すサイバーエージェントにおいて、世界で通用するハイクオリティな日本発の映像コンテンツを生み出すという共通目標のもと、BABEL LABELのサイバーエージェントグループ参画に至りました。これにより、映画および幅広いプラットフォーム向けのドラマ制作を強化し、映像コンテンツの世界輸出を目指します。

2.    今後の展開について
BABEL LABELの社名および組織は現体制を維持し、現・代表取締役で映像プロデューサーである山田久人氏が継続して社長を務めます。また、映画やドラマに関わるプロデューサーの採用およびオフィス環境を強化する一方、大型企画の開発、当社による制作費への投資を行うことでハイクオリティな映像コンテンツを制作し、「ABEMA」のみならず、あらゆるプラットフォームへのコンテンツ提供を通じて映像コンテンツの世界展開を図ります。これにより、BABEL LABELは日本を代表するコンテンツスタジオへの成長を目指してまいります。

なお、本件に伴う2022年9月期連結業績への影響は軽微です。

BABEL LABELについて

【所属クリエイター(一部)】
・藤井道人    
2019年映画「新聞記者」監督、2022年ドラマ「新聞記者」監督、2022年映画「余命10年」監督
・山口健人 
2021年ドラマ「アバランチ」監督
・原廣利 
2021年ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」監督、2021年ドラマ「RISKY」監督
・アベラヒデノブ 
2021年ドラマ「東京放置食堂」監督、2021年ドラマ「ムショぼけ」監督
・FUBI   
2020年MV  Snow Man 「 Grandeur」監督、2020年 MV millennium parade「FAMILIA」監督(藤井道人と共同監督)

【会社概要】
社名        株式会社BABEL LABEL https://babel-pro.com/ 
所在地       東京都新宿区市谷左内町11番地
設立        2013年10月1日 
資本金       74百万円
代表者       代表取締役 山田久人
事業内容      映画、ドラマ、CM等の映像制作