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プレスリリース

ロボット学の世界的権威・石黒浩氏のスタートアップ新会社、AVITA株式会社と資本業務提携を締結

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、「Virtualize the real world」というビジョンを掲げ、CGアバターやロボットアバターを活用した事業を展開するAVITA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:石黒浩、以下AVITA)と資本業務提携を締結したことをお知らせいたします。

■背景
2017年4月より、当社AI Labと大阪大学大学院基礎工学研究科石黒浩教授は共同研究講座を発足し、これまで数多くの研究活動を行ってきました。共同研究では、人と社会において調和的に関わることができる、ロボットを含めた対話エージェントの実現に向けた基礎技術の確立および人の持つ対話能力に関する科学的な知見の獲得を目指しています。

また、2021年からは内閣府が主導する「ムーンショット型研究開発事業」において石黒浩教授が推進しているプロジェクト「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」の一環として、保育やスーパー、行政など様々なフィールドにおいて共同で実証実験を進めてまいりました。

そして、当社はテックカンパニーとしてAI研究・UI/UXデザインを追求し、自社サービス開発と運用の知見を強みに、企業のDX推進を支援しています。小売・医療・行政をはじめとする様々な領域において、デジタルとリアルがシームレスに繋がる世界の実現を目指しています。


■AVITA株式会社について
AVITA代表の石黒浩教授は、20年以上に渡り、人と関わるロボットやアバターの研究開発に取り組まれてきたロボット研究の第一人者です。AVITAは大学発ベンチャーとして2021年6月に設立され、石黒教授のこれまでの研究成果や、ムーンショット型研究開発制度や大阪・関西万博などの様々なプロジェクトおよび企業との連携によって生み出される研究成果を、社会に実装することを目指しています。


■提携概要
このような背景のもと、両社は資本業務提携を締結し、各企業の課題解決とDX推進を実行する上で重要な要素である「最高の顧客体験の実現」を目指します。そして、石黒浩教授がこれまで研究開発してきたロボット技術と対話技術を用いてCGアバターやロボットアバターをインターフェイスとした、「実世界の接客への拡張」に取り組んでまいります。

人間の能力を拡張し、様々な制約を超えて社会活動ができるテクノロジーのアバターの活用によって、これまでにない顧客体験を創り上げていきます。
AVITA株式会社について
社名 : AVITA株式会社(AVITA,Inc.)
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目12番2号
創業メンバー :
  - 取締役:代表取締役CEO 石黒 浩、取締役COO 西口 昇吾、社外取締役 濱口 秀司
  - 顧問:藤野 真人、竹崎 雄一郎
設立日:2021年6月1日
事業内容:アバターサービス事業、アバタープロデュース事業