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サービスニュース

「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」にて、当社 体験コンテンツ専門部門が空間ドローイング作品で技術提供

~麻布台ヒルズ ギャラリーにて1月16日(金)~3月29日(日)期間限定展示~

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751、以下:サイバーエージェント)はインターネット広告事業のクリエイティブ新規事業本部の体験プロデュース部門において、「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」にて展開される空間ドローイング・ライブパフォーマンスに対し技術協力するとともに、XR展示コンテンツを開発いたしました。
なお本展示は、1月16日(金)から3月29日(日)の期間、麻布台ヒルズ ギャラリーにて開催されます。

■劇場アニメ『ルックバック』押山清高監督が描く、立体的な空間ドローイングの専用ツールを開発

麻布台ヒルズ ギャラリーで開催される「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」にて、押山清高監督がバーチャル空間上に描いたドローイング作品を会場内に設置します。来場者はリアルな空間を歩きながら専用アプリケーションを通して、仮想空間に設置された空間ドローイング作品を鑑賞できます。
展示会のタイトルである「線の感情」を表現するため、押山監督と話し合いを重ね、空間ドローイングのライブパフォーマンス専用のツールを当社 インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 体験プロデュース部門にて開発しました。これにより、平面から立体に広げられた空間の中で描かれるキャラクターは、彫刻のような立体感を見せます。

また開催前日に行われた開幕イベントでは、押山監督が描く空間ドローイングをリアルタイム表示するコンテンツを開発いたしました。本コンテンツでは、押山監督がヘッドマウントディスプレイを装着して、会場内の空間に、劇場アニメ『ルックバック』のワンシーンや登場人物である藤野と京本などのイラストをリアルタイムで描きました。
 
■インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 体験プロデュースチームについて

当社ではインターネット広告事業本部内に、象徴的なクリエイティブ創出に特化した専門部署「クリエイティブ新規事業本部」を2025年に設立いたしました。本チームでは、ブランドや企業のメッセージ・課題を、体験×クリエイティブ×テクノロジーで設計し、ユーザーに深く伝える体験型コミュニケーションを企画・制作しております。
パートナーとの協業に加え、自社の専門開発チームを活かし、企画から制作まで一気通貫で推進します。リアル空間におけるブランド体験や新たな広告商品の開発に取り組んでいます。
 

展覧会概要

名称 :「劇場アニメ ルックバック展  ―押山清高 線の感情」
会期 :2026年1月16日(金)~3月29日(日) 10:00~18:00 ※最終入館17:30
会場 :麻布台ヒルズ ギャラリー 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階

主催 :「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会
    (麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)
協力 :集英社、ミックスグリーン
協賛 :Prime Video

XRコンテンツ協力:Bascule,Inc. CyberAgent,Inc.
後援 :TOKYO MX
展覧会特設ウェブサイト:https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/