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サービスニュース

茨城県No.1小学生プログラマーが決定 「いばらきデジタルコンテンツ・ ソフトウェア大賞2020 小学生部門」結果発表

~第24回目となる今年度は小学生部門を新設~

プログラミング教育

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する、茨城県の「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020 小学生部門」が発表した表彰結果をお知らせいたします。

「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020」は、茨城県がコンテンツやITに対する県民・企業の関心を高め、IT人材の育成と地域社会経済の活性化を図るために開催しているプログラミングコンテストです。茨城県では、高度情報化を推進するための中核的な組織として「茨城県高度情報化推進協議会」を1996年に設立し、産業や学術研究、行政といった様々な分野にまたがる幅広い方々と情報化に関する様々な事業を実施しておられます。「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞」は、同協議会と茨城県が共催で1997年より実施し、今年で24回目となる由緒あるコンテストです。
今年度は、「アプリ・ソフトウェア・IoT部門」と「デジタルアート部門」に加えて、プログラミング教育の必修化を受けて新たに「小学生部門」が設けられ、3部門において優れたデジタルコンテンツやソフトウェア・アプリを広く公募しました。「小学生部門」においては、茨城県内に在住または在学する小学生を対象として作品募集を行い、厳正なる審査の結果、最優秀賞、優秀賞の3名の表彰者が決定いたしました。結果は以下の通りです。

「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020」表彰結果

最優秀賞   作品名「ウイルスをよけろ!!」
優秀賞    作品名「ネコの冒険物語」
優秀賞      作品名「TELEPORTATION MACHINE」

開催にあたって、茨城県政策企画部情報システム課長コメント

「茨城県では、子どもたちのプログラミングへの興味・関心を高め、プログラミング的思考を育成するため、民間企業様の教育資源を活用させていただきながら授業の質的向上を図るなど小学校におけるプログラミング教育を推進しております。
この度「いばらきデジタルコンテンツ・ ソフトウェア大賞2020小学生部門」を通じて、子どもたちがプログラミング教育等で学んだことを発揮し、優れた作品に接する機会を得られたことは大きな財産になったものと確信しております。
今後ともより多くの子どもたちにICTやプログラミングを身近に感じ、興味を持ってもらえるよう事業の推進に取り組んでまいりたいと考えております。
結びに、当コンテストの開催に多大なご支援とご協力を賜りました株式会社CA Tech Kids様に深く感謝申し上げます」

「Tech Kids Grand Prix 2020」の地方連携について

Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、これに賛同する全21の企業や団体とともに、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けて実施する国内最大のプログラミングコンテストです。2018年より開催しており、プログラミング必修化元年にあたる本年度は、長崎県島原市をはじめ全国12地域の自治体等と連携し、地元の小学生を対象とした地域プログラミングコンテストを同時開催しています。9月30日に締め切った応募総数は、昨年度の1.5倍を超える2,189件におよび、その約4割が首都圏・京阪神を除くエリアからの応募となり、全国各地の小学生が挑戦してくれました(応募総数の詳しいデータはこちら)。
「Tech Kids Grand Prix 2020」では、2,189件の中から選ばれた10名のファイナリストが自身の作品をプレゼンテーションし、その場で全国No.1小学生プログラマーの称号を競う「決勝プレゼンテーション」を12月6日(日)に開催しました。受賞作品やプレゼンテーションの様子は公式サイトにて公開しております。
また当社は、引き続き2021年度も「Tech Kids Grand Prix」と連携する地域コンテストの無償支援を行うことを決定し、現在、先着10 地域の自治体を募集しています。