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サービスニュース

AIで効果の出せる広告テキストを予測・自動生成する「極予測TD」、導入数100アカウントを突破  

導入アカウントで品質スコアが135%・獲得件数が131%に向上の事例も

広告

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)はAI事業本部において、AIで品質スコアを改善し、効果の出せる広告テキストを予測・自動生成する「極予測TD(キワミヨソクティーディー)」の導入アカウント数が100件を突破したことをお知らせいたします。なお、「極予測TD」を活用した事例において、検索キーワードの品質スコア(QS)※1 が導入前比較で135%に向上、獲得件数は131%に増加する結果が出ております。

現在、インターネット広告において広く活用されている検索連動型広告で効果を最大化するためには、「検索キーワードに対し関連性が高く、媒体による品質評価(アドランク)が高い広告文の制作」が重要であると同時に、広告テキストにおける品質評価の改善および顧客アカウントにおける検索キーワードの品質スコア(QS)引上げなど、継続的な効果改善が必要となっております。

当社では、検索連動型広告における広告効果最大化を目的に、広告テキストを自動生成する「広告テキスト自動生成AI」を開発し、2020年5月より「効果予測AI」と「広告テキスト自動生成AI」2つのAIを掛け合わせて革新的な制作プロセスで広告テキストを制作、広告効果を改善する「極予測TD」を提供しております。

アカウント導入実績について

このたび、2020年5月の提供開始から約2ヶ月で「極予測TD」導入アカウント数は100件※2を突破いたしました。さらに、「極予測TD」を導入した検索連動型広告の配信アカウントの実績では、「通常の広告テキスト制作プロセス」における配信結果と比較し、品質スコア(QS) が135%に向上、獲得件数は131%に増加する事例がみられました。
このように、「極予測TD」を導入いただくことで「広告効果の出せる広告テキストの生成」を行い、数億キーワードの品質スコア(QS)の自動改善に取り組むとともに、多くの導入アカウントにおいて獲得件数の増加へと貢献しております。

当社は今後も高い技術力をいかし、広告クリエイティブ・テキストにおける表現の多様性や予測精度の更なる向上を図る研究開発を進め、新しい広告クリエイティブの価値提供を目指すとともに、広告主企業のみなさまの広告効果最大化に尽力してまいります。


極予測TDについて
 「極予測TD」は、「広告テキスト自動生成AI」と「効果予測AI」の2つのAIを掛け合わせ、革新的な制作プロセスで広告テキストを制作、提供をしています。 「極予測TD」を用いることで、数億を超える検索キーワード全てに対して自動で広告テキストを作成し、キーワード毎の品質スコア(QS)を向上させる施策を継続的に実施することが可能となります。また、「現在配信中で最も効果が出ている既存テキスト」に対し新テキストの効果予測値を競わせ、AIによる効果予測値が既存1位よりも上回った新テキストのみを広告主に納品し、広告配信いたします。

※1 品質スコアは「広告の全般的な品質」を評価するもので、アカウントのキーワード毎に10段階(1~10の数値)で表されます。 
※2 2020年7月21日時点