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CA Tech Kids、Amazonとコラボし小学生向け動画を公開 最新ロボティクスを搭載する施設の特別映像などプログラミングへの興味、学びのきっかけを提供

CA Tech Kids

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、Amazon(所在地:東京都目黒区)とコラボレーションし、プログラミングへの興味、関心を高める小学生向け動画を2020年3月27日に公開いたしました。

2020年4月より全国の小学校でプログラミング教育の必修が開始されるにあたり、当社とAmazonは、プログラミングの楽しさや魅力、身近に役立っている事例などを紹介する小学生向けの動画コンテンツを無償で公開いたしました。
本動画では、当社代表の上野朝大と、Amazon オペレーション技術統括本部 エンジニアであり、元Tech Kids Schoolでメンターを務めていた永野亮介氏が、「プログラミングとは何か」「エンジニアという職業についた自身がプログラミングを学んだきっかけ」などを小学生に向けてわかりやすく解説しています。また、最新のAmazon Roboticsが搭載されたAmazonの新しい倉庫の様子を特別公開し、プログラミングそのものが社会でどのように活用され自分の生活に役立っているのかを具体的に理解することができる内容となっています。
 
CA Tech Kidsは、2013年の設立以来、全国各地でワークショップを開催しプログラミング教育の普及活動行ってきたほか、本格的かつ継続的な学習の場として「Tech Kids School」「Tech Kids CAMP」を運営し、これまでに述べ3万人以上の小学生にプログラミング教育の機会を提供してまいりました。Amazonの物流拠点は、2017年より物流拠点の所在地における近隣住民の小学生を対象としたSTEM教育のワークショップを実施しています。両社は、これを契機として今後もプログラミング学習に取り組む子どものための支援や企画などを行う予定です。


■Amazon オペレーション技術統括本部 エンジニア 永野亮介氏 コメント
2020年度より日本の小学校でのプログラミング教育必修化が始まるにあたり、CA Tech Kids様と、この度の企画を実施することにしました。私自身、18歳の頃にプログラミングに触れて、楽しさにのめり込み、その経験が今の仕事に活きています。また、学生時代にはTech Kids Schoolでメンターを務めていたこともあり、実際に小学生がプログラミングを習得していく姿に無限の可能性を感じていました。今回の映像配信が、「プログラミングに興味があるけど何からどう始めたら良いのかわからない」、そう思っているお子さんや保護者のかたが一歩踏み出すきっかけになることを願っています。

■Amazonとのコラボレーション動画 公開ページ

「Amazon FC(物流拠点)バーチャルツアー&プログラミングについて知ろう!」
https://techkidsschool.jp/event/amazon_video/
動画イメージ
動画イメージ