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サービスニュース

小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2019」受賞者発表 ~グランプリ作品は子育てを助けるお役立ちアプリ~

CA Tech Kids

小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、主催する小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2019 (テックキッズグランプリ2019)」の決勝プレゼンテーションを2019年9月23日(月・祝日)に開催し、各種受賞者を発表いたしました。

「Tech Kids Grand Prix」は、21世紀というこれからの時代を担っていく、すべての小学生に向けたプログラミングコンテストです。 『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、協賛企業18社、後援3団体のサポートのもと開催いたしました。2019年1月の募集開始以降、国内外から集まった1,422件のエントリーより、一次~三次審査を経て選出された計10名の小学生が、2019年9月23日(月・祝日)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールAにて自身の作品を発表しました。決勝プレゼンテーションでは、株式会社Cygames、東急株式会社、アドビ システムズ 株式会社、株式会社サイバーエージェントの協賛各社が審査員として参加し、登壇者の発表に対する質疑を経て、厳正なる審査の結果、上位3名を決定したほか、特別賞として協賛企業が選ぶ協賛企業賞の表彰を行いました。

表彰は以下の通りです。
 

■「Tech Kids Grand Prix 2019」受賞者

第1位(Tech Kids Grand Prix) 澁谷 知希さん 11歳(小6)
「Famik(ファミック)」
病院の待合室で着想を得たという、子どもの健康状況を管理できる実用アプリ。兄弟姉妹それぞれの熱や症状などを時系列で記録することができ、家族へのシェア機能や、音声入力ができるほか、病院検索機能の搭載や、iOS/Androidにも対応。
第2位 宮城 采生さん 11歳(小6)
「マスメロ」
足し算引き算で進む「算数」×「迷路」ゲーム。敵キャラから逃げながら、数字を集める暗算力が試される。1人プレイのほか、友人と一緒に遊べる協力プレイモードもあり。
第3位 森谷 頼安さん 11歳(小5)
「DRONE SIMULATOR 3D(ドローンシミュレーター3D)」
ドローンを紛失してしまった経験から、ドローンの操作練習を目的としたシミュレーターを開発。ゲームコントローラーを用いてドローンの操作感覚に似せて練習できるようにしたほか、高度表示や空撮などリアルなシミュレーションを追及。
【協賛企業賞】
Cygames賞 齋藤 之理さん 9歳(小4)
「フラクタルの森」
図形の一部分が全体と相似である「フラクタル構造」の森を探検し、雪のかけらをたくさん集めてフラクタルの樹を育てるゲーム。フラクタル構造の魅力を伝えたいという想いのこもったプレゼンを披露。
東急賞 澁谷 知希さん 11歳(小6) ※ダブル受賞
「Famik(ファミック)」
病院の待合室で着想を得たという、子どもの健康状況を管理できる実用アプリ。兄弟姉妹それぞれの熱や症状などを時系列で記録することができ、家族へのシェア機能や、音声入力ができるほか、病院検索機能の搭載や、iOS/Androidにも対応。
アドビ賞 井上 将煌さん 12歳(小6)
「TILES(タイルズ)」
社会の授業で習った「村の発展の様子」 にヒントを得て開発した、タイルの世界を開拓するまちづくりゲーム。浅瀬や森など、エリアに応じて村からまちへユーザー好みの発展を楽しむことができる。
サイバーエージェント賞 平川 晴茄さん 11歳(小5)
「真・そろばん道場」
自身の経験をもとに、操作が複雑なそろばんを低学年でも簡単に楽しく覚えられる作品を開発。珠の動きがわかりやすく覚えられるよう、オリジナルのイラストを交えて工夫した。

■審査員

・株式会社サイゲームス CTO室 Technical Director 永谷 真澄 氏
・東急株式会社 沿線生活創造事業部 ウェルネス事業推進グループ 課長代理 石川 あゆみ 氏
・アドビ システムズ 株式会社 デジタルメディア事業統括本部 営業戦略本部 第一製品戦略部 XDエバンジェリスト 三好 航一郎 氏
・株式会社サイバーエージェント 取締役 兼 株式会社AbemaTV開発本部長 長瀬 慶重 氏

■来賓挨拶

また、本決勝プレゼンには、渋谷区区長の長谷部健氏、前IT・科学技術担当大臣/衆議院議員の平井卓也氏、前文部科学大臣/衆議院議員の柴山昌彦氏が来場し、本大会の開催意義やファイナリストへの応援、未来を創る次世代へ期待を込めたメッセージをいただきました。
ファイナリスト・海外ゲスト選手とともに 写真後方・左から 
前IT・科学技術担当大臣/衆議院議員 平井 卓也 氏 
渋谷区区長 長谷部 健 氏 
前文部科学大臣/衆議院議員 柴山 昌彦 氏
ファイナリスト・海外ゲスト選手とともに 写真後方・左から

前IT・科学技術担当大臣/衆議院議員 平井 卓也 氏

渋谷区区長 長谷部 健 氏

前文部科学大臣/衆議院議員 柴山 昌彦 氏

■「Tech Kids Grand Prix 2019」決勝プレゼンテーション

当日の動画や受賞結果はこちらよりご覧いただけます。
https://techkidsschool.jp/grandprix/2019/

「Tech Kids Grand Prix 2019」について

■開催概要
名称: Tech Kids Grand Prix 2019(テックキッズグランプリ2019)
内容: 小学生のためのプログラミングコンテスト
対象: すべての小学生(生年月日が2007年4月2日~2013年4月1日の方)
募集作品: コンピュータープログラミングを用いて開発されたアプリケーションやゲーム作品
    (ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は不可)
言語: 指定なし
詳細: HPをご覧ください
協賛: 株式会社Cygames、東急株式会社、アドビ システムズ株式会社、株式会社サイバーエージェント、フェイスブック ジャパン株式会社、楽天株式会社、Twitter Japan株式会社、株式会社ミクシィ、ソフトバンク株式会社、公益財団法人 孫正義育英財団、ヤフー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、トランスコスモス株式会社、GMOインターネット株式会社、株式会社オービックビジネスコンサルタント株式会社JTB、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、江崎グリコ株式会社
後援: 渋谷区、渋谷区教育委員会、一般社団法人新経済連盟

※「Twitter」の利用は、13歳(「Periscope」の場合には16歳)以上です。