このページの本文へ移動

Menu

メニュー

  • 企業 
  • ニュース 
  • サービス 
  • 技術・クリエイティブ 
  • 採用 
  • 投資家情報 
  • サステナビリティ 
  • CyberAgent Way 

 

新卒採用

ビジネスコース内定者向け、スタートダッシュを加速するAI活用プログラム「AIスタ(アイスタ)」

~「クエスト」で実践力を育成し、AIで事業を加速させられる人材へ~

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、新卒採用ビジネスコースにおいて、2026年度以降入社予定の内定者を対象としたAI活用プログラム「AIスタ(読み:アイスタ、AIスタートダッシュの略)」を開始したことをお知らせいたします。

当社は、内定者期間を入社後の活躍に向けた準備期間と位置づけ、2024年より0年目からの活躍を支援するスタートダッシュプログラム「ゼロスタ」を実施しています。今回開始する「AIスタ」では、生成AIの基礎から業務の自動化までを段階的に習得する「AIフレンドリークエスト」や、内定者向けAIサポートツールを提供します。これらを通じて、内定者がAIの進化を楽しみながら自走し、実務でのAI活用を「当たり前」のものとして、事業を加速させられる人材の育成を目指します。

背景と目的

生成AIの普及により、若手が短期間でアウトプットの質と量を高められる環境が整いつつあります。一方で、実務におけるAI活用には、利便性だけでなく、情報管理・著作権・ハルシネーションなどのリスク理解や、適切なプロンプト設計、検証・再現性の担保が求められます。

サイバーエージェントでは、若手の挑戦を後押しする文化を基盤に、内定者期間からAIを仕事のパートナーとして活用できる状態をつくり、入社後の立ち上がりを加速させることを目的として、内定者向けAI活用プログラム「AIスタ」を開始しました。加えて、内定者同士の学び合いと共有が生まれる設計とすることで、個人のスキル習得に留まらず、将来的に組織のAI活用を底上げする土台づくりも目指します。

プログラムについて

「AIスタ」概要

対象 新卒採用ビジネスコース 2026年度以降入社予定 内定者
開始時期 2025年10月下旬
実施形式 オンライン
内容 ・eラーニング・演習・課題を通じた段階的な実践
・内定者向けAIサポートツールの提供
・技術進化やトレンドに合わせた最新カリキュラムの随時追加

■ 実践型ワーク「AIフレンドリークエスト」
「AIフレンドリークエスト」では、難易度別に設計されたクエストに取り組みます。生成AI活用におけるリスクや基本的な理解を動画形式で学び、最終的に組織で使える生成AIを活用した自動化ツールの作成を目標とします。作成したツールは、内定者アルバイト制度を通じて実際の業務で利用します。また、こうした内定者アルバイト等でのAI活用をきっかけに、AI活用に関する情報共有や学び合いが生まれています。AIに精通した内定者が自発的に勉強会を企画、専用チャネルで日々最新のAIニュースを交換し合うほか、実務で成果の出た自動化ツールを即座に共有し、同期全員が業務に活用できる状態にするなど、内定者同士で刺激し合いながら理解を深め、活用の幅を広げています。

クエストを通じて生まれた事例一部紹介

日々の振り返りを習慣化するSlack上で完結する日報作成サポート
日々の振り返りを習慣化するSlack上で完結する日報作成サポート
環境変化を素早くキャッチする利用規約などの外部情報を自動で要約&通知
環境変化を素早くキャッチする利用規約などの外部情報を自動で要約&通知
内定者から始める組織のAI推進 AIを活用した資料作成を組織全体へ普及
内定者から始める組織のAI推進 AIを活用した資料作成を組織全体へ普及
Slack上でひとこと送るだけすぐ完了 AIで面談の日程調整からカレンダー登録までを自動化
Slack上でひとこと送るだけすぐ完了 AIで面談の日程調整からカレンダー登録までを自動化
議事録作成とタスク管理をAIで完全自動化
議事録作成とタスク管理をAIで完全自動化
チームで使えるSlack上で通知されるタスクリマインダー
チームで使えるSlack上で通知されるタスクリマインダー
Slackに流れる重要情報をスタンプ1つでAI資産ナレッジ化
Slackに流れる重要情報をスタンプ1つでAI資産ナレッジ化
サイバーエージェントは、テクノロジーを活用し、若手が早期から挑戦し、成果を出せる環境づくりを推進してまいります。「AIスタ」を通じて、内定者が入社前から実務に直結するAI活用力を身につけ、入社後の立ち上がりを加速できる状態をつくることで、事業成長と組織の生産性向上の両立に取り組んでまいります。