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AI Lab

AI Labとは

「AI Lab」は、人工知能(AI)を活用した広告配信技術の研究・開発を目的に設立いたしました。アドテクスタジオではRTB広告を支えるSSPやDSP、DMPなどアドテクノロジー分野のプロダクトを多数提供しており、アドテクノロジーにおいてAIを活用することは、人手には負えない膨大なデータ処理を自動化できるだけではなく、ユーザーにとって最適なインターネット広告を提供することに繋がります。「AI Lab」では、機械学習、計量経済学、コンピュータビジョン、自然言語処理、HAI/HRIなどを専門とする研究者が所属し、広告を取り巻く様々な課題の定義及び解決に取り組んでいます。また、高度なAI研究技術を持ち実用化に積極的な研究室との産学連携を行い、これまで9つの大学・研究機関(東京大学、大阪大学、Yale大学、東京工業大学等)と各AI分野において提携し、さらなる広告配信技術の向上を目指し、研究・開発を進めています。

産学連携先

現在、8つの大学・機関と各AI分野において提携をしております。
今後も研究成果をアドテクノロジーに応用すべく、産学連携を強化してまいります。

共同研究分野

対話エージェント/自動対話技術

チャットボットによる問い合わせ自動化が注目されてきている昨今、AI Lab においても対話エージェント(チャットボット・ロボット)による接客技術に関する応用研究を進めています。こちらの研究グループでは「ヒトが信頼したくなる対話エージェント」の開発を目指し、 自動応答や感情抑制、情報推薦などの技術開発に挑戦しています。

研究領域
対話システム/質問応答/自然言語処理/HAI/仮想エージェント/社会心理学

広告クリエイティブの制作支援と自動生成

インフィード広告の市場拡大に伴って、広告クリエイティブの短命化と制作コストの増大が課題となっています。我々の研究グループでは独自に開発したデータベースを基に広告効果の高い要素を分析・学習することで、運用コンサルタントの支援、そして最終的には人工知能による広告クリエイティブの自動生成の実現を目指して研究開発を進めています。

研究領域
機械学習/画像処理/パターン認識/強化学習

広告の因果効果の分析

近年オンライン広告においてその効果を売上等に対する因果効果に基づく事例が出てきています。この様なケースに置いて広告主に満足の行く結果を得るためには、より因果効果が高いであろう場所やタイミングやユーザーに対してターゲティングを行っていく必要があります。こちらの研究ではそれらの条件別に因果効果を特定し、広告配信におけるターゲティングの改善をする事を目指しています。

研究領域
因果推論/計量経済学/機械学習