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サービスニュース

クリエイティブスタジオ「SSS by applibot」所属の米山舞、個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」京都巡回展を7月24日(金)より開催

~本展に向けた新作を加え、京都でさらに進化した空間を展開~

クリエイティブ

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社アプリボット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浮田光樹)は、クリエティブスタジオ「SSS by applibot(トリプルエス バイ アプリボット)」に所属するイラストレーター・アニメーション作家である米山舞の個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」を、7月24日(金)~8月18日(火)の期間、京都 蔦屋書店内エキシビションスペースにて開催することをお知らせいたします。本展は、2025年に銀座 蔦屋書店で開催し、18,000名を超える来場者を記録した個展の京都巡回展です。


特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/55261-1537420624.html

概要

アニメーション制作で培った卓越した描画力による圧倒的な躍動感と、デジタルならではの光と透明感の表現によって、独自の作品世界を築いてきた米山舞。 本展では、米山によって選出された銀座 蔦屋書店での展示作品に加え、京都展のためだけに制作された新作も多数展示します。これまでUV印刷などの先端技術を取り入れ、イラストレーションの可能性を拡張してきた米山が、本展では「時間」、そして「動き」という概念を空間へと展開します。壁面に連なる作品群が生み出す時間の連続性や、彫刻を含む立体インスタレーションを展示。アニメーションの軌跡と、その背景にある思考を空間全体で立体的に可視化します。

タイトルの「arc」は、円弧や曲線、そして成長の過程を意味する言葉です。アナログによるドローイングから、シルクスクリーン、デジタルプリントまで、多様な技法による新作が一堂に会します。一つひとつの瞬間がつながりながら描き出される創作の軌跡と、作家の現在地、そして絶えず変化し続ける創作のエネルギーを、ぜひ空間を通じてご体感ください。

新作《piéces》の複製原画(100部限定)を会期中に先着申込受付

本展のために制作された新作《piéces》のシルクスクリーンを用いた複製原画を、会期中、限定100部にて受注制作・販売します。《piéces》は、人間が自然や生物の「欠片」を寄せ集めて創作に変えるという側面と、自身の作品制作のプロセスを重ね合わせ、そのプロセス自体をコンセプトとして創り上げたアートピースです。申込方法は以下をご確認ください。

作品販売について

●会場展示作品|
2026年7月24日(金)11:00~8月18日(火)18:00の期間、会場にて申込受付、会期終了後に抽選とさせていただきます。※一部作品は会期中にご購入が可能です。

●《piéces》複製原画|
2026年7月24日(金)11:00~8月18日(火)18:00の期間、会場ならびにアートのECプラットフォーム「OIL」にて先着順に受注販売。販売はシートのみ。限定100部に達し次第、受付を終了します。

OIL|https://oil.bijutsutecho.com/

展覧会グッズ・作品集の販売について

銀座 蔦屋書店での“arc” 展でも好評を得て完売していたグッズを、本展のために追加生産を行い販売します。本展で発表する新作のビジュアルを使用したアイテムを新たにご用意しました。

〈注目のアイテム〉
●大型彫刻作品を精緻に再現したアートスタチュー
銀座展にて初披露されたアートスタチューの1/7 スケールアートフィギュアです。
●『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集』の2025年特装スリーブ版を数量限定販売
2023年に発売した『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集(パイ インターナショナル刊)』を収納し、新規描き下ろしイラストのスリーブを付けた「2025年特装スリーブ版」を京都会場でも数量限定で販売します。
“EYE YONEYAMA MAI-Collectorʼs Edition 2025-”13,000円(税込14,300円)
“EYE YONEYAMA MAI-Collectorʼs Edition 2025-”13,000円(税込14,300円)

米山舞:作家ステートメント

このたび京都 蔦屋書店にて開催する巡回展では、銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで発表した個展「arc」のコンセプトを起点に、既存作品に加え、本展のために新作を制作しました。
軌跡・曲線を意味する「arc」は、同じ線をなぞるものではなく、出会う場所や人々によって新たな形へと変化していきます。本展では、京都の企業や学生の皆さまとの協働を通じて生まれた作品も加わり、銀座とは異なる風景が立ち上がりました。
銀座から続く軌跡の先に生まれた、新たな「arc」をご覧いただけましたら幸いです。

米山舞

サイン会や作品・制作背景を語るトークショーを開催

展示期間中はサイン会や作品・制作背景を語るトークショーなど、さまざまなイベントを予定しています。詳細は個展公式SNS、京都 蔦屋書店HPページにてご確認ください。

京都 蔦屋書店HP
米山舞公式 INFO SNS(X)

アーティスト・プロフィール

米山舞|Mai Yoneyama

1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。
2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。
自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。 

略歴
「キルラキル」総作画監督補佐/作画監督/原画
「キズナイーバー」キャラクターデザイン/作画監督
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」作画監督/エンディング演出・作画
「プロメア」ビジュアルデベロップメント
「サイバーパンク: エッジランナーズ」EDアニメーション監督/絵コンテ/演出/原画/撮影
「New PANTY & STOCKING with GARTERBELT」バンクシーン原画
「RADIO EVA」キービジュアル
「YOKU/Eve」アニメーションディレクター/絵コンテ/キャラクターデザイン/原画
カネボウ化粧品「KATE」キービジュアル/パッケージビジュアル
「LAZARUS」EDアニメーション監督/絵コンテ/演出/原画

出展歴
2019年 個展「SHE」pixiv WAEN GALLERY
2021年「START ART FAIR2021」出展
2021年 個展「EGO」anicoremix gallery
2023年 個展「EYE」PARCO MUSEUM TOKYO
2024年「ARTISTS' FAIR KYOTO2024」選出
2024年「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」出展
2025年 個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」 銀座 蔦屋書店
X |@yoneyamai(https://x.com/yoneyamai
Instagram|@yoneyamai(https://www.instagram.com/yoneyamai/

展覧会詳細

米山舞 個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」
会期|2026年7月24日(金)~8月18日(火)
時間|11:00~20:00 
※初日は15:00開場/最終日は18:00閉場
※グッズ販売は、全日11:00~20:00で行います。
※作品保護の観点から、ご来場者多数の場合、入場制限を行わせていただく場合があります。

会場|京都 蔦屋書店5Fエキシビションスペース
共催|京都 蔦屋書店/株式会社アプリボット
協力|SSS by applibot
入場|無料

お問い合わせ| kyoto.gallery@ttclifestyle.co.jp
特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/55261-1537420624.html

SSS by applibot(トリプルエスバイアプリボット)について

「SSS by applibot」は、「未知の価値」を見出し、世の中に示すために集結したクリエイティブ集団です。スタジオ名「SSS(Sign of Sense Studio)」の通り、自らの感性をいかし、作品として提示することを目指しています。アニメ「キズナイーバー」のキャラクターデザインを務めた米山舞をはじめ、「ソードアート・オンライン」(abec名義)や「結城友奈は勇者である」のキャラクター原案を務めたBUNBUN、「ポケモンカードゲーム」や「ポケットモンスター サン・ムーン」(TOKIYA名義)のキャラクターデザインを務めたセブンゼル、バーチャルシンガー「花譜(かふ)」のキャラクター・衣装デザインを手がけたPALOW.など、ゲーム・アニメ・ライトノベルの各分野における著名クリエイター7名が集い、作品制作を行っています。

京都 蔦屋書店

京都髙島屋S.C.[T8]5・6階に位置する京都 蔦屋書店は、全フロアを通じてアートと⽂化の「伝統と最先端」が共振する場です。芸術分野を広く取り扱う約6万冊の書籍と、⽇常のアートピースとなるような⽂具・⼯芸品のほか、フロア内に点在するアートスペースでは、注⽬の現代アート作品を展⽰。店頭と合わせてECサイトでもご案内いたします。約120席あるSHARE LOUNGEでは、カフェや仕事場、イベントスペースとして、居⼼地の良い空間を提供します。

住所|〒600-8002 京都府京都市下京区四条通寺町東⼊⼆丁⽬御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8]5・6階
電話番号|075-606-4525
営業時間|10:00~20:00
※6Fシェアラウンジのみ、8:00~22:00

HP|https://store.tsite.jp/kyoto/
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Instagram |@kyoto_tsutayabooks
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