サービスニュース
AJA、考査AIプラットフォーム 「AJA Video Platform」を開発導入
考査にまつわる膨大なワークフローをシステムAI化、 最短で申し込み当日の広告配信を実現

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証プライム市場:証券コード4751)の100%子会社である株式会社AJA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野屋敷健太)は、代理店・OTTメディアが利用可能な考査AIプラットフォーム「AJA Video Platform」(以下、AVP)を開発・導入し、申し込みから最短で広告の当日配信が可能となった事をお知らせいたします。
開発の背景
広告配信部分を司るシステムDSPと数々の広告案件からオークションを行うシステムSSPでは、業態・素材考査の段階で、配信基準を満たしているかの審査を行う必要があり、従来、考査にまつわるワークフローの煩雑さや、それに伴う配信準備完了までのリードタイムの長さが課題でした。
このような課題に対応するため、当社ではAIを活用することで、広告代理店やOTTメディア との業態・考査に伴うやり取りを効率化する考査AIプラットフォーム「AJA Video Platform」を開発・導入いたしました。
このような課題に対応するため、当社ではAIを活用することで、広告代理店やOTTメディア との業態・考査に伴うやり取りを効率化する考査AIプラットフォーム「AJA Video Platform」を開発・導入いたしました。
「AJA Video Platform」について
考査にまつわる膨大なワークフローをシステム化、AIによって自動化することで、代理店とOTTメディア双方の負荷を軽減。これまで、申し込みから広告配信まで平均3-4営業日を要していたところ、最短で申し込み当日の配信が可能になりました。これにより、考査から配信設定が「最短で」「楽に」完了出来る、プラットフォームが実現しました。
<AVP導入により実現出来たこと>
ポイント1.申込から配信開始までのリードタイム短縮
全OTTメディアにおいて、最短即日配信が可能に (2024年9月時点:平均3-4営業日)
ポイント2.考査にまつわる業務負荷軽減
代理店/DSP/メディア の、申込・考査業務の負担軽減
現在、提携メディアのうち14メディアが利用。8社のDSP、9社の代理店が利用しています。
※本考査フローは一部にAIを活用しておりますが、全自動ではなく、適宜人の目による確認・判断も行っております
<AVP導入により実現出来たこと>
ポイント1.申込から配信開始までのリードタイム短縮
全OTTメディアにおいて、最短即日配信が可能に (2024年9月時点:平均3-4営業日)
ポイント2.考査にまつわる業務負荷軽減
代理店/DSP/メディア の、申込・考査業務の負担軽減
現在、提携メディアのうち14メディアが利用。8社のDSP、9社の代理店が利用しています。
※本考査フローは一部にAIを活用しておりますが、全自動ではなく、適宜人の目による確認・判断も行っております
当社では、これまでサイバーエージェントグループがメディア運営において培ったノウハウや技術力を強みに、デジタル広告とマス広告の評価方法のギャップを埋め、広告配信の明確な見える化を実現するとともに、ブランド広告主企業の課題解決と広告効果向上に努めてまいります。