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サービスニュース

LDH動画配信サービス「CL」、生成AIを使用した字幕・翻訳機能を提供開始

エンタメテック

株式会社CyberLDH(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:森雅貴、代表取締役社長:藤田晋)は、LDHのコンテンツをお楽しみいただけるデジタルコミュニケーションサービス「CL(読み:シーエル)」において、生成AIを活用した字幕・翻訳機能の提供を開始いたしました。

※上部画像はイメージ

■概要

「CL」では、これまでに5,174本(2024年6月1日時点)のオンデマンド番組を配信しており、世界各地のファンの皆様に楽しんでいただけるよう、一部コンテンツに7か国語(日本、英語、中国語(簡体字)語、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語)の字幕をつけて提供してまいりました。
この度新たに提供する生成AIを活用した字幕・翻訳機能は、オンデマンド番組内の話者の発言について字幕の言語を指定すると自動生成AIにより翻訳・生成された字幕が表示されるもので、配信中のオンデマンド番組すべてで翻訳字幕が楽しめるようになりました。
 

◾️生成AIによるアプリ内字幕機能の選択画面イメージ

これにより、字幕・翻訳業務のコストが削減され、これまで字幕・翻訳が提供出来ていなかった動画コンテンツへの字幕・翻訳の提供および更なる「CL」コンテンツの拡充による活発なグローバルコミュニケーションの加速を目指しております。

今後とも、「CL」では最新のAI技術を活用するとともに、これまで培ってきたコンテンツ制作・運用の知見を活用することで、ファンの皆様に一層楽しんでいただけるようなサービス提供に努めてまいります。

※当機能は機械学習による変換を用いているため、データの蓄積に伴い字幕の内容が変化する場合がございます。また声や話し方、配信環境等が、字幕化の精度に影響を与えるため、100%の正確性が保証されず意図しない字幕となる場合があることをご理解いただいた上でご利用ください。

■CLについて

「CL」は、LDHファンの皆さまに向けたエンタテインメントコンテンツと、サイバーエージェントが新しい未来のテレビ「ABEMA」などで培ってきた映像配信技術を融合することで生まれたFanTech(ファンテック)サービスです。
オンラインでもLDHのコンテンツをお楽しみいただける新しいデジタルコミュニケーションサービスとして2020年8月にグランドオープンし、LDH所属アーティストが出演する「CL」オリジナル番組の生放送のほか、放送済みの番組アーカイブ、アーティストによるライブキャストなど、ここでしか見られないコンテンツを取り揃えております。
2022年10月よりアーティストとファンやファン同士でのテキストによるコミュニケーションを可能にするコミュニティ機能を提供開始し、より一層のファンダム形成を目指しています。
 

■CL概要

CLトップページ https://www.cl-live.com/
App Store  https://apps.apple.com/jp/app/id1508298355
Google Play ストア  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cllive
Amazonアプリストア https://www.amazon.co.jp/gp/mas/dl/android?p=com.cllive
月額料金 1,100円(税込)
※一部、無料コンテンツあり(無料オンデマンド視聴・ライブキャスト配信視聴など)