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プレスリリース

AWAがサービス開始7周年に合わせて音声ライブ配信事業に参入~音声ライブ配信機能、収益化機能の一般解放を開始~

さらに、7周年を記念したSPECIAL LOUNGEを開催

音楽

AWA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:冨樫晃己)が運営するサブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、2022年5月27日(金)にサービス開始より7周年を迎えました。この度7周年に合わせ、これまでアーティストや一部のユーザーのみ利用可能だった、LOUNGE(ラウンジ)の「音声ライブ配信」「ギフティング(以下、フラワーチャット)による収益化」機能を全ユーザーに解放いたしました。また、一般解放を記念した人気作曲家によるオリジナル楽曲提供キャンペーンなどもスタートいたします。さらに7周年を記念し、音声ライブ配信機能を利用したアーティストによるSPECIAL LOUNGEも開催。

AWAと音楽サブスクの現状

AWAは、2015年5月に日本初の定額制音楽ストリーミングサービスとして誕生。サービス開始当初167万曲だった配信楽曲数も2022年2月には1億曲を突破しています。7年間の総再生数は170億、ユーザーが好きな音楽と出会った数は1.7億回を超え、還元額は110億円に達します。この7年で、AWA以外にも様々なサービスが生まれ、音楽サブスクの利用者は約2,500万人※にもおよんでいます。音楽サブスクが普及したことで、楽曲のURLをSNSでシェアしたり、サブスクから大きなヒットが生まれたりと、スマートフォンで音楽を聴く体験は一般化しました。

AWAは、サービス開始当初より、プレイリスト文化の構築、パソコン、テレビ、カーナビ、ウェアラブル端末、スマートスピーカーなど様々なデバイスへの対応、楽曲に合わせて歌詞をリアルタイムに美しくアニメーションさせる機能「LYRIC DIVE(リリックダイブ)」、ユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で同じ音楽を楽しみながらチャットができる、仮想空間「LOUNGE(ラウンジ)」など、新しいユーザー体験を提供してきました。そして、この度、LOUNGEの音声ライブ配信機能とフラワーチャットによる収益化機能の一般解放を開始させ、音声ライブ配信事業に参入することで、さらに新しい音楽体験を広げていきます。

※一般社団法人 日本レコード協会「音楽メディアユーザー実態調査 2021年度」より算出

音声ライブ配信事業参入への想い

スマートフォンで音楽を「聴く」体験が一般化し、リスナーは世界中の作品にいつでも触れられ、再生された分だけアーティストや制作者に還元される仕組みが定着しました。また、SNS等の普及により、アーティストの原作にあらたな創作性を加えコンテンツを制作するクリエイターの存在も定着化しています。

一方で、作品それぞれから得られた体験や感情は人によりさまざまで、再生数や視聴数のみでその対価を完全に評価できるわけではありません。音楽デジタル体験において、この側面はまだ解決できているとは言えず、今後さらに健全な音楽コンテンツの創造サイクルを作っていくために、「感情体験の還元」が必要不可欠な要素であると考えています。

サブスクによる視聴体験の還元と同時に、揺れ動いた感情の分だけアーティストやクリエイターに還元される「新たなエコシステム」をデジタル上で実現するために、AWAは新たに音声ライブ配信事業に参入いたします。音声ライブ配信を活用し、クリエイターとリスナー双方が感情を共有しやすく、対価をフィードバックしやすい環境を構築することで、路上ライブでのチップ文化のように、デジタル上でもクリエイターが提供するその場限りの体験に対して、リスナーが対価を送れる世界を実現します。

仮想空間×共体験がよりリアルに

AWAは、昨年LOUNGEを提供開始したことで、音楽体験における“仮想空間×共体験”という新しい体験を実現しました。これにより、アーティストのファンがSNS上で声を掛け合いLOUNGEに集まり、ファン同士で音楽を楽しみながらアーティストを応援する新たなファン文化も生まれました。

今回のアップデートでは、アーティストや一部のユーザーに限定していた音声ライブ配信機能を全ユーザーに解放したことにより、音楽サブスク初となる“正規音源を流しながらの音声ライブ配信”が、誰でも行えるようになりました。従来のチャットコミュニケーションだけでなく、音声による自由度の高いコミュニケーションにより、配信者はリスナーとの深い交流や臨場感のあるコンテンツ提供が可能になり、リスナーは配信者をよりリアルに感じることができるようになります。さらに、フラワーチャット機能も同時解放したことで、リスナーの声も配信者に届けやすくなり、アーティストやクリエイターを直接支援することが可能になりました。

なお、今後はブラウザ版LOUNGEでの開催機能、音声ライブ配信機能の追加も予定しており、より多くのクリエイターやリスナーがLOUNGEでの新たな音楽空間体験を楽しめる環境を提供してまいります。
 

7周年SPECIAL LOUNGE

7周年を記念して6月6日(月)より、約1か月間にわたりSPECIAL LOUNGEを開催いたします。新進気鋭のバンドやシンガーソングライターをはじめ、VTuber、アイドル、ネットで話題のアーティストまで、バラエティに富んだラインナップで、本人やメンバーが音声で生出演するラジオ配信ラウンジをお届けします。なお、開催アーティストは今後続々と追加予定となります。

▼7周年スペシャルサイト
https://thanks.awa.fm/

配信者2大キャンペーン

音声ライブ配信機能とフラワーチャット機能の一般解放を記念し、Little Glee Monster、Aqours(ラブライブ!サンシャイン!!)、乃木坂46など、多彩な楽曲を手掛ける音楽作家・Carlos K.にオリジナル楽曲を制作してもらえるオリジナル楽曲提供キャンペーンを開催します。さらに、自身の音声を使用したCMが渋谷・新宿の屋外ビジョンで放映される、CM出演キャンペーンも開催。詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。

▼オリジナル楽曲提供キャンペーン
https://news.awa.fm/awa/song/cp/1
▼屋外大型ビジョン放映CM出演キャンペーン
https://news.awa.fm/awa/vison/cp/1

アプリ概要

「AWA(アワ)」は、株式会社サイバーエージェントとエイベックス・デジタル株式会社の共同出資によるAWA株式会社が提供する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスです。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は1億曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,300万件におよびます。全機能が利用できる月額980円(税込)の「STANDARDプラン」や「オフライン再生」を除くすべての機能を月額無料で利用できる「FREEプラン」のほか、中学生以上の学生を対象とした、月々480円(税込)で全機能が利用できる「学生プラン」、月額270円(税込)で特定のアーティストが聴き放題になる「アーティストプラン」など、各種料金プランが充実しています。「AWA」は、スマートフォンをはじめ、パソコン、テレビ、カーナビ、ウェアラブル端末、スマートスピーカーなど様々なデバイスにも対応。楽曲に合わせて歌詞をリアルタイムに美しくアニメーションさせる機能「LYRIC DIVE(リリックダイブ)」や、音声ライブ配信、ギフティング機能を追加したユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で同じ音楽を楽しめるオンライン空間「LOUNGE(ラウンジ)」など、サービス開始以来、ユーザーのニーズや視聴環境に合わせて様々なプランや機能を拡充し、国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長しています。

名称:    「AWA(アワ)」 https://awa.fm/
推奨環境:    
<スマートフォン版>iOS 14.0以降、Android 10.0以降
<PC版>Windows 10(32/64bit)、Mac OS X 10.11 (El Capitan)以上
<ブラウザ> Google Chrome (最新版)、Microsoft Edge (最新版)、Safari (最新版)
価格:    Standardプラン(月額 税込980円)/ Freeプラン(月額 無料)/学生プラン(月額 税込480円)/アーティストプラン(月額 税込270円※特定の1アーティストのみ聴き放題)
提供開始:    2015年5月27日